フォト

管理人Mのお気に入り


  • Pen
    2015年12月号
    007 スペクター特集


  • ミステリマガジン
    2015年7月号
    海外ミステリ・ドラマ・ガイド


  • ムービースター
    2015年5月号
    英国俳優特集


  • SCREEN 2015年4月号
    ベネさんチューリング別冊


  • シャーロック・クロニクル
    日本語版!豪華本


  • ELLE JAPON 2015年2月号
    ベネさん特別版


  • CUT 2015年1月号
    ゲイムービー特集


  • CD付 英語でシャーロック!
    ENGLISH JOURNAL 2015年1月号増刊


  • 映画秘宝 2015年1月号
    名探偵特集


  • SCREEN 2014年12月号
    第2回英国男優総選挙

ピックアップ

  • ついに週刊誌の表紙!

    AERA(アエラ)
    2013年 9/2号

  • ベネさん表紙・ポスター・来日特集!

    スクリーン
    2013年10月号

  • マーティンさん本!

    マーティン・フリーマン
    FLIX special

  • ベネさん&マーさん本!

    Benedict Cumberbatch & Martin Freeman Complete

  • ついに!マーさんが表紙!

    SCREEN(スクリーン)
    2013年 8月号

  • 再び、ベネさんが表紙!

    ムービー・スター
    2013年7月号
    しましま靴下ベネさん
    (記事はコチラ)

  • ついに出た、ベネさん本。

    シャーロック&ベネディクト FLIX special
    発売中
    (感想はコチラ)

  • SHERLOCK:表紙再び。ミステリマガジン2013年4月号
  • シャーロック(BBCドラマ):ケースブック

    日本語版ケースブック!
    (記事はコチラ)
    必携の公式ガイドブック
    (原書の記事はコチラ)

  • イギリスびいきのブログです

    "SHERLOCK"出演クッション
    (記事はコチラ)

当ブログ必修科目

  • SHERLOCK (シャーロック)

    2014年5月、第3シリーズ放送予定(NHK-BSプレミアム)

  • Tinker Tailor Soldier Spy (裏切りのサーカス)

    2012年4月21日全国公開・DVDリリース済

  • CRIMINAL MINDS (クリミナル・マインド)

    シーズン8放送中(WOWOW)

ランキング参加中

ネタバレについて

  • 海外ドラマ・映画の記事はネタバレですのでご注意下さい(基本的には国内放送・公開後)。 意図的に黒色テキストを使用している場合があります。カーソルで反転させてお読み下さい。
無料ブログはココログ

カテゴリー「50.スパイ系 一般」の8件の記事

2015/02/15

【ジョーカー・ゲーム】ツッコミどころ満載でも、伊勢谷さんの軍服姿で満足した映画

「ジョーカー・ゲーム」 監:入江悠

(予告動画の下はネタバレの感想です)

 

原作小説がとても素晴らしい作品で、以前、ブログ記事にもしたことがある「ジョーカー・ゲーム」が映画化!・・ということで、いそいそと映画館に行ってきました。

(単行本:アマゾン)

というのも、スパイ養成所であるD機関の結城中佐役が、伊勢谷友介さんということで、これはもう絶対カッコイイに違いないと確信したからです。
原作イメージではもう少し年配の紳士だったような気がしますが、ビジュアル重視でちょっと若くなったということでしょうか。

さらに、管理人Mが勝手に結城中佐役としてイメージしていた嶋田久作さんまでご出演ということで、ちょっと嬉しかったのです。彼の軍服姿がまた見られるとは~

主役の若いスパイ役はジャニーズの亀梨さんということで、注目度も高かったかもしれませんね。ちなみに、最近ますますいい女っぷりの深田恭子さんが謎の女役でご出演。

簡単な感想を書いておくと、おそらく原作ファンは、色々言いたくなるような映画かな?
(^ ^;)

でも、アクション・エンターテインメントとしては、なかなか楽しめる作品ではありましたよ。
ツッコミたくなるところはたくさんありましたが・・(笑)

とりあえず、軍服姿の伊勢谷さんに、私は満足でございます。ああ、格好よかった!でも出番が少なかった!

まだ原作シリーズは全部読んでいないので、これから結城中佐は伊勢谷さんに少し年を取らせたイメージで読ませて頂きます?

(今のところ、シリーズは4冊目まで出版されているようです)

ところで、亀梨さんが時々阿部サダヲさんに見えたのは私だけなんでしょうか。全然違うのに、不思議ですね・・(笑)

 

(あらすじ)
軍の上官に背き、極刑を言い渡された青年。刑の執行直前、謎の男・結城が現れ、軍内部でも知るものは少ない秘密組織「D機関」に入ることを求められる。スパイとして活動するためのあらゆる技術を叩き込まれた青年は、機密文書「ブラックノート」の入手を命じられ、ある国へと派遣されるのであったが・・
 

Joker Game (ジョーカー・ゲーム) - Official Trailer HD

(以下はネタバレの感想です)

この映画が終わって、エンドロールを眺めながら思った率直な感想は、「ルパン三世かよ!」でした(笑)

ラスト、男数人で車に乗って逃げるという「画」のせいかもしれません。すぐ裏切る深キョンは、不二子ちゃん状態でしたし・・

それにしても、深キョンさんは可愛らしかった。メイド服に鞭打ちシーン、これは何かのサービスでしょうか。

全体的に、ちょっとマンガっぽい映画でしたかね。

とぎれた火薬部分に飛んできた写真がヒラリと落ちて火がつながるという展開には、おいおいおい!と思いましたよ・・
(^ ^;)

はっきり言ってしまうと、よくあることですが、原作小説とはちょっとテイストが変わっちゃったかなあという感じで、うーむ、ちょっともったいない。

原作はもっと暗くて、怪しげな組織や人間たちがうごめいているような雰囲気なのですが、この映画は少し軽めで楽しいノリになりましたかね・・。でも暗すぎるとお客さんが入らないのかな?

アクション・エンターテインメント映画としてはすごく頑張っていたなあという印象です。特に海外ロケなど、美術がよかったかも。音楽は有名スパイ映画にそっくりな部分があり、驚きましたが。

原作を知らない人の方が、純粋に楽しめる映画かもしれませんね。けっこう驚かされるストーリーだったかもしれません。
D機関を追い出された青年が小芝居をしていたところまでは、私も気付けませんでした。

なぜか無性に、また原作を読みたくなりました!続きを読まねば!
(^ ^)

 


(関連記事)

【ジョーカー・ゲーム】中味も表紙もクールな日本陸軍スパイ小説(2012/06/25)

 

人気ブログランキングへ
Thank you.

2015/02/08

【エージェント・ライアン】カーク船長ではないクリス・パイン主演のスパイ・アクション

Jack Ryan: Shadow Recruit アメリカ 2014年
監:ケネス・ブラナー

(この記事は、予告編映像の下からネタバレです)
 

久しぶりに、スパイ映画の感想をば。

劇場に見に行こうかなと思っていた作品ですが、見逃しておりました。スターチャンネルにて鑑賞。WOWOWさんでも2月下旬に放送予定です。

(DVD:アマゾン)

「スター・トレック」のリブート版で、カーク船長役のクリス・パインさんが主演のスパイ映画です。あいかわらずのイケメンさんですな!
(^ ^)

が、管理人Mは、悪役のケネス・ブラナーさんの方に惹かれてしまいました。やはり英国俳優好きかも・・
ロシア語訛りの英語が、よくわかりませんがいいですよ~。ロシア語知りませんけど!

それから驚いたのですが、「SHERLOCK」第1シリーズ第2話「死を呼ぶ暗号」での博物館の女性スー・リン役の女優さんが出演していました。なかなかクールで格好いいです。

さらに、ライアンの会社の上司役が、海外ドラマ「ボルジア家」で敵対する枢機卿役を演じていた方でこちらも驚きました。コルム・フィオーレさんという方のようです。なぜか好きなんです(笑)

さて映画の内容ですが、「王道」といった感じの映画でしたかね・・。それなりに楽しめますが、それなりかも。

邦題「エージェント・ライアン」より、原題の「シャドウ・リクルート」の方が、何となく面白そうな気がするなあ!

 

(あらすじ) ※番組サイトより引用

海兵隊員としてアフガニスタンの戦場に赴き、仲間を助けた際に重傷を負ったジャックは、リハビリの日々を支えてくれた医学生のキャシーと恋に落ちる。彼女との愛を育む一方で、彼はひそかにCIAにスカウトされ、不審な経済活動を監視するアナリストとして活躍する。ある日、ジャックはモスクワの投資会社、チェレヴィン・グループの不穏な動きに気付き、上司のハーパーはデスクワーク専門だった彼をモスクワに送り込む。

「エージェント・ライアン」予告編

(以下はネタバレの感想です)

アメリカの映画をちょくちょく見ていて思うのは、やはりあの「9.11」は、アメリカにとって大きなトラウマになっているなあということです。
この映画もまた、テロに立ち向かう主人公という構図。

私がアホなせいで、経済絡みの話は正直よくわからなかったのですが、とにかくウォール街と世界経済が狙われているということで、深く考えずに鑑賞しておりました。

キーラ・ナイトレイ演じる恋人が、思った通り敵にさらわれてしまい、王道だ!と思っちゃいましたよ・・
(^ ^;)

単に私の趣味のせいかもしれませんが、全体的に、悪役のケネス・ブラナーさんの方が印象的でした。電球を口にくわえさせるシーンとか。ひゃあ、怖い。
彼は監督さんでもあったようですが、いいんでしょうか美味しいところを持っていって!ところで、ロシア語訛りの英語って、英語ネイティブが喋るのは難しくないのかな~
彼も最後は思った通り、ロシア政府高官に消されちゃいました。またしても王道だ!

肩すかしだったのは、ケビン・コスナー演じる上司です。ただのいい上司でした・・(笑)
絶対ウラがあると思ったのにな~

尺は1時間40分ほどですし、気軽に見られるスパイ・アクションという感じでしたかね!もしも続編があれば、また見てみたいです。

 

人気ブログランキングへ
Thank you.

2014/07/21

【エージェント・ハミルトン:祖国を愛した男/ベイルート救出作戦】苦悩するスパイが主人公、スウェーデン製スパイアクション2作品(WOWOW北欧サスペンス特集)

"Hamilton: I nationens intresse" 2012年 スウェーデン
監:キャスリン・ウィンドフェルト

"Hamilton: Men inte om det gäller din dotter" 2012年 スウェーデン
監:トビアス・ファルク

 

引き続き、WOWOWさんの北欧サスペンス特集を見ております。

今回は、スパイものです!007みたいなのか?!と思いましたが、1作目の「祖国を愛した男」は、序盤からちょっと意外な展開で驚きましたよ・・。

続編「ベイルート救出作戦」もすぐ翌日に放送されました。別件の出来事を扱っていますので、2本目から見てもそれほど問題はないかと思います。

この記事では、2本まとめて簡単な感想をメモしておきます。

(記事後半、動画の下からネタバレです)

(DVD:アマゾン)

2本とも、ちゃんと日本版のDVDが出ているのですね!全く知らない作品でした。

先日鑑賞した「ヒプノティスト ~催眠~」で、精神科医役だった方(ミカエル・パーシュブラント)が、主役のスウェーデン諜報機関のエージェントを演じています。

「ヒプノティスト」では全く思わなかったのですが、今回はヒゲがなかったせいか、角度によっては、雰囲気がベネディクト・カンバーバッチさんに似てないか?!と思っちゃいました。(特に1本目)

顔が長めなところや、声・喋り方がちょっと似ているような気がしたんですよね。
ベネさんが少し年を取ったら、こんな感じになるんじゃなかろうかと、鑑賞中は気が散ってしまいました、スミマセン・・(笑)

気になった方は、以下の予告編動画で確認してみて下さい。
(^ ^;)

20140720

パーシュブラントさんは、特に制服姿がステキでしたかね~

なお、1本目には「裏切りのサーカス」でトビー・エスタヘイス(プアマン)だった役者さん(デイヴィッド・デンシック)が大臣役でご出演でした。彼は「ゾウズ・フー・キル」にもご出演ですが、本当に色々な作品でお見かけします。

さて、ストーリーですが、2本とも舞台が世界のあちこちに飛ぶので、世界情勢に疎い私にはちょっと難しかったです。中東近辺のテロリスト絡みの話に、様々な国家の思惑が交錯しております。
次々と出てくる人の顔と名前が咄嗟に覚えられないんですよね・・。

画面は、緑が少ない中東近辺の茶色い景色が多かったですかね~。いわゆる北欧っぽい景色は少なかったかもしれません。

銃撃戦あり・肉弾戦あり・頭脳戦ありと、盛りだくさんです。しかし「007」とは違って、謎の美女は寄ってきませんね(笑)

けっこう硬派な作品なのではないでしょうか。戦闘シーンはリアルでちょっと見るのが辛いところもありました。

どうやら三部作らしいのですが、まだ3作目の情報は見当たりません。これから作るのかな・・?

 

(1作目のあらすじ) ※番組サイトより引用

自国の兵器を横流ししている犯罪組織の存在を暴くため、そのアジトに潜入したスウェーデン情報局の特別諜報員ハミルトン。だがそこへ謎の武装集団が現われ、組織を壊滅させて兵器を奪い去ってしまう。間一髪で逃げ延びたハミルトンだったが、肝心の兵器の行方は分からなくなってしまった。やがて、このとき奪われた兵器の一部がテロに使われた事実が発覚、ハミルトンはこれ以上の悲劇を阻止するため、テロ一味を追い始める。

↓1作目のトレイラー(原語)

 

(2作目のあらすじ) ※番組サイトより引用

パレスチナで要人暗殺をたくらんだテロリストがスウェーデン情報局・SAPOによって射殺される。テロ一味の標的にスウェーデン首相が含まれていたための措置であったが、これを逆恨みした組織は報復としてSAPO要員の娘を誘拐する。さらわれた少女は情報局の特別エージェント、ハミルトンの親友の娘であり、彼自身が少女の名付け親でもあった。ハミルトンは少女奪還のため、各国の思惑が渦巻く諜報戦のさなかへと身を投じる。

↓2作目のトレイラー(日本語版)

映画『エージェント・ハミルトン ~ベイルート救出大作戦~』予告編

http://youtu.be/523NYFFZ0Gw

 

(以下はネタバレの感想です)

<祖国を愛した男>

冒頭、「我が国のエージェントに殺人は許されていない。ただし、国家の利益になる場合は除く・・云々」といったような意味のテロップが出たのが印象的だったのですが・・

何といっても序盤でビックリしたのは、ハミルトンさんが寝ぼけて、一緒になろうと思っていた恋人のノドを、反射的にナイフでザックリやっちゃったところですよ!

エエエエェ!これはヒドイ・・と、ビックリしました。
(= =)

てっきり、ハミルトンさんの悪夢かと思ったのですが、現実だとは!

さらに驚いたことに、彼は救急車を呼ぶことも自首することもなく、現場を偽装工作。オイオイオイ・・と、目が点になりました。何て話だあ!北欧恐るべし・・(笑)

いや、壮絶な現場帰りで病み気味だったのはわかりますが、それでもなあ。
(^ ^;)

ハミルトンさんは自首しなくてはと思いつつも、国益のために、それをさせてもらえません。なるほど、それで冒頭のテロップだったわけですね。

スパイはつらいよ・・

冗談のような展開が強烈すぎて、本筋のテロ阻止の詳細をあまり覚えておりませんが、とりあえず、橋が爆破されなくてよかったです!

 

<ベイルート救出作戦>

2作目は、名付け親のハミルトンさんが、さらわれた女の子を救出しに行くお話。

1作目の恋人の話は特に出てこなかったかな?かつてハミルトンさんの家族は殺されてしまったのだというような話は出てきましたが。色々とトラウマを抱えているという設定なのですね・・

中東の服を着せられて、イスラム教バンザイといった内容の文言を読まされる女の子のビジュアルがなかなか強烈でしたかね。

救出作戦では、ハミルトンさんだけ捕まって敵に水責めにされていましたが、現地の有力者の命令であっさり解放。もっと早く来てくれれば・・
(^ ^;)

1作目でも登場していた、ヨルダン(だったかな?)の女性エージェントが今回も登場。男性に混じって、なかなか男前な活躍でした。

彼女はハミルトンさんの人生のパートナーにもなりそうな雰囲気でしたが、さて・・?
くれぐれも、刺されないように気をつけて!(笑)

 

さて、第3弾も本当にあるんですかね・・?

 

人気ブログランキングへ
Thank you.

2014/07/12

【サイバー諜報員 ~インテリジェンス~】第1話先行放送の感想(ネタバレなし)

(こちらの記事では、重大なストーリーのネタバレはしません)
 

突然ですが、最初にひとこと言わせて下さい・・

最近、面白そうな海外ドラマが次々と紹介されて、とてもじゃないですが見切れませんよ!!

面白い海外ドラマって、シリーズを次々と重ねて終わらないので(笑)、当然パンクしますよね・・
(= =)

気のせいかもしれませんが、以前より海外ドラマがたくさん紹介されているような気が・・
「SHERLOCK」にハマって以来、管理人Mのアンテナが多くの情報を拾うようになったせいかもしれませんが。

そしてついに、海外ドラマ専門のガイド誌まで出ちゃったじゃないですか!

(アマゾン)

付録DVDに、気になる「ドクター・フー」や「ブレイキング・バッド」の第一話が収録されているので、買ってみたのですけど。

表紙になっているのが、「サイバー諜報員 ~インテリジェンス~」という作品です。

この俳優さんは、「LOST」という有名な海外ドラマに出ていた方らしいのですが、残念ながら私は鑑賞したことがないんですよね・・

表紙になるくらいのドラマなので、イチオシなのか?と思い、先行放送を見てみました。

本放送は2014年7月11日(土)の夜、無料BSチャンネルのディーライフです。無料というのは嬉しいですね♪
CMが長めですが、タダだから文句は言えない・・(笑)

スパイものだー!と思ってウキウキと見始めましたが、どちらかと言うと、SF色が強いでしょうか。

タイトルの「Intelligence」というのは、「知能」と「諜報」のダブルミーニングなんでしょうね。

チップを埋め込まれてあらゆる情報にアクセスできる主人公が、あ、ありえない・・と思ってしまう現実志向の人には、厳しいドラマかもしれません。

私もどちらかと言うと、非現実的な特殊能力設定はあまり好きではないのですが、鑑賞していたら、「ほんの少しだけ先の現実」なのかもしれないなあと思えてくる作品でした。

主人公の奥さんが一体どうなっているのかが、気になるポイントですかね・・。続きが気になります。

主人公のボディーガード役である相棒の女性は、美人すぎて護衛には見えないかな(笑)

なお、主人公の上司役の女性が、「CSI 科学捜査班」を長年視聴していた私としては、まだどうしても「キャサリン」にしか見えないのですが(笑)
吹替え声優さんも同じなんですもの・・
(^ ^;)

以下の予告編(英語)は、ラストシーンまで出ちゃっているので、ネタバレに敏感な方は2/3程度で止めておいた方がいいかもしれません。

ぜひ、本放送をご覧下さい。
人工知能を持つ、お掃除ロボット「ルンバ」が当たるキャンペーンもあるみたいですよ!
応募だ~!

↓番組サイト

http://www.dlife.jp/media/inteligence/

INTELLIGENCE - FIRST LOOK Official Trailer

 

 

人気ブログランキングへ
Thank you.

2014/04/12

【コバート・アフェア】新入り女性スパイの日常と諜報活動!シーズン1の感想(追記アリ)

"Covert Affairs" (2010~) アメリカ シーズン1:全11話


何と、途中のエピソードを一つ飛ばして鑑賞していたことが判明したため、ネタバレ部分に追記しました。スミマセン・・
(^ ^;)

----------------------------------------------------

以前から気になっていた「コバート・アフェア」という作品が、Dlifeで集中放送されていたので視聴してみました。

録画が溜まっているドラマがたくさんあるのに、新しく別のドラマを見始めてしまうというこの矛盾・・
(= =)

(DVD:アマゾン)

本国ではシーズン5だとか?!まだまだ続いているのですね。けっこう人気あるのかも。

DVDパッケージのビジュアルから、シリアスなドラマなのか?とも思ったのですが、気軽~に見られるエンターテインメントな作品でしたよ!主人公のアニーがキュートです。

世界各地が舞台となるので、何だか贅沢なドラマだな~と思いました。迫力あるアクションシーンも多いです。

どちらかと言うと女性向けかな?主人公の恋愛がポイントですし、サブキャラにイケメンが揃っていますからね・・(笑)
CIAで頑張る、スパイ女子のお仕事ドラマという感じでしょうか?

主人公アニーは、本当の職業は秘密にして姉の家の離れに住んでいるので、そこでは一般人として描かれます。そこが面白いかも。仕事をしていないときは、ごくごく普通の生活なのです。
しかし、いつか姉にバレるんでしょうか・・??

同僚のオギーがいいですね!ステキです。彼はかつての任務で視力を失ったという設定なのですが、女性にモテモテで格好いい。
演じるクリストファー・ゴーラムさんは、「アグリー・ベティ」で経理担当を演じていた方です。ヘンリー!
(^ ^)

私がけっこう好きなのは、主人公の直属上司ジョーンと部長アーサーの、ビミョーな雰囲気の妻と夫。職場で何やってんの・・と、ちょっと面白いのです。

ちょっとリアリティーはないかもしれませんが、楽しめるドラマだとは思いますので、CIAという職場がどんなものか、興味のある方はぜひどうぞ!
 

「コバート・アフェア」 10分でわかるコバート・アフェア

(以下はシーズン1のネタバレの感想です)

第1話の冒頭は、何やらスリランカでのラブラブなシーンが延々と続くので、???・・と思ったものの、恋人がいきなり消えるというのが、大事な伏線だったのですね。

しかし第×話で、意外とアッサリ登場したような気がしたんですけどね・・。ベン・マーサーさん。そして××されてシーズン終了・・
(^ ^;)

---------------------------------------------------
追記 (2014.4.13)

間違って、一つエピソードを飛ばして鑑賞していました。ベン・マーサーがアニーの部屋に現れる回です。重要な回じゃないですかっ。どうりで、何だか違和感を感じたわけです。

そうか、ここで再会して、CIAであったことを告げるのですね。アニーは薄々感づいてはいたようですが・・。

でも、具体的に何がどうなって彼がCIAを裏切った?のかは、よくわからなかったなあ・・

この回では、FBIのロサビ捜査官が再登場。彼もなかなかステキですし、しかも日本語吹替えがシャーロックの三上さんなので、聞き惚れていました・・♪また出るかな?

ジョーンや部長アーサーも好きなので、私にとっては、いいサブキャラが揃っていて嬉しいドラマです。

---------------------------------------------------

アニーは語学堪能・肉弾戦も強いということで、女007のドラマなのか?!と一瞬思ったのですが、消えた恋人を思い続けるという、一途な女性でした。
お揃いのブレスレットを未練がましく持ち続けるなど、スーパーヒロインというよりも、普通の女性として描かれているのが、逆に新鮮でしたよ!

さて、このドラマを見ようと思ったのは、「アグリー・ベティ」のヘンリーがけっこう好きだったこともあるのですが・・。オーギーは全然違うキャラですね!すごいモテモテさんじゃないですか!自然に女が寄ってきますよ~
目が見えないのに仕事はバリバリ、乱闘で勝つのもすごい・・
(^ ^;)

もう一人の同僚、インド系のジェイもカッコイイですね~。ハンサムさんです。
いいなあ!イケメン同僚に囲まれた職場(笑)

この二人は数年前に来日していたようですね。公式サイトに色々と情報が掲載されていました。

http://www.covertaffairs-tv.jp/special/movie.html

 

映画やドラマにはよくCIAの人が出てきますが、CIAのオフィスそのものは私はあまり見たことがなかったので、このドラマはなかなか興味深かったです。
仕事帰りには飲みに行ったりと、普通の会社員みたいだな~と、普通の「職場」としての描写が面白いです。

もちろん、全てが本当かどうかはわかりませんけどね!
(^ ^;)

第2シーズンも引き続き視聴したいと思っております。

 

人気ブログランキングへ
Thank you.

2013/09/23

【アルゴ】映画みたいな本当の話、の映画

"ARGO"
2012年 アメリカ 監:ベン・アフレック

劇場に行きそびれてしまっていたこの作品、WOWOWさんが放送してくれたので、さっそく鑑賞してみました。

アカデミー賞の作品賞ほか色々と受賞していたかと思います。監督賞にはなぜかノミネートされず、話題になっていましたが。

(DVD:アマゾン)

なるほど!素直に面白かったです。人質救出という、とてもシンプルなお話なのですが、手に汗握りますね~
(^ ^)

管理人Mは、最初はダララーンとリラックマ状態で見ていたのですが、気がついたら座り直して画面に釘付けになっていましたよ(笑)

イランの過激派が出てくるので、イランが悪役になっちゃってますが、イランの人が見たら怒るかもしれませんね?
中東のコワモテのお兄さんたちと、全くわからない言葉が、恐怖感を煽るんですよね~

本当は色々と国際情勢の難しい話が絡んでくるのだと思いますが、そのへんは詳しくなくても、十分に楽しめる作品かと思います。
 

(あらすじ) ※DVD商品説明より一部引用

"CIA史上、最もありえない救出作戦―それは“ニセ映画”作戦だった。"       
全世界を震撼させた、歴史に残る大事件が起きたのは、1979年11月。革命が吹き荒れるイランで、過激派がアメリカ大使館を襲撃、大使館員を人質にとる。彼らの要求は、悪政の限りを尽くしてアメリカに逃げた前国王の引き渡しだった。混乱のなか裏口から6人が脱出、カナダ大使の家に身を隠すが、見つかれば公開処刑は間違いない。絶望的な状況を打破するため、CIAの人質奪還のプロ、トニー・メンデスが呼ばれた。・・

映画「アルゴ」予告編

(以下はネタバレの感想です)

実は、深く考えるとよくわからない部分もあります。

どうしてあの6人だけ大使館の裏口から逃げたのか。また、6人が国外に逃れたあと、他の人質に危害は加えられなかったのか、なぜ無事に解放されたのか。
パンフレット等には詳しく書かれていたんですかね?

でもメインの見どころは、主人公と人質6人が無事に飛行機に乗れるかどうかという点なので、あまり鑑賞に影響はありませんが。

人質に気づいている現地のメイド、作戦が中止されて取り消された航空券、映画事務所で鳴り続ける確認の電話などなど、ハラハラさせる要素が色々と盛り込まれていましたね~

派手なアクションや視覚効果はほとんど目につかず、セリフも少ないのですが、終盤に向かって緊張感がどんどんと増していき、飛行機がイラン領空を出た瞬間、「よっしゃー!」と、登場人物たちと共に思わずガッツポーズです(笑)

深刻な話ではありますが、あまりシリアスにはなり過ぎず、ハリウッドへの皮肉なんかも少々混ぜて、映画愛が感じられる作品でもありました。

ラスト、主人公の息子は映画好きなのかな?スター・ウォーズやスター・トレックなどのSF作品の人形が棚にたくさん飾ってありました。パパの影響かもしれません。主人公はSF好きだったということでしょうか?

そこに「アルゴ」の絵コンテ(イスラムの城から脱出している図)も置かれており、主人公の公表できない「喜びと誇り」がさりげなく感じられて、いいラストシーンでした!
(^ ^)

主演のベン・アフレックさんは、どの作品で見たのか忘れてしまったのですが、なぜかチャラいイメージが少しあったものの(スミマセン・・)、この作品では物静かで熱い主人公を好演されていたのではないでしょうか?

監督業も一緒にやるって、すごいなあ。混乱はしないものなんでしょうかね?
現地の暴動シーンや大使館内の慌てっぷりのシーンがすごくよかったような気がします。ホンモノのようでした。

すごく新しい映画なのに、昔の映画を見ているかのような懐かしい雰囲気や味わいがある質感の映画でしたね~。
面白かったです!

 

人気ブログランキングへ
Thank you.

2012/06/25

【ジョーカー・ゲーム】中味も表紙もクールな日本陸軍スパイ小説

「ジョーカー・ゲーム」 著:柳 広司  2008年 角川書店

先日、スパイ特集(外事警察・裏切りのサーカス等々)のミステリマガジンを買ったのですが、そこで紹介されていた「パラダイス・ロスト」という作品の表紙が印象的でした。

(以前の記事)
ミステリマガジン 2012年6月号は「裏切りのサーカス」「外事警察」などスパイ特集

この「パラダイス・ロスト」はシリーズものの第3作だったので、第1作の「ジョーカー・ゲーム」という作品を読んでみました。

有名な作品のようですね。
吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞などを受賞しているようです。

(単行本:アマゾン)

小説を読んだのは、久しぶりです。
いやー、何だかカッコいい表紙ではありませんか。

帯の文句はこうです。

結城中佐の発案で陸軍内に設立されたスパイ養成学校"D機関"。
「スパイとは"見えない存在"であること」「殺人及び自死は最悪の選択肢」。これが、結城が訓練生に叩き込んだ戒律だった。
軍隊組織の信条を真っ向から否定する"D機関"の存在は、当然、猛反発を招いた。
だが、頭脳明晰、実行力でも軍を抜く「魔王」――結城中佐は、魔術師のごとき手さばきで諜報戦の成果を挙げ、陸軍内の敵をも出し抜いてゆく。

東京、横浜、上海、ロンドンで繰り広げられる
最高にスタイリッシュなスパイ・ミステリー。

ぱっと本を開いた印象は、おぉ、私でも読めそうだぞと(笑)
あまり威圧的な感じではなく、文章は比較的易しいと思います。

私は優れた読み手ではありませんので、本を開いた瞬間に、上下二段に細かい文字(漢字多め)がビッシリだったりすると、読む気が失せるのでありました・・

内容は、5本の短編連作という構成です。これもまた読みやすくていいですね。

物語はそれぞれ、場所も違いますし、主人公も違います。共通しているのは、「D機関」が関わっているということ。
主な登場人物が皆、冷静です。クールです。

また、日本の軍隊ならではの面白さがあるかと思います。

↓ちなみに第2作・第3作の表紙はこんな感じ。

  

おぉ~、皆カッコいい・・。表紙って重要ですね・・
なお、先に出た2冊は、文庫化もされているようです。また、一部は漫画化もされているようですね。

スパイ好きな方には、楽しめる作品なのではないでしょうか?

(以下はネタバレの感想です)

ジョーカー・ゲーム (東京)
幽霊 
ゴースト (横浜)
ロビンソン (ロンドン)
魔都 (上海)
XX 
ダブル・クロス (東京)

5本が収録されていましたが、それぞれに個性があり面白かったです。

1本目「ジョーカー・ゲーム」はD機関のイントロダクション的な作品ですね。
結城中佐、表紙イラストが彼ですよね?クールでニヒルな印象です。

どうしても、「帝都物語」の加藤(嶋田久作さん)を思い出してしまうんですが・・。
私だけでしょうか。もちろん軍服つながりです(笑)。結構好きだったので。

D機関の学生さんたちが、気味が悪くて、いいですね~(笑)。本名も秘密だとは!

さて、他の4本の中では、「ロビンソン」が一番スリリングでしたかね~。スパイくんが捕まってしまいましたから!

「幽霊 ゴーストは、タイトルの本当の意味が、ラストにわかるのが、いいですね。ジワジワと、ゾッとしますよ。

「魔都」は、D機関の人間が表に出てこないのが、かえって面白い作品です。

「XX ダブル・クロスはちょっと悲しいラストでしたかね・・。結城中佐の餞の言葉が、切なかったです。

この作品は、構造上、色々なお話が作れるかもしれませんね~
なかなか面白かったです!続編も読もうかな?

 

人気ブログランキングへ
Thank you.

2011/09/29

【ソルト】強すぎるアンジェリーナ・ジョリーを堪能

"SALT" 2010年アメリカ

スパイ容疑をかけられたCIA女性分析官ソルト(アンジェリーナ・ジョリー)が、真相を突き止めようとするサスペンスアクション。

WOWOWで鑑賞。とにかくアンジェリーナが格好いい。強い。強すぎる。
そして各所の警備システムが甘すぎる(笑)

なかなかアクションなど見応えはありました。劇場で見たらかなり迫力あったかも。

予告編動画

 

【以下ネタばれ感想】

・結局、彼女がどっち側の人間なのかよくわからなかった。私の頭が悪いのか?
・パート2も作れそうな終わり方だったなぁ・・
・同僚のヒトがどこかで見たことある顔なのがモヤモヤする。

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

お気に入り俳優さん出演

10ヵ月以上前の月

  • ↓「バックナンバー」クリックで表示されます
    (2011年9月~)