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カテゴリー「91.ボードウォーク・エンパイア」の16件の記事

2012/09/30

【ボードウォーク・エンパイア】第2シーズン、WOWOWで2013年1月に放送か?

WOWOWさんが2011年秋に放送していた「ボードウォーク・エンパイア」ですが、続きの第2シーズンが来年2013年1月に放送予定となっているようです。

(海外版DVD:アマゾン)

まだWOWOWさんのサイトには掲載されていませんが、たまたま見たWOWOW情報番組「ザ・プライムショー」の中でそう告知されていたので、間違いないでしょう。(変更はあるかもしれませんが)

第1シーズン終了時に、第2シーズンは2012年放送予定と告知されていたような気がしますが、ちょっと遅くなったのかな?

けっこう時間がたってしまい、ちょっと忘れかけていますが、こちらのブログの記事で自分が気になったポイントをメモしてあるので、すぐ思い出せます。
こういう時にも、ブログは役立つのですね・・!

(カテゴリ:ボードウォーク・エンパイア

WOWOWさんの放送パターンを見ていると、前シーズンを直前に再放送することが多いので、第1シーズンの再放送があるかもしれません。
ちょっと慣れるまで私には難しかったですが、なかなか面白いドラマだったので、オススメいたします。家族団らんには向きませんが・・
(^ ^;)

音楽も素晴らしいです。サントラが欲しいと思いつつ、まだ買っていないなあ。

現在、本国ではシーズン3が放送されているのかな?まだまだ続きますね~

 

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2012/01/15

【ボードウォーク・エンパイア】シーズン2の素晴らしいトレーラー

WOWOWにて先日シーズン1の放送が終了した「ボードウォーク・エンパイア」ですが、シーズン2のトレーラーを発見、非常に"いい感じ"だったので、貼っておきます。
(WOWOWで放送されたものとは別のもの)

これだけで一本の「作品」のようです!

みんな怖いよ・・(笑)
シーズン2が本当に楽しみ!

(シーズン1を見ていない方は勿体無いので見ない方がいいかな・・)

Boardwalk Empire: Season 2 Trailer

 

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2012/01/12

【ボードウォーク・エンパイア】#12 平常への復帰(第1シリーズ最終回)

"Boardwalk Empire" #12 A Return to Normalcy 字幕版

いよいよ最終回。色々とゴタゴタしていますが、はたして丸くおさまるのでしょうか?
最終回にして初めて、ナッキーの奥さんと息子の悲しい過去が明らかになります。

以下はネタバレの感想です。

■前回の毒薬騒動の続き
「パリスグリーン」という毒を提督に盛っていたのは、ジリアンではなく、いつも虐げられていた提督のメイドだったようです。ん?そうなのか?しかし、どうもジリアンの挙動が不審なのですが・・?
ナッキーはメイドに金を渡し、遠くへ行けと言います。メイドはナッキーに本を渡し、「あなたも気をつけて」と意味深な言葉を残して去っていくのでした。

■ナッキーの妻と息子の悲劇
ハロウィンの夜、マーガレットは墓地でナッキーの妻と息子の墓を発見します。「あなたと同じね」という大統領候補の愛人の言葉に、はっとするマーガレット。マーガレットもかつて、夫の暴力でお腹の子供を失っていたのでした。

マーガレットはナッキーの話を聞きに行きます。パーティーへ行く準備をしていたナッキーでしたが、仮面を外し、過去にあったことを語り始めます。
息子はひどく小さくて抱くのが怖かったこと、仕事が忙しかったナッキーが初めて小さな息子を抱いた時は、すでに死後数日が経っていたということ、妻は息子の死を受け入れられず鬱病となり、ナッキーのカミソリで手首を切って自殺したこと。

涙を流すマーガレットに、「これで君は誰よりも私を知っていることになる」とナッキーは言います。私が求めていた「救い」とは違っていた、なぜあのようなことを、と言うマーガレットには、「背負う罪の重さは自分で決めるものだ」とナッキー。

街を出て行くというマーガレットにナッキーは金を渡そうとしますが、マーガレットはそれを辞退し、別れを告げて、部屋を出て行くのでした。

■ロススタインとナッキーの取引
検察に起訴されそうなロススタインは、トーリオを仲介役に、ナッキーが持つ政治家へのコネを頼って取引を持ちかけます。その見返りにナッキーは100万ドルのキャッシュとダレッシオ兄弟の居場所を要求。
(番組最後の解説を聞くまでわかりませんでしたが、ロススタインはダレッシオ兄弟の保険金が200万ドル入るので、いい取引なのですね・・)

取引は成立、ナッキーは記者会見を緊急に手配します。そう、翌日は市長選なのでした。

森の銃撃事件の犯人はフィラデルフィアのダレッシオ兄弟であることを弟がつきとめた、明日は共和党候補のベイダーに投票し、治安を守りましょう!とナッキーは意気揚々と演説をぶちます。本当に話が上手いわ~
その頃哀れなダレッシオ兄弟は、ハロー、アル、ジミーによって、それぞれ殺されていくのでした。

翌日の新聞には「犯人」とされたダレッシオ兄弟が死体で発見されたことが掲載、投票へ並んでいる人々は、ナッキー側の共和党への応援で盛り上がります。
その勢いのまま、市長選は共和党候補の勝利。

またもや、お見事。

■オルデン取締官のその後
部下のセブソを勢いで死なせてしまったオルデン、どうやら大きな密造所を摘発し、部下も増やすと上司から言われたにもかかわらず、空しくなって転職を決意したようです。よくわかりませんが、セブソの件はおとがめなし?!
連邦の役人の妻でいたいと言う妻ローズには、「アトランティックシティに残ることが主の意思ならば、"しるし"があるだろう」と取り合いません。

郵便局オフィスで片づけをしていたオルデンに女性客が来たとのこと、マーガレットかと思ったのか、身支度をいそいそと整えるオルデンでしたが、現れたのはルーシー。ぶっきらぼうなオルデンにルーシーは、「あたし妊娠したわ」と驚きの発言。オルデンはポカンとするしかありませんでした。

これは「しるし」なのですね?!転職とりやめ?

■ジミーと妻アンジェラの再出発
パリ逃亡計画の件で、ジミーとアンジェラの仲はギクシャクしていましたが、二人はやり直すことにします。
ある日、アンジェラを置いていったパリのメアリーから絵葉書が届きます。「許して、でも私を忘れないで。愛しているわ」・・エラい勝手な・・(笑)
ある日ジミーが帰宅すると、何とアンジェラが髪をバッサリ切ってしまっていました。唖然とするジミー、無言で家を出て行きます。ジミーはきっとアンジェラの髪が好きだったんだよね?

■おみくじケーキの攻防
リング、コイン、ボロ布を入れて焼いたお祭り用のケーキを食べているマーガレットと大統領候補の愛人(名前忘れました)、愛人には「結婚できる」というリングが当たり、「合衆国大統領のファーストレディー♪」とウットリ。この人はいつも周囲をイラっとさせますねえ(笑)
「お迎えが来なかったら?」とチクっと逆襲するマーガレット。しかし彼女のケーキからは、「貧乏になる」というボロ布が。「ただの迷信よ」と強がるマーガレットでしたが・・

■提督とジミー
ナッキーに絡んで「お前のオヤジじゃない」と言われたジミーは、提督のところへ行きます。提督はメイドを逃がしてやったナッキーへの不満が募り、かつて服役したのもナッキーのせいだとイライラ。
「この街を取り戻せ」と実の息子であるジミーに告げます。そこへナッキーの弟のイーライが登場。反ナッキーのチーム結成ですな・・

■祝勝会、そしてこれから
市長選勝利のお祝いでしょうか、いつものお店、バベッツで皆が盛り上がっています。

女性と歓談していたナッキーでしたが、街を出ると言っていたマーガレットの姿を見つけます。「吉報には酒がないと」と乾杯する二人。
マーガレットは「子供達がナッキーおじさんに会いたがっている」と殺し文句。子供を使うとはズルイぞ・・(笑)

そんな中、大統領選の結果がラジオで流れます。共和党のハーディング候補の勝利で、祝勝会はさらに盛り上がるのでした。

ステージでは歌手が歌い始めます。人生についてのなかなか深い歌詞にのって、各キャラクターたちは・・

・何とも言えない顔で聖書?を手にしているオルデン取締官。ちょっと嬉しそうでもある?
・密談している提督、イーライ、ジミー
・タバコをくゆらせ物思いにふけるジリアン
・取引相手を撃ち殺す、相変わらずギャングなルチアーノ
・念願のバベッツ祝勝会に出席、女性にウィンクするチョーキー
・指輪を左手の薬指にはめる大統領(候補)の愛人
・電話をしているロススタインと金を勘定しているエディ
・家でボーっとしている、髪が短くなったアンジェラ
・一人明け方の海辺を歩くジミー
・祝勝会会場を出て、仲睦まじく、でも複雑な表情で、海を眺めるナッキーとマーガレット

♪「人生ってのは 本当におかしなもの」

 

うーむ、なかなか面白い作品でした。

そして、第2シリーズは2012年放送予定とのこと!いつ頃になるかな?楽しみです!

 

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2011/12/24

【ボードウォーク・エンパイア】#11 パリスグリーン

"Boardwalk Empire" #11 Paris Green 吹替版

「パリスグリーン」の意味を全く知らずに視聴しましたが、知っている方にはネタバレなサブタイトルにならないんだろうか・・とふと思ってしまったエピソード。
てっきりパリ行きを計画中のジミー妻に関連しているのかと思ったのですが、美しい語感ながら、全く違う予想外のモノでした。

そして、オルデン捜査官が一線を越えてしまったような気がする。

以下はネタバレの感想です。

■ジミーと"オヤジ"
てっきり"オヤジ"とは、一般的な年上男性の呼称かと思っていたのですが、本当にジミーの父親という意味だったらしい「提督」。ジリアンが13歳、提督が54歳だったって、おいおい・・。
しかし体調が悪化して虫の息の提督。ジミーは複雑な思いを抱えつつも、オヤジさんを見守ります。
ところが検査の結果、提督がヒ素を盛られていたことが判明。ジリアンの作ったらしいクッキーを食べて吐いていたジミーは、毒薬「パリスグリーン」をジリアンのキッチンで発見するのでした。財産目当てなの?恨み?

■オルデン取締官と部下セブソ
証人が死んだ件を不信に思い、セブソにしつこく質問したりイヤミをタラタラのオルデン取締官。セブソはたまらずナッキーに電話で相談。
ナッキーのアドバイスにより酒の密造業者を探していた二人でしたが、水辺で儀式を執り行っている黒人のキリスト教の一団と遭遇します。罪を洗い流すのです、という神父にオルデンは頭を抱えますが、セブソに「俺は大丈夫だ。心配なのはお前だ。」とつぶやきます。

ある日セブソは転属願いを出すつもりだとオルデンに告げます。再び水辺を訪れた二人、オルデンはセブソに水に入るように言い、「罪を告白し、イエスを救世主と認めるか?」と質問しますが、ユダヤ教徒のセブソは拒否。そんなセブソをオルデンは何度も水に沈め、質問を繰り返します。「悪魔との戦いだ。悪魔を追放してみせる!」ついにセブソは動かなくなります。「裁きはなされた。罪人が受ける罰だ」
あー、どうするんですか、これは・・。

■ジミー妻のパリ行きの件
写真館の奥さんとパリに逃げることになっていたジミー妻のアンジェラ。ジミーに置き手紙をして息子トミーを連れ写真館へ。
しかし何と写真館はもぬけの殻。掃除をしていた管理人に聞くと、二人で夜中に出て行ったとか。ケガをして大変そうだったダンナを見捨てられなかったのか、夫婦二人でパリに行っちゃったのでしょうか・・?
部屋に帰ったアンジェラ、置き手紙がなくなっていて焦ります。ジミーが奥から出てきますが、何事もなかったようにアンジェラと息子に接します。それがかえって辛くて恐ろしいのか、一人泣くアンジェラなのでした。

■ナッキーとマーガレットのケンカ
旦那がサギにあい、ヘソクリも奪われたアナベル、ナッキーのオフィスに来て助けてくれと懇願します。ナッキーが金を渡すと、アナベルは昔のように何でもすると言って二人がじゃれていたところを、マーガレットが見ていました。女性有権者同盟の支持者を伝えに来たとのこと、「お役に立てて嬉しいです」と、怒ると敬語になるらしいマーガレット(笑)

家でもマーガレットの怒りはおさまらず不機嫌のまま。「私のことがわかっていない」と言うマーガレットに、「そうか?寝た後にこれで洗ってるだろ!」とマーガレットが隠していた薬を持ってきてナッキーは応戦。「誰の子も欲しくないわ、何を期待しているの?跡継ぎ?私を未亡人にするのが目的だったの?」オルデン取締官から夫殺しの黒幕を聞いたマーガレットは、その疑惑をナッキーにぶつけます。
言い合いはエスカレートし、マーガレットは平手打ちをナッキーにくらわせ、ナッキーは薬ビンを鏡に投げつけ、出て行くのでした。

ある日マーガレットは荷物をまとめて家を出た様子。ナッキーがプレゼントしたブレスレットが残されていました。

選挙戦も厳しいようで、ナッキーは弟を保安官の地位から下ろします。
何となく物悲しい音楽が流れるボードウォークで、占いの館に入っていくナッキーなのでした・・。

来週は最終回!楽しみ楽しみ!
正月早々、一挙再放送もありますよ~!ただし、お正月のお茶の間が凍るようなドラマですのでご注意下さい(笑)

 

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2011/12/17

【ボードウォーク・エンパイア】#10 鏡の中の自分

"Boardwalk Empire" #10 The Emerald City 吹替版

今回のエピソードは、ジミーとオルデン捜査官が、それぞれにキレています。こわっ

英語サブタイトルの"Emerald City"(エメラルドの都)とは、オズの魔法使いがいる街で、ドロシーやブリキの木こりたちが願いをかなえてもらいに行く所のようです。管理人Mはこのお話をよく知らないので、深読みはできませんが。
皆が集まってきている、アトランティック・シティとひっかけているのかな・・?今回はずいぶん怖いことが起こっています。

以下はネタバレの感想です。

■マーガレットたちとハロー
今回のエピソードの冒頭は、ハローが売春宿で出会った女の子と海辺で仲良く歩いているシーンから始まります。ハローの顔に傷はありません。しかし女の子は突然悲鳴を・・
と、ハローが目を覚ますと、マーガレットの4才の娘が、仮面をつけずに寝ていたハローを怖がってギャーと大泣き中。すまないと言うハローが切ない。
最初はハローを気味悪がっていたマーガレットと子供たちでしたが、オズの国からやってきたブリキの木こりさんよ、私達を守ってくれるのとマーガレットは言い、次第に心通わせるようになります。

■キレるジミー
妻アンジェラの絵をほめたりして、穏やかな面も見せるジミーでしたが、ボードウォークの写真館に飾ってあった店主夫婦の写真を指差して、息子トミーが「ママにキスするお友達」とポツリ。うっ、それは言っちゃいかん!
ジミーは完全に誤解、キレて主人を引きずり出し、ボコボコにします。いや、ご主人じゃなくて、奥さんの方なんだけど・・浮気相手。
アンジェラはもうジミーは昔の彼ではないと、愛想が尽きたか、写真館の奥さんとパリ逃亡を計画中・・

■キレるオルデン取締官
証人を殺してしまった部下セブソは正当防衛で罪に問われず、追い詰めていたジミーは証拠不十分で釈放、部長には叱責され、オルデンはへこみます。

彼はマーガレットが住んでいるお屋敷を訪問、ナッキーはご主人が死んだ事件の黒幕だと告げ、こんな生活をしていていいのかとマーガレットを責めます。悔い改めなければ、地獄の業火があなたを待っている!と言い残して去っていくオルデンでした。

さらにオルデンは酒場へ。ウィスキーを美味しそうに飲みます。おかわりまで。あー、取締官なのに飲んじゃった。店の奥には、ナッキーには完全に捨てられたのか、ルーシーが一人で飲んでいます。
酒だけでなくルーシーもひっかけたらしいオルデン、ベッドで彼女の横で頭を抱えて苦悩。酒に飲まれるタイプなのか?(笑)

■哀れダレッシオ兄弟(の二人)
実はナッキー側に寝返っているミッキー・ドイルの手引きで、密造業者チョーキーに会うダレッシオ兄弟とマイヤー・ランスキーでしたが、「毎日違うパッカードに乗れる」とつい口が滑ります。以前に若い衆を殺されているチョーキーはその犯人がダレッシオ兄弟だと気づき、計画変更。
ナッキーやジミーの前に突き出される三人。ジミーは侮辱発言をしたダレッシオ兄弟の一人をアッサリ撃ち殺し、チョーキーはもう一人を絞め殺します。ナッキーはマイヤーの拘束を解きながら、ロススタインに見たことを伝えろと言うのでした。バイオレンス・・

■帽子を変えたアル・カポネ
打ち合わせ中のトーリオ親分に、火薬をしこんだタバコを渡して面白がっていたアル・カポネでしたが、「ここは小学校じゃねえ!」と叱られます。そりゃそうだ・・(笑)
ボスのお供で男の子が成人と認められるユダヤ教の儀式に出席したアルは、自分も大人になろうと自覚した様子。子供っぽい帽子をやめてトーリオに謝り、仕事をしたいと告げるのでした。最近あまり出番がありませんでしたが・・?

■マーガレットの不信感?
女性に参政権が認められました。ナッキーに新しい市長候補を推薦するスピーチを任されたマーガレット、見事なスピーチを披露して女性たちから拍手喝采を浴びます。
しかしマーガレットは浮かない様子。自分もナッキーに利用されているのでは、とでも思ったか?オルデン取締官に言われたことがひっかかっているのか?
そういえばハローは、「鏡を見ていると、以前の自分を思い出せなくなる」と言っていました。

夜、ふと寝室の鏡に映った自分の姿をしげしげと眺めるマーガレット・・

今週はここでおしまい。いよいよ佳境ですね。

 

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2011/12/10

【ボードウォーク・エンパイア】#9 凶弾

"Boardwalk Empire" #9 Belle Femme 吹替版

あまりの面白さに記事が長くなりがちな「ボードウォーク・エンパイア」。今回は、まさかアナタまで!と驚いたエピソードでした。
"Belle Femme"とはフランス語で「美しい人」といった意味のようです。皮肉かな。

<後日追記:字幕版で気づきましたが、ベルファムとはあのブティックの名前でもあるようですね>

以下はネタバレの感想です。

■戻ってきたジミー
ジミーがいきなりシカゴから戻ってきて驚くナッキー。電報はなぜか届いていません。
登場はしませんでしたが仮面の男ハローも一緒のようですね。ナッキーにはダレッシオ兄弟を殺せと命じられますが・・?

ジミーの妻アンジェラと写真館夫婦がイチャイチャしていたところ(写真館の夫は、妻とアンジェラの仲も承知?)、ジミーが家に戻ります。驚くアンジェラ。ここでもジミーの電報は届いていません。
ジミーはまた子供が欲しいとアンジェラに言いますが、アンジェラはあまり乗り気ではない様子。

■ロススタインとダレッシオ兄弟
優雅にビリヤードを楽しむロススタイン。ダレッシオ兄弟の二人とミッキー・ドイルがやってきて、商売を手伝わせるからアトランティック・シティのナッキーを消せという話に。ロススタインは生命保険にも入らせます。皆が帰った後のロススタインの台詞「人とサルの間には柵がある」とは?何か企んでるね?

■電報を止めていたセブソ取締官
ジミーからの電報を止めてオルデン取締官から隠していたのはセブソ取締官でした。ナッキーに関わりすぎていて部長に睨まれているからだと弁解します。
オルデンがナッキーを念頭に「頭を切り落とせばヘビは死ぬ」と言ったところ、セブソが「部長をですかぁ?!」とボケていたのが笑えました・・

■ルチアーノとジミー
ジミー母と逢っていたルチアーノ、コーヒーを持ってくるわとジミー母は消えますが、ベッドにコーヒーを持ってきたのはジミー本人!お母さんヒドイ・・
可哀想なルチアーノはジミーに連れていかれ、ダレッシオ兄弟の後ろにはロススタインがいると口を滑らせますが、そこにオルデン捜査官が登場し、ジミーをとっ捕まえていくのでした。ルチアーノはホッと一息。

■セブソ取締官!?
ジミーは取り調べを受けますがシラを切り通します。しかし有力な証人となりうるビリーと廊下ですれ違い、ヤバイと焦ります。
そんな檻の中のジミーのところへナッキーを案内してきたのは・・、セブソ取締官!?なんで?ナッキーに買収されてるのか?
助けてくれと頼むジミーに、"合法的に"助ける術はないとナッキーは言うのですが・・。

一方セブソ取締官は、証人を安全な所へ移送するのはどうでしょうとオルデン捜査官に提案。車にビリーを乗せたセブソは、その道中、誰もいない場所で、証人のビリーを撃ち殺すのでした・・。凶弾その1。
うっ、ゆるキャラだと思っていたのに、黒かった・・。もう誰も信用できません。番組後の解説では、ロススタインにも買収されているとか言われていましたねぇ・・?

■ドレスをゲットしたマーガレット
マダム・ジュネから、場所代が値上げされて苦しいからナッキーに頼んでと言われたマーガレット、一度はナッキーに断られます。しかし選挙応援では私を魅力的に見せたいでしょ?そのためにはマダム・ジュネが必要なのと力説したところ、ナッキーは快諾。

喜んだマダム・ジュネは、お礼に子供服やヘアブラシをマーガレットにプレゼントしようとしますが、マーガレットは「手助けをしたのは娘じゃなくて私です」と、ステキなお高いブルーのドレスを眺めるのでした・・。あぁ、マーガレットもすっかり黒いですよ。

■襲撃されるナッキー
そのお高いブルーのドレスを着たマーガレットとナッキーが、新市長候補を説得していたお店を出たところで、ダレッシオ兄弟か?!凶弾その2が。

エディの機転で弾は外れて通行人の女性に当たり、周囲は騒然と・・。

つづく。

(そういえば、前回の帳簿の件はどうなったんだ?)

 

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2011/12/03

【ボードウォーク・エンパイア】#8 秘密の帳簿

"Boardwalk Empire" #8 Hold Me in Paradise 吹替版

大阪ダブル選挙の日、「ボードウォーク・エンパイア」も選挙絡みのエピソードが放送されました。アメリカの選挙制度が関係してくるので少々難しいのですが、ナッキーの政治手腕が見どころのエピソードです。

以下はネタバレの感想です。

■ナッキーの道路予算獲得大作戦

大統領候補を選出する共和党全国大会に出席するため、シカゴにやってきたナッキー。どうやらニュージャージー州の代議員の票はナッキーが操れるらしい。ホテルの人にチップをはずみ、有力な大統領候補のウッド将軍から「プレジデント・スイート」の部屋を奪ったところを見ると、彼はウッド将軍を積極支持しているわけではない模様。

ウォルター・エッジ上院議員もシカゴへ来ていました。以前のエピソードで、ジャージー・シティ市長のフランク・ヘイグから、エッジは実はジャージー・シティの道路舗装会社の共同経営者でもあるため、アトランティック・シティには予算が来ないことを知らされていたナッキーでしたが、エッジはそうとは知らずに副大統領候補になりたいことを匂わせます。

そのエッジに頼まれてハーディング候補の会合に出席したナッキーは、選挙参謀であるドーアティやハーディング夫妻に会います。その会場の入り口で赤ん坊を抱いた女性が止められていたのを見たナッキーは、その女性はハーディング候補の愛人であり子供までいることをチェック。
ところで、その女性には「息子はいたが死んだ」とナッキーは言っていましたね・・?

さらにナッキーは、ジミーがいる店へ行き、ボスであるトーリオからドーアティの情報を聞き出そうとします。トーリオは店に来ていたオハイオのグレイブス判事を紹介、判事は「彼は友人の扱い方を知っている」とナッキーに助言します。

さて、カジノで弟が撃たれたことを知ったナッキーは、急遽帰ることに。準備が進む共和党大会会場でナッキーは密かに選挙参謀のドーアティに会い、ハーディング候補にもチャンスがある、混戦になったらニュージャージーの票がハーディングに行くようにする、副大統領候補はエッジでなくていい、ハーディング候補の愛人と赤ん坊も自分が預かると支援を申し出て、「礼は道路予算でいい」と持ちかけます。選挙参謀であるドーアティも、なかなかいいアイディアだと思った様子。

一方、エッジ上院議員には、「ホワイトハウスに行きたいなら、見学ツアーに参加しろ」と冷たく言い残し、ナッキーたちはシカゴを発ちます。
アトランティック・シティへの列車の中、一緒に連れてきたハーディング候補の愛人から、彼が書いたベタベタの愛の詩を朗読されて呆れ顔のナッキーとエディ。赤ちゃんを抱っこしているエディが何だか可愛いですね。
そこへ車掌がやってきて、ハーディングが10回目の投票で大統領候補になったと告げます。
「あの詩を書いたおバカさんが、次期アメリカ合衆国大統領だ」

ナッキーさん、お見事。鮮やかですねぇ。

■オルデン捜査官の苦悩
一方、オルデン捜査官の家庭の事情が明らかに。この人の家は整ってはいますがなぜか陰気です。妻が不妊で悩んでいて手術したいけれども、どうも宗教的にオルデンは許せないらしい。お金もないし。でも妻を大事には思っているようで。
ということで、ジミーがアンジェラにせっせと送金していた封筒を郵便局で大量に止めていたオルデンは、その金を集め始めます!え?横領するの?!

と、思いきや、お金はアンジェラへ届けられます。巧いですね、この辺りの編集が。
オルデンは妻に説得の手紙だけを送ったようです。オルデンの妻はその手紙をぐしゃぐしゃにして、泣き崩れるのでした。ちょっと可哀想。

■留守番のイーライ
ナッキーがいない間に留守を任されたイーライですが、誰も陳情に来ません。さらに、カジノの集金を代わってあげたら、賊に撃たれてしまいました。ふんだりけったり。
見舞いに来たナッキーに「敵が現れた。時代は変わった。」と告げるイーライなのでした。

■ホームシック?のジミー
ナッキーに戻れと言われたジミーですが、考えさせてほしいとすぐには承知しません。しかし、母親に電話したり、トーリオ一家がイタリア語で大盛り上がりしているところを見て、ちょっと考え中・・
ところで、トーリオ親分の吹替えは味があっていいですね!

■秘密の帳簿とマーガレット
ナッキーに頼まれて帳簿を隠しにリッツへ行ったマーガレット。中は見るなと言われていましたが、悩んだ末に、ページを開きます。見るなと言われると、見たくなるのが人間です(笑)
で、何か見つけた???

・・というところで、今回はおしまいでした。待て次回。

2011/11/27

【ボードウォーク・エンパイア】ナッキーの赤いカーネーション

最初からずっと気になっていました。お洒落さんのナッキーがいつもスーツの襟元につけている赤いカーネーション
「次回予告」には黒っぽい不気味なカーネーションが花開く映像がありますし、何かカーネーションに深い意味があるのでしょうか?

カーネーションと言えば、母の日。母の日にカーネーションを贈る行事は、アメリカが発祥のようです。白いカーネーションを亡き母に捧げたのが始まりとか。
カーネーションの花言葉は色々あり、花の色によっても違うようです。赤いカーネーションの花言葉は「母の愛」「愛を信じる」「熱烈な愛」といったところ。

・・そういえば、ナッキーの父親は登場しましたが、母親は姿も話も出てきませんね・・?何か秘密が?
妻がいないのも過去に何かあったような雰囲気ですし。ナッキーは赤ちゃんを見つめてもいたなぁ・・
なぜか、ナッキーの周りには「母親や家庭の匂い」がする人がいないんですよね。だからマーガレットで代替しているような気がしないでもない。

「ボードウォーク・エンパイア」は実話が元になっています。ナッキーのモデルである「イーノック・ジョンソン」が実際に胸にカーネーションをつけていたようです。それでこのドラマでもそうしているのでしょうが、それだけなのでしょうか?
何かあるのでは、と期待しつつ、この先のドラマを楽しみたいと思います。

ところで、HBOのお店で胸にカーネーションがプリントされたTシャツを売っているようです。これで誰でもナッキーになれる!?
根本的に何かが違うような気がしますが・・(笑)

Boardwalk Empire Carnation T-Shirt

なお全く関係ありませんが、現在放送中のNHK朝ドラのタイトルも「カーネーション」。こちらは、3人の子供を立派に育てた母の話らしいです。
残念ながら見ていないのですが、見た方がよかったかな?
(主役は「外事警察」にも出演の尾野真千子さん。役が違いすぎてついていけない・笑)

2011/11/25

【ボードウォーク・エンパイア】#7 ホーム

"Boardwalk Empire" #7 Home 吹替版

今回は「ナッキーと父親の関係」がメインテーマ。
一方、彼の母親や妻についての話がほとんど出てこないのが怪しいのですが、そう思うのは私だけでしょうか。

以下はネタバレの感想です。

■ナッキーと父親
ナッキーは高級ホテルに住んでいますが、父親は荒れ放題のネコ屋敷に一人住まい?パンを真っ黒に焼いていました(笑)。ちょっと惚けているような感じです。転んでケガをし家を出ることに。
部屋には弟のイーノックの写真やトロフィーは飾ってあるのに、ナッキーの思い出グッズは後日不要品として燃やされていました。この扱いの差は一体・・。

友人に譲ることになった家の修繕が終わり見に行ったナッキー、父親とイーノックが先に来ていました。父親の手には、子供の頃にナッキーに酷いお仕置きをした火かき棒が。

「王様のつもりか。だがお前には何の価値もない」と父親は言い残して去っていきます。
ナッキーは一緒に来ていたマーガレットの子供を車へ戻した後、自らの手で部屋に灯油をまき、火のついたマッチを放り投げるのでした・・。

何か根深いものをこの親子には感じます。この家で何かあったのでしょうね。だからナッキーは燃やして決別した、と。

■マーガレット
ママ友(愛人友?)に、頼れるものはお金だけ、ダンナの秘密は胸にしまっておいてもらう、と「愛人の極意」を伝授されたマーガレット。一度はナッキーの子供の頃の話をさえぎりますが、その後ナッキーはよそよそしくなってしまいます。思い直したマーガレットは、「私を信頼して、何でも打ち明けてほしい」とナッキーに言うのでした。

・・私はもう彼女を信用できなくなっていますけどね(笑)。

■ジミーと仮面の男ハロー
戦争で痛めた足が悪化して病院へ行ったジミーは、顔面に酷い損傷を受け仮面をつけているハローという男と知り合います。ハローは元狙撃兵。見た目が強烈な新キャラですな・・

二人は一緒に「頭の検査」をすっぽかし、ジミーはハローを自分が暮らしている売春宿へ連れて行きます。異常に銃に詳しく、「銃は人殺しに使うため」と断言するハロー。ジミーは女の子を呼んでハローの相手をさせます。

情報を元に、とあるカフェでパールの顔に傷をつけたリアムを待つジミー。ジミーはリアムに、戦場で「生き地獄」を味わうドイツ兵の話をするだけで去っていきます。リアムがホッと胸をなでおろした瞬間、彼は店の外から狙撃されて息絶えるのでした。

向かいの建物ではハローがライフルのお片づけ中・・。
ジミーって頭がいいからか、いつの間にか"計画"を実行しているんですよね・・。というわけで、仇討ち完了。

■ジミー妻アンジェラの「不倫」
前々回のエピソードでこっそり写真館を訪れていたアンジェラ。音楽をかけてロマンチックに過ごしているそのお相手は・・、写真館の夫ではなく、妻でした。
あぁまた同性愛ネタがこの作品にも。もうあまり驚きませんでしたよ・・(笑)

■フィラデルフィアの皆さんと"ラッキー"・ルチアーノ
人数が多くて誰が誰だか覚えられないグループの皆さんですが、ルチアーノが訪ねてきます。知り合いだったみたいです。
彼らは一緒にナッキーのカジノを襲撃する計画で手を組みました。さてどうなるか?

■飽きられた?ルーシー
ルーシーはナッキーのホテルの部屋を追い出されたのかな?ナッキーがマーガレットとその子供達と擬似家族を楽しんでいる一方、ルーシーは一人で映画「狂える悪魔」を鑑賞。
この人はこの先絶対何かやらかしますよ・・期待。(笑)

■証拠をつかんだ?ネルソン取締官
前回のラストが衝撃的すぎた取締官、今回はマジメにお仕事中、ちょっとだけの登場です。
森のトラック襲撃事件の証言ができる人物を獲得。ジミーとアル、ピンチか?!

今回のエピソードのラストは、メラメラと燃えるナッキーの実家。
「もっといい家を探せ」と、友人に札束を渡すナッキーが悲しい。
この時流れていた歌の歌詞が一部聞き取れたのですが、何だかちょっと切なく響きました。

♪ "Don't leave me, Daddy"

(これが曲名でもあるようです)

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2011.11.27 10:45 曲を勘違いしていたため、一部記述を削除しました。

2011/11/17

【ボードウォーク・エンパイア】#6 新たな不安

"Boardwalk Empire" #6 Family Limitation

話が詰まりすぎていて何から書けばいいのかわかりません。
様々な"ファミリー"の形が出てくる回ですが、どれも何か問題を抱えています。

今回はボカシがやたら多いエピソードになっております。よい子は見てはいけません。
なおラストシーンにはボカシはありませんが、一番アブナイ・・

以下はネタバレの感想です。

■ナッキーとマーガレット
あっという間に愛人の座におさまったマーガレット。豪華な部屋に引っ越します。英語サブタイトルの本("Family Limitation"家族計画)を読み、妊娠しないようにしている模様。

しかしナッキーはあくまでも仕事優先。マーガレットは手品を見に行くのを楽しみにしていたのに、あっけなくすっぽかされ、愛人であることに一抹の空しさが・・。待っている電話は鳴りません。

■マーガレットとルーシー
マーガレットが働くお店の試着室で新旧愛人対決が実現。胸が垂れてる、子供産んだでしょ、あなたメイドみたい、彼のこと何も知らないのね、等々とルーシーは猛攻。対してマーガレットは、そのうち彼に飽きられるわよといった類のことを言い放ちます。そして店のマダムには「やめます」と言い残し、唖然とするマダムを残してスタスタと去っていくのでした・・

■"ラッキー"・ルチアーノ
ジミー妻(と彼は思っている)と深い仲になりウキウキな彼でしたが、ボスから電話が。「あ~?」と間抜け声で電話に出るラッキーでしたが、水晶玉を持っていて(笑)何もかもお見通しのボスは、その女はジミーの妻じゃなくて母親だと告げます。マジっすか・・、でもまぁいいか(ジミーの心の声?)。何も言わないジリアンも相当ひどい(笑)

彼はボードウォークで起きた集金ひったくりの件をナッキーたちに疑われていい迷惑。ジリアンとの仲もばれ、ナッキーに彼女には敬意を払えとハタかれます。うーむ、ジリアンって何者・・。

■ジミーとカポネ
カポネ家の食事におじゃまするジミー。しかしカポネの嫁姑の不仲や子供の耳が悪いことに気づき、ちょっと気まずい・・
惚れていた娼婦パールを抗争に巻き込み死なせてしまったジミーは、"仕事"に精を出し、見事に結果を出します。ボスの覚えがめでたくなったジミー、カポネは面白くありません。二人の間にちょっとした緊張感が生まれます。しかしカポネはジミーの好物のステーキ肉を手にジミーの部屋を訪れ、俺達は相棒だろと再確認するのでした。さらにカポネは自分のせいで子供の耳が聴こえないことを打ち明けます。彼にも弱みがあるのでした。

■オルデン取締官
人員を増やして欲しいと上司に願い出るオルデンですが、お前は探偵じゃない、何でマーガレットの入国書類を取り寄せたのかと、取り合ってもらえません。
彼はマーガレットの家を訪ねますが、既に彼女は引越したあと。隣人から、高級車が迎えに来た、あの女は虫も殺さない顔をしているがアバズレだと聞かされます。そう・・なのか?!とオルデンが思ったかは不明。

自室でマーガレットの入国書類を見ているオルデン。書類にはマーガレット(旧姓)は妊婦であったが下船時に流産していたことが書かれています。マーガレットの写真の裏には、16才との記述が。
おもむろに、オルデンは妻?の写真立てを伏せ、上半身裸になります。彼の背中には痛々しい無数の傷跡(!)。彼は鞄の皮ベルトで結び目を作り、マーガレットの写真を見ながら、自分の背中をそのベルトで何度も打ちつけ、呻き声をあげるのでした・・。

ひぇぇぇ。それ楽しいの?それとも何かの罰?

取締官からもう目が離せない(笑)。待て次回。
何だかマーガレットも怪しくなってきましたね・・

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