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カテゴリー「82.ホビット(LotR)」の12件の記事

2014/03/27

【ホビット 竜に奪われた王国】美形キャラと財宝と炎の竜!三部作の第二弾(IMAX HFR版のネタバレ感想)

"The Hobbit: The Desolation of Smaug" 2013年 アメリカ
監:ピーター・ジャクソン IMAX 3D HFR 字幕版

試写会ではすでに鑑賞済みでしたが、やっとIMAXで見てきました、「ホビット」続編!

(書籍:アマゾン)

この記事はネタバレで書きますので、未見の方はご注意下さい。映画館で見た方がいい映画かと思いますので、まだご覧になっていない方はぜひ!!
(^ ^)

IMAXはスクリーンが大きいし映像はキレイだし音はいいし、やっぱりいいですねえ!これでお値段が普通だったら言うことないんですけどね♪♪
 

(あらすじ)

ドワーフたちの旅の仲間となったホビットのビルボは、ゴラムの洞窟で不思議な金の指輪を手に入れていた。その指輪をはめると、不思議なことにビルボの姿は見えなくなり、窮地を脱するのに役立っていた。魔法使いのガンダルフに指輪のことを告げようとするビルボだったが、思い直し、そのまま指輪を隠し持つ。その指輪は誰にも渡したくないと、次第に指輪の持つ魔力にとりつかれていくビルボ。旅はまだまだ続く・・。
 

映画『ホビット 竜に奪われた王国』インターナショナル新予告 【HD】2014年2月28日公開

(以下はネタバレの感想です)

(全体的な感想)

試写会で2回見せていただいたので、今回が3回目の鑑賞でした。

実は、試写会で初めてこの映画を見終わった後に思ったのは、あれ?第一作の方が面白かったかな?というものでした。

この時ちょっと体調が悪く、加えて3Dでちょっと酔ってしまって、気分があまりよくなかったせいかもしれません。、
何だか、すばらしい視覚効果ばかりが目について、ストーリーというか展開が、そんなアホな~(笑)という気がしたんですよね・・。

しかし不思議なもので、2回目、3回目と見ると、やっぱり迫力あるわ~と、時間を忘れて見入ってしまいました。

そして、ここで終わりかーーーっというラストでしたね。早く続きを下さい・・。
(^ ^;)
 

(美形オンパレード)

それにしても、新しい登場人物の皆さんが、美形すぎて見とれてしまい、話を忘れそうになります。

特にエルフ族の皆さんが美形です。ちょっと身勝手で容赦がない王様スランドゥイル、ピンチの時に颯爽と登場するタウリエルさん、全然お変わりない若いレゴラスくん。

私は特に、スランドゥイル様がお気に入りです。冠や衣装がステキですね。どうして眉毛だけ黒いのか・・と思いながら見ていましたが(笑)
演じているリー・ペイスさんという役者さんは知りませんでしたね~

加えて、人間のバルドさん!やはりカッコイイです、ルーク・エヴァンスさん。
チョイ役なのかと思っていたのですが、スマウグ退治の鍵を握る重要な役じゃないですかっ。黒い槍をさりげなくインテリアに使っていたのがよかったですね(笑)
次回作ではさらに活躍するのかな?

イケメンドワーフのキーリの出番も多かったですし、前作より美形が目立っているような印象です。

確かに皆さんステキなのですが、その分、ビルボちゃんの出番が減って印象が薄まってしまったような気がしないでもない・・
(^ ^;)
 

(樽に乗って、激流下り!)

闇の森での大蜘蛛との戦いも気持ち悪くてヒェェエエでしたが、激流下りのシーンも凄かったですね!オークとエルフが両方追っかけてくるとは~!

レゴラスが戦いながら文字通りドワーフたちの頭の上をぴょんぴょんと足蹴にしていたのが笑えました・・。彼はフフンとちょっと尊大な王子様なのですね。

そして、太っちょボンブールが実は強い。樽に入ったまま、クルクルと回転技で敵をなぎ倒していきます!(笑)
彼は今回かなり目立っていたような気がするなあ・・!

ちなみに、ビルボが落とした樽の数と、バルドが船で運んだ樽の数の辻褄が合わないと、某サイトで指摘されていたようですが・・。ボンブールが一個破壊していましたしね。
バルドさんが樽を持ってたんだよ、きっと!
(- -)
 

(今回も可愛いビルボと、例の指輪)

前作では、パカパカと小さいポニーに乗せられたビルボにハートを射抜かれた管理人Mでしたが・・

今回の萌えシーンはやはり、エルフの砦から樽で脱出するシーンで、自分だけ取り残されてしまい、床をえいっえいっと踏むビルボですかね。カワイイ・・

あとは、ちょっと小さくてわかりにくかったですが、お宝に埋もれているスマウグと自分の大きさを比べるシーンが印象的だったかな?

そんな可愛いビルボですが、例の金の指輪をはめると、好戦的な人格に。うーむ、その指輪はどこか禍々しいぞ・・と思わせますね。彼自身も、ちょっとこれはおかしいと感じているような・・?
 

(スマウグ大暴れ)

終盤の見どころは、山のようなお宝に埋め尽くされた、巨大なスマウグのねぐらですね!財宝の山が圧巻でした。何だか気が遠くなるようなCGですよ・・

この宝の山から、アーケン石を探して来いという指令、無茶苦茶ですな・・。ビルボを送り出してから、さっさと引き返してしまうバーリンが面白かったです。
(^ ^;)

スマウグって、よく喋る竜なんですね!?おかげでベネさんヴォイスが堪能できました。顔はベネさんのモーションキャプチャーらしいですが、言われなきゃわからないかな・・?

そして、寝てたくせにスマウグさんは何でも知っているものしりさんです(笑)。王は私だ~という、オレ様キャラでしたね~

はなれ山の地下で、炎を吐きまくるスマウグの大暴れは凄かったですね!?山が崩れないのかと心配になりましたよ・・。ドワーフさんたちはよく黒焦げにされませんでしたね?!

スマウグは黄金が大好きなようで、突如現れた巨大な黄金像にホホーと見とれていましたが、その像が溶けて、スマウグを直撃し、金まみれに!
これで退治できたのかと思いきや、あまりダメージはなかったのか、「私は炎だ。私は死だー!」とか何とか言って、湖の町に向かっちゃいましたよ!

僕たちは何をしちゃったんだ・・?と、ビルボがつぶやいて、「続く」。
 

(エンディング曲: I SEE FIRE) 

このエンディングの曲、まさに今、目撃していたことがそのまま歌われていて、おお!と思いました。歌詞も日本語字幕で出してくれてよかったです。

ちょっともの悲しくていい歌ですね。何だか、この先はハッピーエンドにはならないのかなあと予感させる歌ですが・・??
 

(メモ)

次回作まで覚えていられないので、気になる点をメモしておきます。

・オークたちに捕まってしまったガンダルフはどうなるのか?
・冥王サウロンが本格的に復活するのか?
・ビルボはアーケン石を手に入れたのか?既に持っているような・・?
・怒ったスマウグは、湖のほとりの町を焼き尽くしてしまうのか?
・スマウグのはがれたウロコの部分が急所となるのか?
・領主に捕まってしまったバルドはどうなるのか。黒い槍は息子が船に隠したようだが・・?
・キーリは無事に回復したのか?タウリエルとの関係は?
 

続きはいつの公開なんでしたっけ?ウィキによると、2014年の12月ですか?日本ではいつになるのかな・・。
やはり1年くらいは待たなくてはいけないのか・・。続きが気になるーー!!

日本語吹替版もそのうち見てみたいです。パンフレットを眺めていて驚いたのですが、スマウグさんの声のご担当の方は、「大友龍三郎」さんという方だとか。龍!
なかなか粋なキャスティングですね!
(^ ^)
 


(関連記事)

【ホビット 思いがけない冒険】目立っていたのはホビットよりドワーフだったような気もする、三部作の第一弾:初見の感想(2013/01/07)

 

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2014/02/18

【ホビット 竜に奪われた王国】試写会、そしてニュージーランドの気合い(ストーリーのネタバレなし)

久しぶりに、試写会に当選いたしました。ホビット続編!ワーイ
(^o^)/

何と二ヵ所から当選通知を頂きましたので、両方で見せて頂きました。ありがとうございまする・・

(書籍:アマゾン)

まだ公開前ですので、詳しい感想はまた別の機会に。公開後、私はあらためてIMAX版を見に行くつもりです。

こちらの記事では、映画の内容ではなく、試写会そのものについて書いてみます。
 

<その1:有楽町のよみうりホール>

この会場は、いつも試写会をやっていますね!?試写会しかやっていないんじゃないかと思われるくらいです・・
(^ ^;)

ビックカメラの上にあるのですが、開場前にはいつも階段に列ができるので、最初から階段を上っていくほうがいいですね。皆さん並ぶのが早い・・。今回も敗北感(笑)

3Dでの上映だったので、入場時にメガネを渡されました。そういえば、3D映画の試写会って、初めてでしたよ!

この会場は2階席もあるのですが、私は1階の席の通路側をキープ。ド真ん中の席はやはり人気で、一番先に埋まってましたかね・・。関係者席の張り紙がしてある席もありました。

本編上映前には、いくつかの映画の予告編だけでなく、ニュージーランド政府観光局やニュージーランド航空のPR映像も上映。

探してみたら、YouTubeにもありました。

"100% Middle-earth, 100% Pure New Zealand "

http://youtu.be/CFCNgNYP1V4

壮大なナレーション、どんな映画の予告編なのかと思って見ていたのですが、ニュージーランドのPRじゃないですかっ(笑)
しかしこれは行きたくなりますよ、ニュージーランド!ビルボの家に行きたい!

こちらは、前回も面白映像を作っていたニュージーランド航空の映像。
↓会場で上映されたものと同じだと思います。

"ニュージーランド航空第2弾プロモーションビデオ「中つ国のとある一日」"

 

上映時には認識できなかったのですが、飛行機の行き先表示のボードをよ~く見ると、地名がホビトンとかモルドールとかになってます!(笑)

飛行機を誘導する係員が、ガンダルフ化しているのがいいですね・・
(^ ^)

ご本人として登場しているのは、男前ドワーフ兄弟の兄、フィーリ役のディーン・オゴーマンさんだったようです。彼はニュージーランドの役者さんなんですね!ニンジンやタマネギをバリバリ食べてましたが!?

最後は飛行機が大鷲のごとく羽ばたいて・・。今回も楽しいビデオでした!

ロビーには、ニュージーランド航空の機内誌も置かれていたので、帰りに一冊頂いてきました。英語なので詳細はよくわかりませんが、「ホビット」で盛り上がっていることだけはよーくわかります・・(笑)

 

<その2:ワーナーブラザーズ試写室>

こちらは行ったことがない場所だったのですが、オフィスビルの1階ロビーの一角が試写室になっており、おそらく商談等もできるように、小部屋などもいくつか併設されているキレイな施設でした。

定員80人くらいの試写室でしょうか。小さいシネコンっぽかったですね~。カベには携帯電話・飲食・ニンジン禁止のサインがありました(笑)
(ワーナーのマスコットがバッグス・バニーなので)

こちらはよりキレイな、HFR3D版での上映。うん、やはりキレイな映像の方が、より夢中になって物語に入り込めると思います。

映画の予告編はなかったのですが、なんと、また前回の試写会と同じ、ニュージーランドPR映像が二本!

よくわかりましたから!100%ピュアで中つ国のニュージーランド!!
・・これは、公開後も映画館で上映されるかもしれませんね?(笑)

なお、こちらの試写会会場では、終了後に拍手が起こりました。こぢんまりした会場だったので、見せてくれてありがとうございます~という雰囲気だったかな?

というわけで、ホビット本編とPR映像で、ニュージーランドに行きたくなってしまう、そんな試写会だったのでした。

もうすぐ公開ですから、雑誌の記事やテレビにも「ホビット」が増えてくるかもしれませんね!
チェックチェック・・

 

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2013/12/05

ホビット2プレミアやら、シャーロックのミニ・エピソードやらやらやら・・

時間が取れなくて全然情報が追いきれていないのですが、特におぉっと思ったものをメモしておきます。

 

マーティン~!!ぎゃーステキ。奥様もご一緒。
あれ?来日してたのってちょうど一年前くらいでしたっけ??時の経つのは早いものよのう・・

「ホビット2」のプレミアが開催されたんですね!ビルボ・マーティンが帰ってきました!まだプレミアの映像は全然見ていないのですが。週末に見よう~♪

ベネディクト・スマウグさんも参加していたみたい。ツイッターでQ&Aとかしてたようですね。マーティンさんは何やらおうちの事情で急に帰国したとか何とか・・。何かあったのかな?

映画本編の日本公開は2月でしたっけ?絶対劇場に見に行きますよ!
(^ ^)

「SHERLOCK」の関連の話題もニギヤカです。ネタバレになりそうな記事もあるので、あまり見ないようにしておりますが・・

私が驚いたのは、公式さんのつぶやきです。本編とは別の、「ミニエピソード」があるんですか?!

BBC One 12月4日
In addition to our Christmas schedule announcements, we can also confirm that we have a #Sherlock mini episode called 'Many Happy Returns'.

BBC One 12月4日
"#Sherlock has been gone for 2 years. But someone isn't quite convinced that he's dead." Many Happy Returns will be available this Christmas

年内に何か映像が出るんですかね・・?日本からネットで見られるかどうかはちょっと不明です。イギリスBBCのネットにつないだテレビ限定のサービスかも?

http://www.radiotimes.com/news/2013-12-03/sherlock-mini-episode-to-air-on-christmas-day-via-bbc-red-button

まだ誰が出演するのかはわからないみたいですね~。サブキャラさんたちのお話でも楽しそうです!

そして、本国でのDVD&ブルーレイ発売日が決まったようです。1月27日!あいかわらず早い!

This title will be released on January 27, 2014.
Pre-order now.

管理人Mはつい先日予約したのですが、発送案内メールが来て、2月の上旬あたりに届く予定とのこと。

そして、何やらBBCのショップでは、全シリーズが収録された限定ボックスらしきものが出るのだとか。中味は単品の3つと同じっぽいですが、ノートとかオマケ類がついているようです。シャーロックが劇中で使っているモレスキンっぽいな!(笑)

http://www.bbcshop.com/drama+arts/sherlock-series-1-3-limited-edition-collectors-box-set-bbc-shop-exclusive-dvd/invt/bbcdvd3909

ちょっとひかれますが、財布がヤメロと言っております・・。
(= =)

・・などなど、ホビット2&シャーロック情報が多すぎて全くついていけてないので、耳寄り情報がありましたらぜひ教えて下さいね!
でもネタバレはイヤ~(ワガママ)


(関連記事)

【ホビット 思いがけない冒険】ようこそ日本へ!ホビット御一行様の記者会見&レッドカーペットイベント:自宅鑑賞の感想(2012/12/02)

 

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2013/10/02

【ホビット 竜に奪われた王国】しゃべった!?ベネさんスマウグの声が聞こえる新予告編

久しぶりに「ホビット」の記事を。

今月は、NHKでグラナダホームズの再放送、WOWOWで「エレメンタリー」の日本初放送が始まるということで、ホームズ祭りだぜ・・と、ほくそえんでいた管理人Mですが、その前に、ホビット続編の新しい予告編が出ましたよ!

やっとベネディクト・カンバーバッチさんの声が認識できたー!といいますか、スマウグって「言葉」をしゃべるんですか!?
(? ?)

The Hobbit: The Desolation of Smaug - Official Main Trailer [HD]

 

例によって英語なのでよくわかりませんが、最後スマウグさんは、怖がらないでこっちおいで~とか何とか言ってますか?
コワいわ!(笑)

1分過ぎたあたりでは、スマウグの目の大写しにも見えるカットが、ほんの一瞬だけ入っていますね!気になるなあ・・

またまたすばらしそうな映像の数々、早く見たいですねえ!!本国では12月13日公開ということで、もうすぐじゃないですかっ

またワールドプレミア等があって、ひょっとしたらベネさんとマーティンさんのツーショットがレッドカーペットで見られるのかと思うと、おお・・と声になりません(笑)

邦題は、「スマウグの荒らし場」から変更されて「竜に奪われた王国」になったのですね。
わかりやすいけど、何だかちょっと風情がないタイトルになっちゃったかなあ・・?

『ホビット』第2部の邦題&公開日変更!『ホビット 竜に奪われた王国』来年2月28日公開
(シネマトゥデイ 2013.9.6)

日本では来年2月公開ですか・・。遅いよおぉ

昨年のように、またホビット御一行様が来てくれますように!今度はスマウグさんもね!
(^ ^)/


(関連記事)

【ホビット 思いがけない冒険】色々と思いがけなかった、はじめてのIMAXシアター:3D HFR版の感想(鑑賞2回目)(2013/01/15)

 

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2013/06/24

祝 表紙!「ぴあ」ベネディクト&「スクリーン」マーティン:一緒にざっくり感想

つ、ついに、この二人がそれぞれ表紙を飾る映画雑誌が、日本の本屋さんの棚に同時に並ぶことに・・!

じゃーん

「ぴあ Movie Special 2013 Summer」「スクリーン 2013年8月号」です!

すみません、二人を横に並べた記事を書いてみたかっただけです・・(笑)

いやー、壮観ですなぁ・・
(^ ^)

管理人Mが「SHERLOCK/シャーロック」を偶然NHKで見てからもうすぐ2年になりますが、まさか主役コンビがこんなことになるとは~!まさに「スター☆誕生」の過程を見せていただいた気がします。
(もちろん、私がよく知らなかっただけで、お二人とも以前からご活躍)

しかし、私が偵察してきた本屋さんでは、すでに「ぴあ」が見当たらず、二冊が並んでいるところを実際に目撃することはできませんでしたが。ちょっと残念。
 

★「ぴあ」のざっくり感想

発売日だった18日は、たしかベネさん7月来日情報が早朝に発表されて、朝っぱらから色々な情報が飛びかっていたような気がします。

そのベネさんの来日時に、ベネさんとご対面できるという鼻血企画(笑)が、この「ぴあ」に掲載されております!!!
な、何という豪華な企画。でも1名様って、厳しいですね。
どんな方に当たるんでしょうね。ディープなトレッキーおじさんかも・・。
(^ ^;)

他にも、8月の「スター・トレック イントゥ・ダークネス」プレミア試写会ご招待企画なども掲載されており、記事本文よりそっちが気になってしまう号であります。

シャーロックの写真も掲載されていましたが、今まで見たことがないシーンなので、これは第3シリーズなのですね!?私はネタバレ厳重警戒中なのですが、わあぁ、見ちゃった!でも楽しみだーー!!
 

★「スクリーン」のざっくり感想

ちょっと昔のぽっちゃりマーティンの表紙に一瞬驚いたものの、やっぱりカワイイです。いかん、ハマってる!(笑)

本文記事の「マーティン・フリーマンの基礎知識」は3ページでしたが、色んなカワイイ&格好いいマーティンさんの写真が掲載されていて楽しかったです。「The Office」のティムが!懐かしい!
(^ ^)
私はまだまだ彼の出演作を見ていないので、少しずつ見ていきたいと思っております・・!

ベネさんのスタトレ記事は、映画を見てからじっくり読むつもりです。
こちらの「スクリーン」には、スタトレのジャパンプレミア等のプレゼント企画はないのですね。来月かな?

ところで、私は最近「ブロマンス」という言葉をあまり目にしなかったので、早くも死語になりかけているような気がしていたのですが、解説記事が掲載されているのでそういうわけでもないのかな?記事を読んで、「ブロマンス」って何?と、ますますよくわからなくなりましたが・・。
なお「シャーロック」の場合は、私の中ではもうほとんど「ロマンス」かも(笑)

そして、付録の英国俳優のサマーカレンダーですが、アラン・リックマンさんまで!?先日彼を「モネ・ゲーム」で拝見したばかりなので、ぷぷぷ・・あの脱いでた人だよとニヤニヤしちゃいました!コリン・ファース様もいるし!しかも絵画の前のお写真。ステキー。
若手だけではなく、各年代の英国俳優さんたちをピックアップしたんでしょうか?
(^ ^)
 

★おまけ

スタトレの公式facebookでは、ベネさん来日会見ご招待企画が始まりましたね!潜入したいなあ~
こちらは20名の募集ですが、やはり激戦ですね。全く当たる気がしませんよ・・!

もー!みんながベネさんに会えるように、どこかの大きなホールでドカーンとイベントでもやってくれないでしょうか?!(笑)

 

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2013/06/14

【スクリーン 2013年8月号】感涙!表紙はマーティン・フリーマン!(生写真企画第2弾もアリ)

アマゾンさんを見てびっくりしました。
「スクリーン」の次号は、マーティン・フリーマンが表紙ですよおお!!
(発売日:2013.6.21)

アンケートハガキに、マーティンマーティンと書いたかいがありましたよ・・。うっうっ・・
(T T)

そして、生写真セット応募者全員サービスはマーティン第2弾!あぁっ、どうしよう!これ以上マーティン生写真を収集するのか、自分?!

さらに、付録は「英国アクター サマーカレンダー2013」ですって!英国俳優好きは無視できませんよ・・

ベネさんのインタビューも掲載されるようですし、もちろん速攻ポチ!

もしマーティンさんが表紙になることがあるなら、ホビット続編の公開前のタイミングかな~と私は勝手に思っていたので、こんなに早くマーティンさん表紙の映画雑誌が出るとは驚きです!!

よく見るとなぜか少しポッチャリ気味で、髪がビルボっぽい?のが気になりますが。いや、銀河ヒッチハイクガイドか?(笑)
いつ撮影したのかな??記事も楽しみです!

スクリーンさん、マーティン大盤振る舞いを、ありがとうござりまする~
m(_ _)m

増えろ、マーティン・ファン ♪

 

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2013/06/12

【ホビット】スマウグの荒らし場(原題):続編の予告編が初登場

マーティン欠乏症に陥っている管理人Mですが、「ホビット」続編の予告編が出て、少し元気になりましたよ!

 

「Beyond Darkness」って、どこかで聞いたフレーズだなあ?と思ったのは、私だけではあるまい・・(笑)

↓日本語字幕つきの予告編も出ていました。
 

『ホビット スマウグの荒らし場(原題)』 特報

 

わぁ、ホビットの世界を久々に見ました。またワクワクしてきましたよ~

ビルボぉ~。相変わらずカワイイのぉ~。ちょうちょが舞ってますよ!ドワーフさんたちとまた大冒険ですな!
(^ ^)

知らないキャラも色々登場しているなあ?エルフが主役っぽく見える映像でもありますね。

そして最後に出た!ドラゴンのスマウグ!ラスボス!でかい!
え?これがベネさんのモーションキャプチャーなんですか?全然認識できませんよ!
私は前作のネクロマンサーもベネさんだと認識できなかったので、鈍いのかもしれません・・

原題の「desolation」がピンとこなかったので、辞書サイトweblioで調べてみました。以下は一部引用です。

desolation【名詞】

1.完全に破壊された結果のこと
(an event that results in total destruction)

2.孤独や見捨てられることから生じる悲しみ
(sadness resulting from being forsaken or abandoned)

3.寒々として荒れ果てた雰囲気
(a bleak and desolate atmosphere)

4.腐朽や破壊がなされた状態
(the state of being decayed or destroyed)

「desolation」は今のところ「荒らし場」という日本語に訳されているようですが、荒れ果てた様子に加えて、孤独や悲壮感が漂う言葉でもあるようですね。

一人ぼっちでお宝を守っているスマウグさんにも、何か深い事情があるのだろうか・・?

残念ながら、日本公開は当初の12月から3月に延期されてしまったようなんですよね~。
またネタバレを避ける日々になりそうですが、楽しみに待ちたいと思います。
(^ ^)


遅ればせながら、「ホビット」カテゴリを追加しましたので、よろしければ過去の関連記事もご覧下さい。

カテゴリー「82.ホビット(LotR)」

 

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2013/01/15

【ホビット 思いがけない冒険】色々と思いがけなかった、はじめてのIMAXシアター:3D HFR版の感想(鑑賞2回目)

"The Hobbit: An Unexpected Journey" 2012年 アメリカ
監:ピーター・ジャクソン IMAX 3D HFR 字幕版

私は、映画の「面白さ」というのは、画質云々の技術よりも、脚本と役者さんの演技で決まるんではないだろうかと思っている人間なので、やたらと技術を宣伝する映画にはあまり期待しない方です。

また、乗り物酔いしやすい体質のためか、以前鑑賞した3D映画ではメマイと吐き気がして散々な目にあったため、もう二度と3D映画は見ないぞと心に誓っておりました。

しかし、普通のシネコンで2D鑑賞した「ホビット」があまりにも美しい「画」であったため、通常の2倍のフレーム数で撮影されたというHFR(ハイ・フレーム・レート)版も見てみたくなり、3Dで気分が悪くなることも覚悟して、思い切って劇場に行ってみました。

(DVD:アマゾンUK)

以下はストーリーのネタバレも含みますので、ご注意下さい。

(思いがけないクールな劇場)

IMAXという設備がある劇場は行ったことがなかったのですが、すごく立派でしかもセンスがよく、ビックリしました。もっと早く来ればよかった!

スクリーンが大きいのですね!ほとんど壁全部がスクリーンじゃないですかっ!迫力があります。
運よくド真ん中の席をキープして、鑑賞開始です。具合が悪くなって吐きませんようにと願っておりましたよ(笑)

(思いがけないベネさん)

と、本編開始前の予告編一発目が、わぁ、「スター・トレック イントゥ・ダークネス」だあ!!
というわけで、思いがけずベネディクト・カンバーバッチさんの「Shall we begin?」を大画面&大音響で鑑賞できて、早くも来てよかった、と・・(笑)
ちなみにこれは3Dではなかったと思いますが。

劇場によっては、スタトレの特別予告編のようなものを上映していたIMAX劇場もあるらしいのですが、私が行ったところは対象外だったので、全く予想外でしたわ~

(思いがけない自然な3D)

メガネをかけて下さいとの指示が出て、3D上映が開始です。

以前鑑賞した3D作品では、開始10分もしないうちに気分が悪くなってしまったのですが、あれ?なぜかこの3Dは大丈夫ですよ!?

おお~。キレイです。特に、遠景の映像が実に自然で、本当にそこに自分がいるかのような錯覚を起こすくらいです。だから「谷底」などがすごくリアル。おお~

というわけで、本当に自分が中つ国に行ってきたような気がするくらい、臨場感がある映像でしたね~。引き込まれました。音響もすばらしいです。

そのため、「字幕が浮いている」のが不自然に感じられるほどです。ハタと気がついたのですが、IMAXでは吹替版もあったのだから、2回目だし吹替版を見ればよかったのかも。

結局、少し目は疲れたものの、最後まで気分が悪くなることはなく、すばらしい映像世界を堪能することができたのでした。

(たぶん1年後には忘れているので、メモメモ)

早く続編が見たいです。またIMAXに行く気満々ですよ(笑)
忘れそうなので、特に気になったセリフやポイントをメモしておきます。うろ覚えなので不正確だとは思いますが。

「本当の勇気は、命を奪う時ではなく、救う時に試される。」
「選ばれし者ではなく、普通の人の思いやりや愛が世界を変える。」

・なぜ封印したはずの「魔王の剣」が出てきたのか?
・ビルボはなぜ指輪を拾ったと皆に言わないのか?
・ガンダルフはビルボが何か持っていることに気がついたようだが?
・ガンダルフの「真の目的」は何か?
・あの指輪も、故郷を目指しているのか?

(やはり認識不可能なベネさん)

前回見た時は、ネクロマンサー役だとは知らなかったため、全く認識できなかったベネさんでしたが、今回もボヤボヤ~とした影だけで、あれか?アレなのか?というレベルでした(笑)
声もはっきりとはわかりませんでしたし。

次回作では認識できるのだろうか・・ (= =)

(思いがけない置き土産)

上映終了後にお手洗いに行き鏡を見てビックリしました。メガネの跡が鼻の上部にクッキリと・・。だああ、何だコレー!アザのようになってますよ。

立派な3Dメガネが重かったんですかねえ?結局、その顔で電車に乗ることになり、翌朝まで(!)取れませんでした・・

しかし、顔に跡が残ろうとも、割引対象外であろうとも、いつかまたIMAXの3Dに行こうと思った、管理人Mなのでありました。

おそらく駄作をIMAXで見ても面白くなるということはないでしょうが、面白くて「画」がいい作品は、ますます素晴らしくなるということがよくわかりましたよ~

未体験の方はぜひ一度お試しを!
(^ ^)

おしまい

 

(ご参考)IMAXとは?

http://www.109cinemas.net/imax/about.html

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(関連記事)

【ホビット 思いがけない冒険】目立っていたのはホビットよりドワーフだったような気もする、三部作の第一弾:初見の感想

 

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2013/01/07

【ホビット 思いがけない冒険】目立っていたのはホビットよりドワーフだったような気もする、三部作の第一弾:初見の感想

"The Hobbit: An Unexpected Journey" 2012年 アメリカ
監:ピーター・ジャクソン 2D字幕版

ようやく劇場で鑑賞してきました。2013年、1本目の映画です。
あまり高くない評価も目にしていたのでちょっと心配だったのですが、十分面白かったですよ!?
(^ ^)

(原作本ペーパーバック:アマゾン)

以前、3D作品で気分が悪くなったので、2Dの上映を見てきました。驚いたことに、2Dの字幕版はあまり上映されていないんですよねえ・・。3Dや吹替版の方が需要があるのか?

映画『ホビット 思いがけない冒険』予告編

以下はネタバレの感想です(「ロード・オブ・ザ・リング 三部作」含む)

またしても3時間近い長い作品ですが、全く飽きることなく、最後まで楽しく鑑賞できました。
私は原作を知らないので、うまく映画化されているのかは判断できませんが、とても面白かったです。

予告編もあまり見ずに鑑賞したので、「ロード・・」のフロドがどうして出てくるのかよくわからなかったのですが、「ロード・・」でフロドがガンダルフを迎えに行く時点から、ビルボが過去を回想するという形式だからなのですね。

とにかく「画」がすばらしい映画ですね~。中つ国の大自然、ホビットの村、裂け谷、森、敵がうじゃうじゃいる洞窟、などなど。
録画で鑑賞した「ロード・・」も凄かったですが、さらに技術的には進歩しているでしょうし、大きなスクリーンで見て圧倒されました。

そこに、これまた魅力的なキャラクターたちがゾロゾロと。ドワーフの数が13人ととにかく多かったので、彼らが目立っていましたかね~。皆ヒゲなので全員の顔と名前を覚えるのは最初から諦めていましたが。
ぐるぐる回る「ドワーフ炙り焼」のシーンは、絶体絶命なんですがちょっとユーモラスでもあり、私のお気に入りです(笑)

トーリンがいい意味での王様キャラで、格好いいですね~。ちょっと頑固で、王としての孤独感・使命感が漂っていましたよ。
演じているリチャード・アーミティッジさんが主役らしい「反撃のレスキュー・ミッション」というドラマのWOWOW再放送を見なかったのが悔やまれます。この方が出演しているとは知らなかったんですよぉ。もう一回お願いします!

さて、ドワーフ御一行様は、次々とビルボくんの家に押しかけ、豪快に宴会を始めます。ビルボくんが気の毒でならない場面です(笑)

しかし、この一見陽気に見えるドワーフ達が、実は心に深い「Home(故郷)喪失感」を抱えているというのが、この作品のキモだったような気がします。
彼らが歌う「霧ふり山脈」の物悲しいこと。しんみりしちゃいましたよ。いい曲です。王様は声がよくて歌もうまい。
(どうしても「しもふり山脈」と読んでしまうのは私だけですか・・)

確か「ロード・・」では、廃墟となったドワーフの城が登場するので、あぁ、彼らの故郷を取り戻すという望みは達成されないのか?などと思ったり。うーん、どうなんでしょう?

というわけで、このポスターが個人的には腑に落ちます。ドワーフさんたち頑張れ!

20130106 あれ?ビルボがいないよ・・(笑)

いやいや、しかしビルボなしではこの物語は始まらないし、記録もされないわけで。
彼が思いがけず冒険に巻き込まれることで、観客も一緒にこの映画に巻き込まれていくんですよね。

私はマーティン・フリーマンが出ているということで、この映画を見ようと思ったくらいですから、別の人だったら「ロード・・」を含めて一生見なかったかもしれません。私はマーティンさんに巻き込まれたようですね。

「ビルボ、可愛い~」と、何度も座席で悶絶していたのは私だけではありますまい。
個人的なトドメは、「ポニーに乗るビルボ」でした。たまらん・・(笑)

他にも彼の見せ場のシーンはたくさんありましたが、チャンスはあったのにゴラムを殺さなかったシーンが印象的でした。ちょっと意味深。
ビルボは拾った指輪をゴラムには返さないで頂いてきちゃったんですね。意思を持つという「あの指輪」がそう仕向けたのかな。

ビルボはホーム(家)に帰りたがっていましたが、ドワーフたちにはその帰るべきホーム(故郷)すらないのだということに気づいて、彼らの旅に協力することにしたのですね。
エライぞ!炎のドラゴンに黒焦げにされるかもしれないのに!

さて、「ロード・・」でもそうでしたが、ホビットさんは戦闘には全く不向きだけれども、ここぞというところでは勇気ある行動を起こすんですよね。
ビルボは敵に首を落とされそうになっているトーリンを助けて、ついに彼からの信頼を得ます。彼らが本当の意味での「旅の仲間」となったところで、この第一幕は終了という感じでしたかね。

さて、私のお気に入りキャラは、茶色の魔法使いでしたっけ?ラダガストさんです。変人さんでいいですね~。頭に鳥の巣ができていて、フンだらけなのがツボでした。何もそこまでしなくても(笑)
彼の家の上に蜘蛛の「影」が迫るシーンは不気味でなかなかよかったです。あえて見せないのがいいですね。
彼の家で看病されていたハリネズミちゃんたちが可愛い!

とんがり帽子のガンダルフは、相変わらずすっとぼけたお爺さんキャラでいい味出してます。でも一番強いかも。カッコイイですねえ。
ところで「ロード・・」でも思いましたが、最初からあの大きな鳥で旅はできないんでしょうか(笑)

白の魔法使いのサルマンが出てきたのはうれしい驚きでした!この方もいいですよね~。そうかこの後に裏切るのか・・。

エルフの皆さんは相変わらずお美しい!戦闘服ですら優美。エルロンド卿もけっこうお気に入りキャラです。ガラドリエルさん、ますますお美しくて、見とれちゃいました。

各キャラクターがかなり個性豊かというのも、この映画の特色かもしれませんね~。

誰かのセリフにありましたが、「一難去ってまた一難」の連続で、全く飽きない映画でしたよ!

「ロード・・」を見ていなくてもそれなりに楽しめるとは思います。しかし散りばめられた小ネタが理解できないので、やはり見ておいた方がより楽しめますかね。あ、ビルボの家でガンダルフがまた頭をぶつけてる、とか。
ざっくりでも、予習していってよかったです。

期待以上に面白かったので、もう1回見たいです。とにかく映像が素晴らしいので、高画質バージョンを見に行こうかと思っています。でも3Dなんですよね・・。酔いそうですよ。

今度はドワーフの皆さんの顔と名前を完璧に覚えてから行きます!

さて最後に・・

もう一つのお楽しみ(笑)、ベネディクト・カンバーバッチさんはどこにいました?
うっ、認識できなかった・・。ファン失格・・。

てっきり、あのゴールド大好きドラゴンの声担当だと思っていたんですけど、咆哮のみでよくわかりませんでした。目かなあという気もしたんですが。

しかしエンドロールではネクロマンサー(ネクロマンシー?)役となっていたので、なぬ?と思ってしまいましたよ。
何となく「黒っぽい奴」がいたような気がすることしか覚えておりません・・。姿担当?声担当?

やはり、もう一度見に行かねば・・
(= =)

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(後日追記)2回目、見てきました。

【ホビット 思いがけない冒険】色々と思いがけなかった、はじめてのIMAXシアター:3D HFR版の感想(鑑賞2回目)

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(関連記事)

【ロード・オブ・ザ・リング 三部作】ホビット予習!どっぷり9時間超、傑作ファンタジー映画に浸ったざっくり感想

 

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2012/12/22

【ロード・オブ・ザ・リング 三部作】ホビット予習!どっぷり9時間超、傑作ファンタジー映画に浸ったざっくり感想

The Lord of the Rings
-The Fellowship of the Ring (2001), The Two Towers (2002), The Return of the King (2003)

「ホビット 思いがけない冒険」を映画館に見に行く前に、「ロード・オブ・ザ・リング」は見ねばなるまいと思い、録画してあったWOWOW放送版の三部作を鑑賞して、久々にファンタジーな世界にハマってみましたよ!

こちらのブログはクライム・サスペンス作品の感想が多いため、犯罪大好き管理人Mと思われているかもしれませんが(笑)、昔はファンタジーなRPGである「ドラゴン・クエスト」にハマり、「ゆうしゃ えむ(仮名)」として数々のラスボスを倒した経験はあるので、ファンタジー作品もきっと大丈夫です!

(以下はネタバレの感想です)

<第1章:旅の仲間>

(DVD:アマゾン)

(ざっくりすぎるあらすじ)

ホビットのフロド・バギンズは、養父のビルボ・バギンズから、恐ろしい力を秘めた指輪を託される。フロドは指輪を破壊するべく、指輪が生まれたモルドールの火山を目指して仲間と旅に出るが、指輪を狙う者たちの襲撃はすさまじく、ある者は倒れ、ある者は捕らえられ、仲間は離散してしまうのであったが・・?

(感想)

ほとんど事前情報ナシで見始めたので、キャラの名前・種族名・地名など、カタカナ固有名詞がたくさん出てきて混乱してしまいました。これではイカンと思い、ウィキで頭を整理してから、また見始めましたよ。

とりあえず、9人の仲間を覚えないと!

フロド・サム・メリー・ピピン(ホビット)
ガンダルフ(魔法使い)
アラゴルン・ボロミア(人間)
ギムリ(ドワーフ)
レゴラス(エルフ)

ビルボの若い頃を、マーティン・フリーマンが演じるというのが、全く違和感がないのはナゼだ・・(笑)何だかすごくよくわかるんですけど。
ビルボが書いていた本「ホビットの冒険」が、今度の映画化されるお話なのですね!

金色のリングが不気味ですよ~。意思を持っているとは・・。コワいっ

ホビットくんたちが、ちっこくて可愛いですね!彼らだけだとそれほど小さくは見えないのですが、他の種族と並ぶと、小さいわ~
フロドの美ホビットなこと!お人形みたいですね。

ガンダルフのとんがり帽子がいいなあ。欲しいですよ。(いつかぶる?)
え?!ガンダルフは谷底に落ちちゃいましたけど?!これで終わりなのか?それとも、誰かの手厚い看護のおかげで助かるの?それとも魔法で復活??

レゴラス役のオーランド・ブルームは、この作品で人気が出たとか聞いたことがありますが、なるほど~。麗しい王子様キャラですな。
彼の矢はどこから供給されているのか・・(笑)

わーん、ピピンとメリーが、敵にさらわれちゃったよ!どうなるの?!
(この二人、どっちがどっちか覚えられなかったことを白状いたします・・)

つづく

 

<第2章:二つの塔>

(DVD:アマゾン)

(ざっくりすぎるあらすじ)

フロドとサムは捕らえたゴラムの道案内により、何とかモルドールの黒門まで辿り着く。しかしゴンドールのファラミア(ボロミアの弟)に捕らえられてしまう。

敵に捕らえられていたピピンとメリーは、何とか逃げ出して深い森に迷い込み、そこで出会ったエント(木の精?)を説得し、動こうとしない彼らに行動を起こさせることに成功する。

ピピンたちを探していたアラゴルンとギムリは甦ったガンダルフと再会、サルマンに滅ぼされようとしているローハン王国へ加勢し、援軍の助けも借りて、圧倒的に不利な戦いに何とか勝利する。

一方、指輪の魔力に負けそうになっているフロドは、人が変わったように突然サムに刃を向けるが、正気を取り戻す。二人は、旅の目的を知ったファラミアに釈放され、二つの心の葛藤に苦しむゴラムの案内で、旅を続けるのであった・・。

(感想)

旅の仲間が3つに分かれてしまったので、第1作目に比べると、ちょっと複雑になりましたかね・・?お話も3つに分かれたような印象です。

ガンダルフ!よくわかりませんが復活!灰色から白になって!さすがファンタジーだ!(笑)

メインはローハン王国と気持ち悪いクリーチャー軍の戦いですかね。殺戮シーンが多かった印象です。ファンタジーだけど、小さい子供にはちょっと怖い作品かもしれませんね。
いやー、でも映像は凄いわ~。どうやって作るのやら。

ゴラムもよくできてますね~。彼も気持ち悪いんですが、ちょっと可哀想になってきましたよ。善い心と悪い心がせめぎ合い、二重人格状態です。

指輪の魔力に取り込まれそうなフロドが危なっかしいんですが、まさか、彼が次のゴラムになるとか、そんなバッドエンディングにはならないよね?・・ね?
(= =)

つづく

 

<第3章:王の帰還>

(DVD:アマゾン)

(ざっくりすぎるあらすじ)

サムはゴラムの策略によりフロドと別れてしまい、フロドは恐ろしい巨大蜘蛛がいるトンネルへと導かれてしまう。蜘蛛の糸でグルグル巻きにされたフロドは、敵によりモルドールへ連れ去られてしまうが、戻ってきたサムに救い出される。

一方アラゴルンたちは、ローハン王国や死者たちの軍勢と共に、敵に襲われているゴンドールの都市ミナス・ティリスへと向かい、共に死闘を繰り広げ、辛くも勝利する。さらに、フロドたちが火山に辿り着けるように、囮となるべく死を覚悟してモンドールの黒門へと向かう。

アラゴルンたちの陽動作戦により敵がいなくなった台地を抜けて、フロドとサムはついに目的地の火山へと辿り着く。しかし、指輪に心奪われたフロドは、指輪を捨てようとしない。

指輪は僕のものだ・・。

指輪をはめて姿を消したフロドにゴラムが飛びつき、指を食いちぎって指輪を奪う。取っ組み合いの末、ゴラムは指輪もろとも溶岩の中へと転落してしまうのであった。
指輪は滅び、冥王サウロンの力も失せて、モルドールは地が裂けて滅びる。長かった旅の目的は、見事に達せられたのだ。
力尽きて横たわるフロドとサムを、大鷲に乗ったガンダルフが迎えに来る・・。

アラゴルンはゴンドールの王となり、愛するアルウェンと再会する。新しい時代が始まったのだ。
仲間と共に故郷の村へ帰ったフロドは、決して癒えない傷を抱えながら、自身の体験を「指輪物語」として書き綴っていた。しかしその最後のページは結婚して家族を持ったサムに託し、フロドは養父ビルボやエルフたち、そしてガンダルフと共に船に乗りこんで、西へと旅立つのであった・・。

おしまい

(感想)

3時間超の長尺でしたが、けっこうあっという間に終わった印象です。ハラハラさせられるシーンがたくさんありました。これを大画面で見たら強烈だったろうなあ・・(汗)

火山のシーンでは、早くその指輪を捨てるんだ~っと力が入ってしまいましたよ!

ホビットくんたちが頑張っていましたね~。メリーもピピンも戦闘に参加していたし、サムはフロドを助けて大活躍でした。よくある心優しいぽっちゃりキャラかと思っていたのに、カッコイイぞ・・。

悪役好きとしては、翼竜みたいなのに乗って攻撃してくる黒い敵がコワくてステキと思ったのですが、兵士に化けていたお姫様に刺されて、結構あっけなくお亡くなりに・・(笑)
燃え盛る目玉、サウロンの造形も素晴らしかったですね~
あれ?そういえば悪い魔法使いのサルマンはどこに行った?

アラゴルンは全編通して格好良く描かれていたかと思いますが、最後は王様になり、やっぱり格好いいですね。
私のお気に入りキャラは、ご乱心の父親に焼かれそうになっていたファラミアかな?

さて、ホビットくんたちが無事に故郷に帰り、めでたしめでたしで終わるのね、よかった!

・・と思いきや、最後の最後にお別れなんて!?フロドとビルボはどこに行っちゃったんですか?!何だか別の世界に行っちゃいましたよ・・。不死の国?(死んだわけではないらしい)
(T T)

ちょっとだけ調べましたが、この物語はあまりにも深い世界で、すぐには理解できそうにありません。壮大な物語なのですね!ハマる人はハマるのが、よくわかるような気がします。

というわけで、1回見ただけでは、到底全てを理解できそうにない映画でしたが、すばらしいファンタジーな世界を十分堪能いたしましたよ~
(^ ^)

スペシャル・エクステンデット・エディションとやらも見たくなっちゃいますね。もっと色々なシーンが見られるんだろうなあ!

さて、尺が長くてちょっと大変でしたが、実際にこの三部作を見てみて初めて、前日譚である「ホビット」に寄せるファンの期待の大きさがわかったような気がします。

私もこれで「ホビット」を見に行くことができますよ!この世界観を大きなスクリーンで体験するのが楽しみだなあ。

ところで「ホビット」は、悪いドラゴン退治のお話なのですか?まさにドラクエじゃないですか!?
しかも、そのドラゴンの声がベネさんなのか?変なテンションが上がります・・(笑)
(^ ^;)

「ホビット」の感想はまた後日にでも。

 

(注:初心者のため、文中のあらすじや固有名詞は不正確です。スミマセン・・)

 

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