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カテゴリー「81.スター・トレック」の28件の記事

2013/09/09

【スター・トレック イントゥ・ダークネス】スタトレ初心者の感想と、解説というより解釈:お笑い・ツッコミ編(ネタバレ注意)

「スター・トレック イントゥ・ダークネス」の3D日本語吹替版を鑑賞してきました。吹替版は上映館が少なくて、遠くの劇場まで行かねばなりませんでしたよ・・

ほとんど観客がいなかったので、超ゆったり鑑賞できました。いっそ寝そべろうかと思ったくらいです(笑)

(ノベライズ:アマゾン)

さて、前回はマジメに?感想を書いたので、今回は気軽な感じで書かせて頂きます。
(^o^)
 

(吹替版の印象)

実は、ジョンハリさんがシャーロックに聞こえてしまうんじゃないかと少し心配していたのですが、そんなことはなかったです。また別の三上さんヴォイスでした。少し低めでしたかね?さすがプロフェッショナル。

他の日本語キャストも特に違和感はなく、すんなり頭に入ってきた感じがします。イメージ通りということかな?声優の皆さんは、ステキないい声なんですよね~

特に、スールーの声がっ ♪
オリジナル版(TOS)のスールーも、見た目はともかく(笑)声が低くてステキなのですが、今回のスールーヴォイスもよかったです!(浪川大輔さん)

鑑賞3回目ということもあるかもしれませんが、ストーリーは日本語音声の方がわかりやすかったような気がします。目と耳から受け取る情報量は、字幕版より多いのではないでしょうか。

とは言え、字幕版では笑えたところが、吹替えではそうではなかったりと、細かいニュアンスは変わりますね。仕方がないのかもしれませんが。

しかし、カークとスポックのガラス越しのシーンは、この吹替版が一番グッときましたね~。3回目にして初めて少しだけウっと来たかも。声優さん素晴らしい!
 

以下は、3回鑑賞してみて、笑えたところやツッコミポイントのメモです。順不同。
(うろ覚えなので、不正確かもしれません)
 

(ザ・ベスト・オブ・衝撃シーン)

初回見た時は、ここは笑うところなのか?とすら思いました。

カークがずれてしまったワープコアを、足で蹴って直している!?
えええ、そんなアホな・・。
(^ ^;)

あんな巨大な宇宙船の動力源であっても、最後は人力頼りなのだと、強制納得!
 

(モフモフした物体)

パンフレットを読んで初めて知ったのですが、ジョンハリさんの血を使ってドクターが実験をしていた「動物らしきもの」は、「トリブル(Tribble)」という生き物だったようです!
私はてっきり、でっかいリスかウサギの後姿かと思っていたのですが・・

そして、検索して出てきたこの画像に驚きました。

Tribbles いっぱい!

何コレ(笑) カークが埋もれていますよ!?たくさんのトリブルが、妙にカワイイ!
(^ ^)

どうやら、スタトレ世界では有名な生き物だったようです。すぐ繁殖するのだとか?

そうだったのか~!
 

(スポックとウフーラのケンカ)

クスクスさせられたのは、この二人のケンカです。ウフーラがぷりぷり怒っていました。そもそもどうしてこんな激情型の女性が、スポックに惚れているのかは謎なのですが(笑)
ケンカに巻き込まれるカークが気の毒。
(^ ^;)

怒っているクリンゴン人の説得に行かせろと言い出したウフーラをどうしようかと悩むカークでしたが、「両方怒らせることになるからウフーラは行かせるのが論理的」というスポックの、その論理が笑えました(笑)
 

(いきなり脱ぎ始めるキャロル)

キャプテンがいるというのに、二人きりの船内でナゼいきなり着替えを始めたのかよくわからなかったシーンです(笑)

サービスショットなのはわかりますが、突然すぎて「は?」となったのは私だけですか・・
(^ ^;)
 

(スコッティ大活躍)

「ホット・ファズ」ですっかりサイモン・ペッグさんのファンになってしまった管理人Mですが、今回の作品ではスコッティが大活躍!いきなりエンタープライズ号を降ろされてしまって、ええぇと思ったのですが、何と敵艦に潜り込んでいましたよ!

日本語吹替版で、カークのことを「髪型バッチリ船長」とか何とか言っていたのがおかしかったです(笑)

声優さんは根本泰彦さんという方だったのですが、医療ドラマ「グレイズ・アナトミー」の男前なデレク・シェパード先生じゃないですか!?全然違うので、びっくりしました。
 

(スコッティの相棒)

前作を見た時も気になったのですが、いつもスコッティのそばにいる異星人の相棒が、今回も登場していました。

Keenser

「Keenser(キーンザー?)」という名前のようです。彼は決してしゃべりませんね。スコッティには色々と命令されていますが、でも結局は仲良し?みたいです。今回もスコッティと一緒にクラブにいて、彼の愚痴を聞かされていました(笑)

小柄&黒いオメメがちょっと可愛いキャラクターです。かなり小さいので人形かと思ったら、演じている方がちゃんといました!(Deep Roy さん)
「スター・ウォーズ」シリーズにもご出演の方なのだとか。大変失礼いたしました・・!
 

(カークとジョンハリさん)

ジョンハリさんは一人でシリアスなので(笑)、あまり笑えるところはなかったのですが、カークと二人でミサイルの如く宇宙に飛び出す時に、「大丈夫!こういうのはやったことあるから!」といった感じのカークを、じーっと疑いの眼で見つめるジョンハリさんの「間」が妙にツボでした。

この二人で宇宙へ飛び出すシーン、ソリ競技のスケルトン(頭を前にしてうつ伏せで滑る競技)を思い出しました!怖かった~!!
(>_<)
 

(他の優生人類の血ではダメなのか)

ツイッターで見かけた意見ですが、ジョンハリさんを生け捕りにしなくても、エンタープライズ号には72人の優生人類の皆さんが眠っているのだから、彼らから血をもらってカークを助ければいいのでは!?

それもそうだなと思いましたが、ドクターは、俺にはわからん技術だみたいなことを言っていたような気もするので、確実性が低いからジョンハリさんをとっ捕まえた方がいいってことかな?
(? ?)
 

(襲ってくるヴェンジャンス号)

突然エンタープライズ号の前に現れた謎の黒っぽい巨大艦船。なかなかカッコよかったです。怖いのですが!
名前は劇中であまり言われていなかったような気がしますが、「ヴェンジャンス号(Vengeance)」だったようです。

「復讐号」ですか?マーカス提督が秘密裡に作っていたようですが、すごい名前です。宇宙艦隊はクリンゴンから攻撃を受けて被害も出ていたようですから、復讐を狙っていたということでしょうか。

それが結局はジョンハリさんに乗っ取られてしまい、「エンタープライズ号 vs. ヴェンジャンス号」の戦いになるというビジュアルは、「相手の復讐心・自分の復讐心と、どう向き合うか」というこの作品のテーマの一つを、端的に表しているような気がチラっとしました。
 

(スタトレグッズの数々)

お盆先行上映等もしていたせいか、私が行った劇場では、あまりグッズは残っていませんでした。
グッズを買う気はなかったのですが、つい記念にジョンハリさんクリアファイルだけ1枚購入。

驚いたのが、ジョンハリさんのバスタオル・・!なぜ彼だけバスタオルがあるのか・・!?さすが人気者のベネさんです!私はとても使えませんけど(笑)

マグカップやキーホルダーは見かけませんでしたね~。人気だったのかな?キーホルダーはちょっと欲しくなってきました。
 

スタトレのことは全く知らなかった管理人Mでしたが、ベネさんをキッカケにして、スター・トレックシリーズという壮大な世界に、ほんの少しだけですが触れることができました。

なかなか楽しめる娯楽大作でしたから、これからスタトレのファンは増えるのではないでしょうか?過去作品もチェックしたくなりますもん!

どうやら続編も予定されているようです。たとえベネさんが出演していなくても、きっと劇場に見に行くと思います。

エンタープライズ号とクルーたちの宇宙探検が見たいから!
(^ ^)


(関連記事)

【スター・トレック イントゥ・ダークネス】スタトレ初心者の感想と、解説というより解釈:悪役編(ネタバレ注意)(2013/08/25)

 

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2013/09/01

【管理人Mの個人的ベネさん表紙大賞】約1年を振り返る:ベネさんのベスト表紙はどれだ?!

私は映画フリークではないのでわからないのですが、こんなに立て続けに雑誌の表紙になったり、付録がついたりする人って、今までいたのでしょうか?
そう、ベネディクト・カンバーバッチさんですよぉ!

最近は映画雑誌にとどまらず、一般女性誌にまで記事が掲載されるようになりました。さすがに全部は買っていませんけど!

しかし、つい表紙買いをしてしまう管理人Mは、ベネさんを表紙にされると、ほぼ買っているような気がします。
それが奴らの戦略・・(笑)

本棚からあふれるベネさん表紙本を前に、よくこんなにアホみたいに買ったなあと、妙な感慨にふけってしまいました。

すると唐突に、今までに出たベネさん表紙を総括したくなり、一覧できる記事を作っておきたくなったのですね~。

というわけで、今までの表紙を並べてみて、最後に個人的な「ベネさん表紙大賞」を、独断と偏見で選んでみたいと思います。

最新から、過去へと遡ります。約1年間の記録です。散財の(笑)

(一般書店に並んだ雑誌・ムックが対象。リンク先はアマゾンJP)


AERA (アエラ) 2013年 9/2号 [雑誌]

朝日新聞出版 (2013/8/26)

映画関係ではなく、ついに一般週刊誌の表紙。これで雑誌表紙界の頂点を極めた・・(?)と、管理人Mの気が済んだ一品です。

「子どものネット依存」というコピーは、「ネットに愛されている」らしいベネさんの、ネット中毒ファンへ向けての警鐘か?(笑)


SCREEN (スクリーン) 2013年 10月号 [雑誌]

近代映画社 (2013/8/21)

上目使いのベネさんが、「もちろん買うよね?」と語りかける一品(笑)

再来日についての記事が掲載された号ということで、表紙やらポスターやら浴衣等の記事やら、ベネさん充実の号ですね。


ムービースター 2013年 10月号 [雑誌]

インロック (2013/8/21)

やっと、ジョンハリさん単独ではなくて、「スタトレ」が表紙に来た!と思った表紙。私はこういうビジュアルの方が、スタトレという作品をよく表現しているような気がして好きなのですが。
艦長カッコイイ!けっこう「パインナッツ」な管理人Mであった・・(笑)

「glee」のフィン役、コーリー・モンテースさんの追悼号となってしまったのが、残念でなりません。ご冥福をお祈りします。


キネマ旬報 2013年8月下旬号 No.1643

キネマ旬報社 (2013/8/5)

ジョンハリさんがステキな表紙。まさに表紙買い。知らない人には、主役にしか見えない扱い!いいのかそれでと、一抹の不安は残りますが。
しかし巻頭カラー特集は、「謎ディ」の人で、私は脱力しました・・(ファンの人ごめん・笑)

「キネ旬」と言えば、私の勝手なイメージだと、「売る側」の人たちが読む業界誌、またはシリアスな映画ファンが読む雑誌でしたが、そうでもないのかな・・?


TVBros.(テレビブロス):2013年8月3日号

Tvbros1_2 東京ニュース通信社(2013/7/31)

この表紙は写真も好きですが、コピーがツボでした。
「SHERLOCKでひと目惚れ、STAR TREKで本気惚れ!ベネディクト・カンバーバッチのクセになる魅力」
管理人Mは「裏切りのサーカス」がトドメだったかな?
スッキリしていて好きなデザインです。ベネさんの名前の英字体もクラシカルでいい感じ。


Junior SCREEN SPECIAL ベネディクト・カンバーバッチ スペシャル (SCREEN特編版)

近代映画社 (2013/7/31)

スクリーンさんが出してくれたベネさん本。黒っぽい表紙で、ちょっと地味な印象です。文字が多くて、ベネさんが埋もれ気味(笑)

ベネさんスペシャルと言いつつ、マーティンさんのページが充実していたのが、私は嬉しかったですが、あれ?と思った人もいたかもしれませんね。


DVD&ブルーレイでーた 2013年 8月号 [雑誌]

エンターブレイン (2013/7/20)

おっかないジョンハリさんと「TED」のキュートなオッサンくまちゃんが共演の表紙。データ重視の情報誌は、表紙も情報量が多いですね!


Benedict Cumberbatch & Martin Freeman Complete 2013年 09月号 [雑誌]

インロック (2013/7/18)

ベネさんマーさん本。夏発売なのに裸ムートンということで、好みが分かれるかもしれないムナゲな表紙です。文字もピンクで、若干怪しげな雰囲気が漂っております。私が見かけた書店では、ヒモでしばって売っていたので怪しさ倍増(笑)でしたが、付録のカレンダーが落ちないようにしていただけであって、よい子が見ないようにしていたわけではありませんよ!

反対側のマーティン表紙は、妙にシンプルだったんですよね~。


ぴあ Movie Special 2013 Summer (ぴあMOOK)

ぴあ (2013/6/18)

スタトレのジャパンプレミアの応募やベネさんご対面企画などがあったこちらの本。某コンビニでは、缶バッヂのオマケつきというサプライズもありましたね・・。

スーツで決めるベネさん、よくぞ人気者のフクヤマ氏をさしおいて、表紙になってくれました(笑)


ムービースター 2013年 07月号 [雑誌]

インロック (2013/5/21)

しましま靴下がかわいいベネさん36歳(当時)。初来日時のお写真のようです。ムビスタさんのとっておき写真が満載の号でしたかね。

付録には、巨大なシャーロック&ジョンのポスターがついていました。


SCREEN (スクリーン) 2013年 06月号 [雑誌]

近代映画社 (2013/4/20)

前々号も表紙だったのに、早くもまた表紙ベネさんで、驚いた一品。付録にベネさんマーさんクリアファイルがついております。


シャーロック&ベネディクト FLIX special

ビジネス社 (2013/4/10)

初のベネさん単独本かな?ファンは必携。FLIXさんはスッキリしたデザインの表紙・紙面が多いような気がします。

ちょっと雰囲気が違うベネさんが印象的な表紙です。


DVD & ブルーレイでーた 2013年 04月号 [雑誌]

エンターブレイン (2013/3/19)

スタトレの話題が多くなってきた時期でしょうか?ジョンハリさんが初の表紙です。フードをかぶったジョンハリさんが、なかなか不気味。


ミステリマガジン 2013年 04月号 [雑誌]

早川書房 (2013/2/25)

2回目の「SHERLOCK」表紙のミステリマガジン。こちらの雑誌はその性質上、ベネさん推しというよりも「SHERLOCK」&ホームズ推しかな?


SCREEN (スクリーン) 2013年 04月号 [雑誌]

近代映画社 (2013/2/21)

ついに、日本のスタンダードな映画雑誌の表紙にベネさんが来た~!と、嬉しかったこちらの表紙。書店の店頭でちょっと感動しました。

役ではなくて、ベネさん本人の写真の表紙は、これが初めてじゃないかな?


ムービースター 2013年 01月号 [雑誌]

インロック (2012/11/21)

初めて「SHERLOCK」を大々的に記事で取り上げてベネさんポスターをつけてくれたのは、たぶんムビスタさんのこの前の号なのではないでしょうか。そしてこの号ではシャーロックが表紙に!

「美しきクセモノ俳優たち」ということで、クセモノ好きにはたまらん号となっております。


ミステリマガジン 2012年 09月号 [雑誌]

早川書房 (2012/7/25)

私の認識では、初めてベネさんが雑誌の表紙になったのは、この「ミステリマガジン」のシャーロックだったような気がします。ちょうど、第2シリーズのNHK初放送時期だったんじゃないかな?

あの有名な「ミステリマガジン」の表紙ということで、ミステリー好きとしては、すごく嬉しかった記憶があります。


以上、全部で17冊!すごいですね~!!表紙になったものだけで、ですよ!
(ヌケがあったら申し訳ありません)

この他に、記事掲載だけで購入した雑誌もありますから、ベネさんで何冊買ったのか、もうよくわかりませんっ。
(= =)

さて、この中から1冊だけ、個人的な「ベネさん表紙大賞」を選んでみたいと思いますが・・

選べない!難しい~!!だって、それぞれ皆ステキだからっ(バカ)

しかし心を鬼にして、1冊だけ選びます。
なお、雑誌本体の出来は考慮に入れません。表紙のビジュアルだけです。

発表します。

TVBros.(テレビブロス):2013年8月3日号

Tvbros1_2

雰囲気のあるモノクロ写真、ベネさんの立ち姿、気の利いたテキスト、シンプルな色使い、ということで、こちらを選ばせていただきました~!

パチパチパチ!

なお、最後まで悩んだ対立候補はコチラ。

 

カワイイベネさんとクールなベネさん!
以上が個人的なベスト3です。ほとんど差はありません。
(^ ^)

あーでも、こうして17冊を眺めていると、それぞれいいですよねぇ(バカ再び)

こちらのブログの読者の皆様がお好きな表紙はどれなのかな?アンケート取りたくなってきました(笑)

これからも、ベネさんが表紙の雑誌に出会えたら嬉しいのですが、充実した「中味」もお願いいたしますよ~!

表紙だけで売れるという段階は、もう過ぎつつあるんじゃないかという気がします。オマケや付録も、そろそろお腹いっぱいかな?

これからは、中味を厳しく吟味してから買いますよ!もうね、物理的に本棚に入りきらないんですよ、雑誌が!

このままでは、本棚を買うハメになりますから!(笑)

 

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2013/08/28

【AERA(アエラ)2013年 9/2号】ベネさんが駅の売店に!アエラ表紙と中吊り広告の一行コピー

来ましたね、AERA(アエラ)のベネさん表紙!

密かに期待しておりましたが、こんなに早く実現するとは!先月来日してくれたし、「スター・トレック イントゥ・ダークネス」も公開ということでのタイミングなのかな?

(アマゾン)

ベネディクト・カンバーバッチさんのお顔を、私が住む小さな町の駅の売店でお見かけするとは、おぉ・・と、ちょっとした感動でした。
(T T)

ベネさんが表紙を飾る映画雑誌が次々と出版され、本屋さんではありがたくもだんだん見慣れてきた昨今でしたが、ついに、一般週刊誌の表紙を飾ったということで、記念にこの記事をアップしたいと思います。

アエラの表紙といえば、各界で話題になっている人・これから来そうな人が飾るという印象です。そしてこの表紙を機に、「一般常識」として日本全国津々浦々にまで知れ渡る、というイメージを私は持っているのですが、いかがでしょうか?

今回の表紙の写真は、先日発売された「スクリーン」の表紙の写真と似ていますね。同じ日に撮影されたのかな?

アエラの表紙は文字が少なめなのですが、上に「学歴が増幅させる幸・不幸/おひとりさまの防災」、横に「子どものネット依存」とあります。
ベネさんのおかげで、ネット依存になりそうな私としては、戒めになる表紙です・・
(= =)

さて記事本文ですが、来日時の空港の写真と半ページ分のテキストで1ページのみ。表紙の人でも、いつもこのくらいのボリュームだと思いますので、予想通りでした。
ベネさんの話は長いようですから、当然おさまりませんなあ(笑)

愛称は「ベネさん」で決まりですか?様づけはワカッテナイというツイッター上でのプレッシャーを見かけましたが、ベネさんのお人柄はお茶目な人だと判明するにつれて、「様」は何か違う・・と記者の方も感じたのかも。

私は、ベネさんの演技には時々ひれ伏したくなるので、時には「ベネ様」でも別にいいのですが、様をつけるなら略さずに「ベネディクト様」、あるいは「カンバーバッチ様」の方が、より偉そうでいいですな(笑)
普段は「ベネさん」でいきます。

ところで、女性ファンの呼称は、「カンバービッチ」で決まっちゃったのか?(笑)

実は、私が表紙より気になっていたのは、アエラ中吊り広告名物の「一行コピー」です。
表紙写真に関連しているときもあれば、記事内容に関連しているときもあります。

私はダジャレが嫌いなので、基本的にはいつもイラっとさせられるのですが(笑)、ときどきヒネリが効いていて面白いものもあります。

今回は・・

Photo

 

「学あれば苦もあり。」

ということで、学歴が幸・不幸を増幅させるという内容のメイン記事に関連づけたコピーなのではないかと思われます。おそらく、「楽あれば苦もあり」のモジリなんでしょうけど、ちょっとわかりにくいかもしれませんね。

ベネさんには特に絡めていないかな?私は、「シャーロック」ネタで来るのではと予想していたのですが(笑)

参考までに、最近のアエラの一行コピーを挙げておくと・・

「じぇじぇっ好調。」 (表紙写真&特集:あまちゃん)

「安倍のみ、クスッ。」 (記事:自民党参院選圧勝)

「サんザン、待たせたね!」 (表紙写真:サザンオールスターズ)

「気をつけてネッ!と。」 (記事:SNSのリスク)

・・いかん、ワナワナと怒りがこみ上げてきます・・(笑)

ベネさんがヘンなダジャレにされなくてよかったかも!
(^ ^;)

さて、アエラの表紙になったということで、ベネさん表紙ウォッチャーとしてはひとまず満足です(笑)
何となくですが、一区切りつきました。

でも、男性ファッション誌の表紙にはなっていないかな?同じスタトレに出演している、クリス・パインさんに取られちゃった!もちろんクリパさんもステキなので、異存はありませんが。

これから秋&冬ですから、ロングコート姿のベネさんなんかどうですか?ベネさんは、全身の姿というか佇まいがステキなんですからあっ!

関係者の皆様、どうぞよろしく・・

 

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2013/08/25

【スター・トレック イントゥ・ダークネス】スタトレ初心者の感想と、解説というより解釈:悪役編(ネタバレ注意)

ようやく、「スター・トレック イントゥ・ダークネス」が全国公開となりました!

管理人Mは、敵役ベネディクト・カンバーバッチさんの舞台挨拶つきスペシャル・プレビュー(3D 字幕版)で初めて鑑賞し、以来、お口にチャックをしていましたが、あらためてまた劇場(IMAX 3D 字幕版)で見てきましたので、感想をアップしたいと思います。

なお、私のスタトレ歴は、この「STID」に向けて、映画版の1~4と、リブート版前作を1回見ただけですので、とても浅いです。

(DVD:アマゾンUK)

この作品は、ポップコーンを食べるヒマもない、「ジェットコースター・ムービー」といった感じでしょうか?実にアトラクション的です。それを歓迎するかどうかは、個人の好みによるかと思います。

ストーリー展開は意外と複雑で、説明がセリフでさらっと終わってしまうので、私はすぐには理解できませんでした。トレッキーさんにしかわからない小ネタも多いですし。
初めてスタトレを見た人は、この作品を1回見ただけで「わかる」のでしょうか?

一連の宣伝では敵役が強調されており、確かにベネさんは素晴らしかったのですが、エンタープライズ号のクルーによるチーム戦と、彼らの成長がみどころかな?
(^ ^)

(以下はネタバレの感想です。オリジナル版の映画も若干含みます。)

実は、スペシャル・プレビューが終わった後の私の第一声は・・

疲れた・・。
(= =)

というものでした。

というのも、この日は「ベネさん祭り」で、朝からテレビ出演だネット中継だとバタバタしており、直前にはベネさんの舞台挨拶で上の空、その興奮も冷めやらぬまま、本編上映に突入していましたので、映画を見る前から疲れていたのです。

それに加えて、作品には派手なアクションがてんこ盛りで、まるで2時間ジェットコースターに乗せられ続けていたような、そんな気さえしました。
さらに、3Dはあまり得意ではないせいか、目もかなり疲れてしまったんですよね・・。

そんな状態だったので、ストーリーをスッキリ理解できるほど、頭が働きませんでした。

2回目は、IMAXの設備がある劇場の、ど真ん中の席で鑑賞。
IMAXの3Dは目が比較的疲れないような気がします。映像も音響もすばらしいですし、まさに宇宙旅行をしているような体験ができましたよ!
(^ ^)

観る前に、パンフレットのトリビア解説も読んだので、小ネタも確認しつつ、初回よりは落ち着いて鑑賞できました。それでも全ては理解できませんでしたが。

以下、気になった点を色々とメモしてみます。スタトレ初心者の個人的解釈ですので、不正確かもしれません。ご了承下さい。
 

(「世紀の悪役」の正体)

ネタバレ厳禁であったジョン・ハリソンさんの正体は、当初の噂で見かけた「***」だとは私は全く思っていなかったので、えっ、まさか噂通りなの?!と、ちょっと拍子抜けでした・・。
(^ ^;)

だって、***は、オリジナルの映画版ではこういうビジュアル。全然違うじゃないですか!

Kahn2_2  私が***だっ

この***さん、キャラが強烈ですよねぇ!私、けっこう好きなのかも(笑)
だから、ベネさん演じるハリソンが、***だと言われても、ええええ、違いすぎる・・と思ってしまったんですねえ。

でもちょっと調べてみたら、私が見ていないテレビシリーズの時のビジュアルは、こんな感じだったようですね?

Kahn3_2 お若い***さん

おお、普通の人っぽい!どうしてこれが映画ではあんな感じに?長年の苦労のせいなのか・・?
これならまだわかりますよ!「STID」は、こちらを参考にしたのかな?髪型オールバック。

Harrison ジョン・ハリソンさん(仮名)

いずれにせよ、スタトレを全く知らないで「STID」を見たお客さんは、ジョンハリさんが本名を明かした時、「誰?」と思うような気がしましたが・・。
 

(真の「悪役」は誰か)

「世紀の悪役」と散々宣伝されていたハリソンですが、そんなに悪い人じゃないような気もしました(笑)

部下を大事にするいい上司っぽかったですけど?!宇宙艦隊のマーカス提督に仲間を人質に取られて利用されていたのですよね?!マーカス提督の方が、よっぽど「悪役」に見えました。

しかし、ハリソンが仲間を助けた後に何をしようとしていたかというと、どうやら以前もやっていたらしい、自分たちより劣る種族の抹殺、ひいては宇宙の支配だと思われるので、やっぱり悪役かも(笑)

とは言え、もともとハリソンは遺伝子操作によって人間に創り出された存在。「悪」を作り出してしまったのは、人間なのです。

このあたりが、ハリソンは敵か味方か、テロリストなのか自由を求める革命戦士なのか、混乱させられる部分ですかね。なかなかもの悲しくて、複雑なキャラクターです。

ハリソンの怒りは、自分を創り出しておいて追放し、また利用しようとする、人間や宇宙艦隊に向かっていたような気がします。仲間のために孤軍奮闘する彼にはどこか悲壮感すら漂っているので、「悪役」と言い切るのがためらわれるのかもしれません。
 

(ハリソンはなぜロンドンでテロを引き起こしたか)

ハリソンたち優生人類は、昔、遺伝子操作で創り出されたものの、犯罪者として地球を追放されたようです。そして冷凍睡眠状態で長年宇宙を漂っていたところ、マーカス提督に捕らえられて、ハリソンだけが目覚めさせられ、その知性と戦闘能力を、マーカス提督がたくらむ宇宙艦隊の戦力強化の推進に利用されていたということで、よろしいでしょうか?

そんな中、ハリソンは仲間たちをひそかに救出するべく、自分が作った魚雷の中に隠したようですが、それがバレてしまい、一人で逃亡するしかなかったようです。

ハリソンは大事な仲間たちを一人残らず殺されてしまったと思って、地球艦隊やマーカス提督を同じ目にあわせるために、ロンドンの爆破テロを実行し、サンフランシスコに幹部が集まるように仕向け、そこを攻撃してきたということでしょうか。
 

(ハリソンはなぜクリンゴンの星クロノスに自らを転送したのか)

クリンゴンと敵対している宇宙艦隊が簡単には入ってこれないところに逃げた、ということでいいのかな?
特にクリンゴン人とつるんでいたわけではないと思います。
 

(マーカス提督の策略)

マーカス提督は、秘密部署セクション31の施設でハリソンの知性を利用して新型艦船や新型魚雷を作り、宇宙艦隊の軍隊化を進め、クリンゴン等との争いに備えていたようです。彼も彼なりに、地球や宇宙の平和を考えてはいたのでしょうが・・。

しかし本来、宇宙艦隊は宇宙の探査が目的。マーカス提督が先走ったために、ハリソンから宇宙艦隊本部が攻撃される事態となってしまいました。

自分の不始末と計画を隠蔽するために、マーカス提督は、ハリソンの逮捕ではなく抹殺を、カークに命じたということでしょうか?カークに新型魚雷を使用させれば、その中の優生人類たちも一緒に抹殺できます。

カークは父親代わりのパイク提督をハリソンに殺されて頭に血が上っていましたし、それを利用するマーカス提督は、なかなか狡猾。

エンタープライズ号がクロノスの近くで突然動けなくなったのは、マーカス提督の指示で細工されていたのかな?そこに新型艦船に乗ったマーカス提督が現れますが、様子を見にきたということなのでしょうか。
カークはハリソンを殺害しておらず、しかもマーカス提督の悪巧みがバレていたため、エンタープライズ号もろとも消そうとした、ということかな?
 

(ハリソンはなぜあっさりエンタープライズ号に投降したのか)

エンタープライズ号が「72」個の新型魚雷を積んでいると知ったハリソンは、その数が仲間の人数と同じなので、エンタープライズに仲間がいることを知り、投降したのでしょう。

ここから、仲間をどう取り戻すか、ハリソンが策略を巡らせ始めたような気がします。

「72(6ダース)」が彼の仲間の人数であるとは、パンフレットを読むまで、さすがにわかりませんでした・・。
わかるかっ
(= =)
 

(ハリソンの策略)

ハリソンは、クルーを何としても守りたいカークに共闘を提案されて、謎の巨大艦船へ共に侵入することになります。マーカス提督が乗っている新型艦船は、ハリソンも関わって作った船なので詳しいだろうということなのでしょう。

ハリソンはカークに「協力」していたというよりも、(カークも気づいていたようですが、)この機会を「利用」していたようです。
結局、ハリソンはマーカス提督を殺害、新型艦船を奪い、カークたちを人質にします。そして、仲間の入った新型魚雷をこちらに転送・回収するからシールドを解けと、エンタープライズ号にいるスポックに要求するわけです。

ハリソンは、カークたちをエンタープライズ号に戻してあげるんだと思いきや、「船が沈む時は、船長も一緒でなくてはな!!ふははは!(イメージ訳)」と攻撃に転じるという、わかりやすい悪役モード全開のシーンが、管理人Mのお気に入りです(笑)
 

(スポックの策略)

このあたり、頭脳戦なのですが、スポックは新型魚雷からハリソンの仲間たちが入っているカプセルを、あらかじめ抜いておいたようです。

スポック「バルカン人は嘘をつかない。君のトルピード(新型魚雷)だ。」

いや、同じだけど、大事な「中味」が入ってないですよ!(笑)

そうとは知らないハリソンは、それを転送で回収した後、エンタープライズを攻撃しようとしますが、スポックが先手を打ちその魚雷を爆発させ、ハリソンが乗る新型艦船に大打撃を与えたんですね。

仲間を魚雷ごと爆破されたと思ったハリソンは、また復讐心に燃えて、進路を宇宙艦隊本部にセットするわけです。
 

(ハリソンの確保)

艦船もろとも地球に墜落したハリソンですが、それでも死なないんですね!?さすが優生人類。
なのに、追いかけてきたスポックに、その辺にあった部品で殴られて確保されてしまうのが、何だか納得できない点でもあります(笑)

この後は、もう少しじっくり見せて欲しかったのですよね~。何だか駆け足だった印象があります。

カークはハリソンの血を利用して、復活したようです。ジョンハリさん、やはりとことん利用されてしまうのが、ちょっと皮肉。

そのハリソンは、仲間たちと一緒にまた冷凍睡眠カプセルの中へ、ということになったようです。彼の「再登場」の可能性も残した結末でしたな・・。
 

(ハリソンは誰かの暗喩なのか)

高層ビル群にハリソンが乗った大型艦船が落下、激突する凄まじいシーンを見た時は、鈍い私でも「9.11」を思い出しました。ちょっとキツかったです。

また、テロリストであるハリソンを殺害するのか裁判にかけるのか議論するシーンもありました。どうしても、テロの首謀者とされた容疑者が発見されて即殺害された件を連想してしまいます。

実はwikiによると、アルカイダというものは、もともとはソ連のアフガニスタン侵攻に対抗すべく、アメリカのCIAがイスラム義勇兵を訓練し武装化させたことから始まっているのだとか。そこで育ったテロリストがその後、アメリカをテロ攻撃してきたということでしょうか。

人間に創造され、宇宙艦隊に利用されたハリソンが、その後宇宙艦隊にテロ攻撃を仕掛けてくるという構図と、あまりにも似ているなあと思わずにはいられません。

現実で起きている「テロとの戦い」が、随所に反映された作品であったような気がします。
 

(感情と理性、復讐と規律遵守)

カークとスポックの性格や行動の違いや、地球人とバルカン人のハーフであるスポックという存在そのものに見られるように、「スター・トレック」という作品は、常に感情と理性という二つの概念の間で揺れ動いているようなイメージがあります。

復讐は許されるのか?大事な仲間を死に追いやったテロリストをどう処遇するべきなのか?

その「答え」を出すのは、なかなか難しいと思われます。だからこそハリソンは、また冷凍睡眠という、中途半端な「保留」状態のままなのかもしれません。
 

以上、何だか、エンタメ作品だというのに、ちょっとマジメな感想になってしまいました。
この作品を見て疲れたのは、けっこう深いところまで考えようと思えば考えられる映画だからなのかも。

長くなってスミマセン。まだ悪役のことしか書いてないのに!(笑)
では次は、「お笑い・ツッコミ編」でも書こうかな?
(^ ^)

もう1回くらいは見に行くつもりなので、それはまた後日にでも。


(関連記事)

【スター・トレック 2 カーンの逆襲】スタトレ初心者の感想(2013/05/18)

【ベネさん再来日】スター・トレック イントゥ・ダークネス スペシャル・プレビュー 舞台挨拶の感想(2013年7月16日 19:00回) ※作品内容ネタバレなし(2013/07/17)

 

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2013/08/10

【スター・トレック イントゥ・ダークネス】もうすぐ監督&主要キャストが来日(2013年8月13日:記者会見ネット生中継アリ)

いよいよ来週、「スター・トレック イントゥ・ダークネス」の監督であるJ.J.エイブラムスさんとキャスト陣(クリス・パイン、ザッカリー・クイント、アリス・イヴ)が来日して、色々なイベントが行われるようです。

↓ 8/9に角川文庫も出たみたいですね、ジョンハリさん~

 

管理人Mがちょっとショックだったのが、第一報では来日予定になっていたような気がする「スコッティ」役サイモン・ペッグさんのお名前が消えていたことですーー!
ガーン。お会いしたかった・・
(= =)

というわけで、テンションが半分くらいになってしまった管理人Mは、13日のイベントのチケット抽選販売には申込みし忘れ、その他各種抽選もハズレてしまったので、おとなしくしております・・

各種イベントに行かれる方は楽しんで来て下さいね!個人的には、14日の「ギャラクシーカーペットイベント」とやらが気になります。テレビで放送されるでしょうか?
また御一行様には、浴衣を着せる計画なのかな・・?!

しかし自宅組の私も、記者会見は今回もネットで見られそうですよ!ありがとうございます~!

ニコニコさんとYahooさんの両方で生中継されるようです。

 

Yahoo 映画「スター・トレック イントゥ・ダークネス」特集
(掲載期間:2013年7月26日~9月9日)

http://feature.yahoo.co.jp/movies/startrek/index.php

 

<転送>会見って何でしょう?!またベネさんの時のような演出になるんですかね~??

しかし予約者数が、ベネさんの時は5000件を超えていたのですが、そこまでではないですね。うーむ?
やはり、スタトレ人気というよりも、ベネさん人気なのか?

私はベネさん好きなので客観的に考えるのが難しいのですが、やはり「続編もの」は敷居が高いような気がしないでもありません。

今回の御一行の来日も、盛り上がりますように!
(^ ^)
 


(関連記事)

【ベネさん再来日】スター・トレック イントゥ・ダークネス スペシャル・プレビュー 舞台挨拶の感想(2013年7月16日 19:00回) ※作品内容ネタバレなし(2013/07/17)

 

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2013/08/01

【雑誌いろいろ】2013年7月のベネさん掲載雑誌:ざっくり感想

以前はベネさんや「シャーロック」が掲載されている雑誌が出るとき、1冊ずつ記事にできたのですが、最近は数が多すぎて、把握できなくなっている管理人Mです・・
(= =)

さすがに掲載誌の全部は買っていませんが、やはり「表紙」や「オマケ」があると、弱いですな~(笑)

こんなにもたくさんのベネさん掲載誌を、カンバービッ・・ベイビーズの皆さんは、どう整理しているのか、お知恵を拝借したいくらいです。
ファイリングするのも大変ですよね。表紙だと雑誌丸ごと取っておきたいしなあ!

というわけで、7月のお買い物の記録を残しておこうと思います。最近出たものからメモしておきます。

Tvbros1_2

TVBros.(テレビブロス):2013年8月3日号

今日買ってきました。240円なら買っちゃいます。
表紙にありますが、そう、ベネさんはクセになるんですよ!(笑) 賛成!

テレビブロスさんは、私の中ではテレビ雑誌というよりもマニアックなコラム雑誌です。ネタも文字サイズも細かいので、いつも全部は読めずに放置してしまいます(スマン・・)

今回は、前回来日時よりもページが増えて、白黒ですが7ページの巻頭特集です。インタビューはなかなか読み応えがあります。文字が小さいので情報量が多いのです。
「シャーロック」も2ページに渡り掲載されていて、小さい4コママンガまであります。最後のコマのモリさんが私のツボです。カワイイ(笑)

カーディガン写真&直筆サインのプレゼント企画もありますよ!わー、ほしいほしい。
(^ ^)

こちらは全国販売ではないようですが、各地域版を送料100円で通販しているようなので、気になる方はお早めにどうぞ~ ♪

http://tnsws.jp/shop/item_detail?category_id=TVB&item_id=HBTVB1001130803001001

(アマゾン)

ELLE JAPON (エル・ジャポン) 2013年 9月号

映画雑誌もいいのですが、ファッション雑誌の映画特集もけっこう好きです。

この「エル・ジャポン 2013年9月号」では、カラー4ページに渡ってベネさんが紹介されています。今月の来日の時の写真じゃないかな?速いですね!こちらも写真プレゼント企画つきです。

この号は、ベネさんだけではなく他の俳優さんの記事も多いので、映画ファンも楽しめるのではないでしょうか。マッスル特集に、ベネさんを「知的セクシー」と無理矢理ねじこんでいる印象もありますが(笑)

ミュージカルも特集されており、なかなか楽しめる号となっております。

なお、蛇足ですが、同じく発売中の「Vogue」も映画特集なので、ベネさんは見当たりませんが、ヒッチコック特集など、なかなか面白いです。
(^ ^)

(アマゾン)

女性自身 2013年 8/6号

女性週刊誌はあまり手に取らないのですが、こういう機会でもないと一生買わないかもしれないと、試しに買ってみました。

白黒2ページでベネさん来日が記事になっています。浴衣ベネさんも!

見出し『 ベネさんに、ギャップ萌え

そうか、このワクワクドキドキは、「ギャップ萌え」というものだったのか・・
(^ ^;)

今回の来日についてコンパクトにまとまった、なかなか的確な記事だったかと思います。

他のオススメ記事は、「腰痛よさらば」「豚コマで豪華ブロック肉メニュー」など(笑)

(アマゾン)

DVD&ブルーレイでーた 2013年 8月号

プレミアご招待企画があったので買ったのかな?あとテッドの記事とクマちゃんうちわにつられて(笑)

カラーで6ページほど、STIDとベネさんについての記事があります。比較的、ベネさんだけに偏らないスタトレ記事だったような印象です。

「ヒーロー映画TOP100」という別冊付録の読み応えがありました。私はアメコミヒーローものに苦手意識があるのですが、「ダークナイト」って評判いいですよねえ・・!(2位)
食わず嫌いをせずに、見た方がいいでしょうか?

(アマゾン)

SCREEN (スクリーン) 2013年 9月号

別冊付録のベネさんBOOKとプレミア応募ハガキ、そしてテッドのクマちゃんシールにつられて買いました。シールなんて使わないんですけどね・・
(= =)

ベネさんBOOKには、STIDだけでなく、「シャーロック」のページもあったのが嬉しかったです。ちゃんとモリアーティやアドラー様もいるし♪

なお、STIDのジャパンプレミアご招待に関する情報は訂正が入ったようなので、お気をつけ下さい。14日ではなく13日、お台場ではなく六本木で開催とのこと、締切も早くなっています。(8/6必着)

http://screenonline.jp/

スクリーンさんのサイトでは、ベネさん直筆サインを売っていたんですね!(売切)
お値段はいくらしたんでしょうね?!数万円かな?ひえー

(アマゾン)

Benedict Cumberbatch & Martin Freeman Complete 2013年 9月号

ベネさん&マーさん本ということで期待していた本でしたが、本屋さんで見たとき、薄くてちょっとビックリしました。サイズは横に少し大きめで紙も厚め、豪華な映画のパンフのような本です。付録は来年の卓上カレンダー!

表紙が、裸ベネさんにムートン、ピンクの文字ということで、少々変態チックですが、たまにはいいではないかと、変人好きな管理人Mは嫌いではありません(笑) お顔ツルツル~。
いかがわしい本だと誤解されると困りますけど!
(^ ^;)

むー、しかし、マーティンさんのページがちょっと少なめだったのが残念。半分半分にしてほしかったなあ!お写真はけっこう古いものから最近のものまで、色々と混ざっていたような気がしますが、やはりカワイイ。

マーティン出演作品リストは役立ちそうですが、微妙にアクセス困難な作品が多いような気がします。
「ターゲット」は、8月にWOWOWで初放送する作品ですか?!楽しみ!

(アマゾン)

BAILA (バイラ) 2013年 8月号

別冊付録の「セレブおしゃれアワードBOOK RETURNS!」の中に、「イケメンはいつもFrom英国!」という章があり、ベネさんだけでなく、チーム「シングルマン」やチーム「TTSS」など、英国好きにとっては、なかなか素晴らしい8ページがカラーで展開されておりました。
(音楽ジャンルの方も含む)

えー、この人もイギリス出身なんだ!と、なかなかためになりましたよ!

・・以上、ざっくり振り返ってみましたが、やはり・・

買・い・す・ぎ!

(8月に続く) えっ

 


発売予定アイテムが多くなってきたので、サイドバーにアマゾンさんのウィジェットを表示してみました。
(ブラウザによってはうまく表示されないようですがご容赦下さい)

 

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2013/07/20

【ベネさん再来日】表紙大賞とは何かはさておき、見るがいい、ベネさんの浴衣姿が異常に似合っているのを!

7月19日はベネディクト・カンバーバッチさんのお誕生日ということで、ツイッターではタグのトレンド入りを狙った企画が全世界に渡って行われていたようです。

ハッピー・バースデー♪ ベネさ~ん 

(特別に絵文字を使用)

いやー、来日祭りから誕生日祭りのこの流れ、すごいですねえ。

ところで、ベネさんがお帰りになるであろう18日、朝からベネさんの浴衣姿の写真がツイッターで流れていて、管理人Mは、ひゃーーー!!と驚きました。

Y1

似合い過ぎ!!
 

Y2_2

どこの若旦那?!
 

Y3

いや~。惚れ惚れします。
 

私、あまり欧米の方には和装は似合わないような気がしていたのですが、そんなことはありませんでしたぁ!!

紺色の浴衣なのかな?素材も色も違いますが、何だかシャーロックのロングコート姿にも通じるものがあって、とてもお似合いです。着てくれて、ありがとうございます。
m(_ _)m

ちょっとね、日本人として恥ずかしくなりましたよ。私なんて着物はおろか、浴衣すら子供の頃に着たっきりですから!

やはり自国の文化も大切にしなくては・・と、ベネさんに教えてもらったような気が、勝手にしております(笑)

さて、なぜベネさんが浴衣を着ていたかというと、「雑誌表紙大賞」とやらの受賞式に出席していたのだとか。

「雑誌大賞」は聞いたことがあるのですが、それとは関係なく、別の企画でしょうか?「スター・トレック イントゥ・ダークネス」のヒット祈願も兼ねて。
よくわかりませんが、ともかく、ベネさん表紙の雑誌は多かったですよねえ!受賞も納得です。

何冊買ったことか・・。そして、これからまた何冊買うのか・・(笑)

今回のベネさんの来日で、出版社さんたちは、写真をたーーーーくさん撮りだめているに決まってます!コワイ!
(= =)

浴衣表紙、来ますかね?!映画のイメージと違いすぎますけど(笑)

 

会場では、浴衣を着たスタトレガールズの皆様が、おそらく仕事を忘れて?(笑)ベネさんに群がっていたようです。いいなあ!

↓フォトギャラリーがシネマトウデイさんの記事内にありますので、ご覧下さい。

賞の楯は、スクリーンの編集長さんがお渡ししていたようですね!

 

(参考サイト)

ベネディクト・カンバーバッチ、涼しげな浴衣姿で日本を満喫!(シネマトゥデイ 2013.7.18)

カンバーバッチに再会(SCREEN 編集長BLOG 2013.7.18)

きたっ! これがベネディクト・カンバーバッチの浴衣姿だ!(Cut編集部日記 2013.7.18)

2013年上半期最も表紙を飾ったハリウッドスターとして「雑誌表紙大賞」受賞!
映画館スタッフの応援隊“スタトレ・ガールズ”も大集合して、三本締めでヒット祈願!!(STIDオフィシャルサイト 2013.07.19)

 

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2013/07/17

【ベネさん再来日】スター・トレック イントゥ・ダークネス スペシャル・プレビュー 舞台挨拶の感想(2013年7月16日 19:00回) ※作品内容ネタバレなし

(こちらの記事では、作品内容についての記述はありません)

ベネディクト・カンバーバッチさんが来日した翌日の2013年7月16日(火)、六本木ヒルズにあるTOHOシネマズにおいて、ベネさん舞台挨拶つきSTIDスペシャル・プレビューが行われました。
何と3スクリーンも使って、時間差で3公演も!これって、よくあることなんでしょうか?!

幸運にも管理人Mは初回の19:00の回に参加することができましたので、その感想をメモしておきたいと思います。
しかし、完全に舞い上がっていて、中味のあまりない夢見心地な感想ですので、ご了承下さい・・
(= =)

この日の朝は、普段は全く見ないテレビ番組でベネさん来日映像をチェックし、昼は初めて見たニコニコさん生中継でベネさん記者会見を見て、何この壁の流れるコメント!?と、ベネさんと一緒になって驚いていた管理人Mでしたので、六本木に行く前から既に非日常でした。

「ベネさん、本当に日本にいるのか?いるんだ?これから本人に会えるんだ?」という、フワフワ~っとした感覚です。

六本木ヒルズの映画館前に到着すると、圧倒的に女性が多かったですかね~。
左手奥では何かの撮影をしていたのか、少し人だかりができていたのですが、囲いのために中は全く見えませんでした。

会場となったスクリーン7(定員約640名)に入る時、3D用メガネとブルーのスタトレウチワ(表:スタトレ矢印マーク、裏:ジョンハリさん)を手渡されました。
日本人はウチワが好きですな(笑) 一体何に使うのだろうかと一抹の不安を胸に、会場に入り、着席。

私の席は一番後ろの列だったので、後ろにカメラさんがいっぱいです!彼らの業界雑談?が聞こえてくるので、ちょっとドキドキしちゃいましたよ。

始まる前には女性司会者から、19日で37歳になるベネさんに、サプライズでハッピー・バースデイの歌を歌うので、音楽が始まったら皆さんよろしく、それから観客にも写真撮影のチャンスが2回(登場時とお祝いする時)あります等々の連絡がありました。

舞台挨拶って、写真オッケーの時もあるのですね!チケットには撮影・録音禁止と書いてあったのですが。
(しかし残念ながら、管理人Mはちゃんとしたデジカメを持っておりません・・・泣)

では、盛大な拍手でお迎え下さい・・・!ということで、始まり始まり~!

舞台左手から、音楽とともに、ベネさんが登場!

キャーーーーーーーー!

わわわわ、拍手拍手!、ウチワ振り振り、ベネさーん!、カメラカメラ、遠いからオペラグラス~!と、結構大変なんですよ(笑)

ということで、ここからはあまり記憶がないため、発見した動画をリンクさせて頂きます。

ベネディクト・カンバーバッチさん登場!映画「スター・トレック  イントゥ・ダークネス」舞台あいさつ

 

この動画は約9分です。ファンに対する感謝や、監督さんや作品に対する想いなどを語ってくれました。

そうそう、よく観客席に手を振ってくれていましたね~。私はちょっと遠くて、タイミングが計れませんでしたが!
ベネさんは、何だかしぐさがカワイイんですよ!ステップも踏んでたなあ。

長くなりがちなベネさんのお話なのですが、通訳さんがすばらしいお仕事をされていて、ベネさん本人と観客から賞賛が(笑)

この後、特別ゲストの栗山千明さんがステージ左手から登場。私は全く知らなかったので、まさにサプライズ。
彼女はウフーラの日本語吹替えをご担当です。おうつくしい~

栗山さんからは、「美しい声の秘訣は」とか何とかという質問でしたかね。ベネさんによると、タバコとウィスキーです(笑)でも栗山さんには必要ないですねと。

このあと、ハッピー・バースデイの音楽が流れてきて、皆で歌ったのだと思います。キーが高くて私には合いませんでしたが(笑)
ベネさんは、照れたような、気恥ずかしいような、そんな感じに見えたかな?

歌の最後、司会さんの指令は「ディア カンバーバッチ」だったんですけど、「ディア ベネディクト~♪」の方がきっと歌いやすかったですよね?
(^ ^)

そして、ここでスポックの格好をした人が右手からケーキと共に登場。司会者さんに田中直樹さんと紹介されても、私は本気で誰だかわからなかったのですが、あぁココリコの人か?と帰り道で気づきました(遅)

ここであらためて、観客より「Happy Birthday!」

<動画:べネ様、サプライズバースデーで自分を食べる!?>

(後日追記: Safari動作不安定のためリンクのみに変更)

http://youtu.be/ZmKLTW-busk

 

この動画は約4分です。(栗山さんのコメントは、実際はケーキ登場の前だったような気がします)

後でテレビで見て驚きましたが、スポックのメイクは気合いが入っていましたね!似合ってるし!?彼はスタトレファンなのかな?
耳が長いね、携帯の使いすぎ?とか何とか、ベネさんのご指摘が・・

そして、エンタープライズ号のケーキ!さすがに私の席からはよく見えませんでした。いわんや、ジョンハリさんケーキをや(笑)
しかしオペラグラスで「Happy Birthday to Mr. Cumberbatch」の文字は何とか確認できましたよ!

まさかジョンハリさんの頭をパクリといっちゃうとはっ!ベネさん、読めない男だ・・。こっちがサプライズを受けたじゃないですかっ!
でもずっとモグモグしていて、マズかったのかな?水もらってましたよね・・(笑)
(^ ^;)

この後に、プレス向けの撮影だったような気がします。
ベネさん・栗山さん・田中さんの三人がケーキを前にして舞台中央に立ち、センター・左・右と、目線を移動させつつ撮影です。すごいカメラの数でした~!!

ちょっとこの後よく覚えていないのですが、お三方は一度退場したと思います。

そして司会者さんが言うには、この後もう一度、観客席の真ん中にベネさんたちが来て、そこで写真を撮るですと!?
ベネさんが「スター・トレック」と言うので、その後に「イントゥ・ダークネース!」と声を出してウチワを掲げろですと?

あぁ、何だかテレビで見たことがある光景ですよ・・。ちょっと恥ずかしい・・(笑)

一度、練習をさせられたのですが、もう少し声出ますよね?と司会者さんから厳しい指導が入ります(笑)
まあベネさんが来たら声出ますよね、ということで、再びベネさんたちが登場!観客席真ん中を横切る通路を左手から歩いてきましたよ~

場内騒然!握手とかしてもらってる!?いいなあ!!!

ベネさんたちお三方とスタトレ看板がセットされたところで、観客はウチワを掲げて、まずは写真の撮影です。ここで我々観客も、目線をセンター・左・右へと要求されるのでありました。

そして次は、先ほどの指示があった映像の撮影です。せーの!

ベネ「Star Trek ..」

観客「イントゥ・ダークネーース!」 (ウチワを掲げ、振る)

はい、一発OKでしたよ~!

そしてまた場内騒然とする中、ベネさんは右手へと、観客と握手をしながら去っていったのでありました・・

* * *

はー。終わりました。ベネさんLIVE。全部で30分強くらいの時間だったでしょうか?(どこかに完全版の動画とかないんですかね?)

また来日してくれてありがとうございますぅうう。また来て!ぜひ来て!!
(T T)

ベネさん&ファンの皆様と一緒に過ごした時間の、感動の余韻に浸っていたい・・!

と思ったのもつかの間、報道関係の皆さんが大量の機材と共にガチャガチャとはけた後、お手洗いに立つヒマもほとんどなく、場内は暗くなり、プレビューが始まるのでありました・・。

ああっ、ステキな記憶が上書きされてしまう!もうちょっと時間をくれ~!

非情にも(?)本編上映開始。

おわり

 

(おまけ) 

ツイッターで見かけた情報によると、3回目の試写会では、ベネさんが一緒に試写を見たとか?!ええぇ何だそれ!?

絶対、映画見るどころじゃないですって・・(笑)
参加された方、すばらしい経験をされましたね!よかったですね!!
(^ ^)

ところで上映終了後、こちらのブログによくコメントを頂いていたそーにゃ様に、一言だけですがご挨拶だけすることができました。
スタトレにお詳しいそーにゃ様からは、本文よりためになるコメントを過去記事に多数頂いておりますので、ぜひご覧下さいませ!

「イントゥ・ダークネス」本編の感想は、8月下旬の映画公開後にアップする予定です。
日本語吹替版も見てみたいかな?ジョンハリさんの声は、シャーロックの三上さんのようですよ!

 

(参考サイト)

カンバーバッチ、サプライズの誕生日祝いに感激し“ジョン・ハリソン”ケーキの頭をパクリ(映画.com 2013.7.16)

 

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2013/07/16

【ベネさん再来日】成田空港お出迎えUSTREAM生中継の感想(2013年7月15日 15:00)

ベネディクト・カンバーバッチさんが、無事に成田空港に降り立ちましたね!
ウェルカム~! (^ ^)/

管理人Mは、お出迎えに行くかどうか悩んでいたのですが、今回は映画.comさんがネット生中継をしてくれるということで、家で拝見することにしましたよ!お出迎え生中継というのも見てみたかったのです。

映画.comさん、本当にありがとうございます!
m(_ _)m

15:00くらいから映像と音声は流れていましたかね?まだかなまだかな?と待つドキドキワクワク感は、部屋の中でも十分に味わえました!
ちょうどお手洗い前の場所だったんですかね?色んな人が出入りしていて、ちょっと落ち着かない感じではありましたが。

ベネさんが登場したのは15:40くらいかな?私もPC前でカメラ構えてました!(笑)
前回の来日時とは違って、白いTシャツにブルー系のシャツというカジュアルないでたち。この組み合わせ、多いような気がしますが(笑)、キャー、やはりステキです ♪♪

髪型がシャーロックに近くて、でもシャーロックには全く見えないという、不思議な感じです。
やはり二回目だからなのか、余裕が感じられました。観客の皆さんを静まらせたり煽ったりと、操ってましたもんね~!

今回は握手もNGだったのかな?でもわざわざ2ヶ所でスピーチしてくれて、ええお人や・・
魅惑のベネさんヴォイスを生で聞かれた方、うらやましすぎます!
(^ ^)

画面からは1000人もいるのかどうか、ちょっとよくわからなかったのですが、報道されている通り、やはり前回より人が多かったんでしょうか?

やはり、あの独特の「実感」は、現場にいないと味わえませんね。お出迎えに行かれた方、暑い中本当にお疲れ様でした!ツイッターでは、写真のシェア等もありがとうございます。

最後に勝手なお願いですが、もしこの記事を読まれた方で、現地の様子をブログ等にアップされた方は、コメント欄にURLを残していって下さると嬉しいです!ぜひ拝見したいので!
(^ ^)

(参考サイト)

ベネディクト・カンバーバッチが来日!成田空港に1,000人を超えるファンが集結(シネマトゥデイ 2013.07.15)

1000人以上のファンの熱気に迎えられ『スター・トレック イントゥ・ダークネス』ベネディクト・カンバーバッチ来日!(海外ドラマNavi 2013.07.16)


(関連記事)

【ベネディクト・カンバーバッチ初来日】成田空港到着ロビー2階から、愛をこめてレポート(2012年12月3日)(2012/12/04)

 

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2013/07/11

【スター・トレック イントゥ・ダークネス】きゃりーさんがゲストボーカルの挿入歌: Into Darkness

きゃりー・ぱみゅぱみゅさんがスタトレの挿入歌を?!

管理人Mが第一報を聞いたときには、「斬新・・」と驚いたのですが、その楽曲を使用したミュージック・トレーラーが公開になりました。

中田ヤスタカがプロデュース!『スター・トレック』挿入曲のミュージック・トレーラーが公開(2013.7.11 シネマトゥデイ)

「スター・トレック イントゥ・ダークネス」挿入楽曲ミュージック・トレーラー

 

つーけまつーけまつけまつけーる♪みたいな曲なのか・・?と思っていたのですが(笑)、意外と落ち着いたダークな感じでしたかね。

以前、スタトレのfacebookページのコメントをちらっと覗いてみたのですが、この企画にあまり好意的なコメントはありませんでしたかね・・。トレッキーウケはしないのか?
何だか文句言ってる人が多いし、ネタバレがあるかもしれないので、その後コメント欄は見ていませんが。

クラブでかかっている曲という設定のようですが、それなら別に違和感はないかな?ただ、上記トレイラーを見ると、本編映像とはどうしても溶け込まないような気もします。

私はPerfumeが結構好きなので、彼女たちでもよかったかな ♪

それにしても、プロモーションお疲れ様です、という感じですかね。

おまけ

管理人Mがけっこう好きなきゃりーさんの曲。
ファッション・モーンスター!と、頭の中でグルグルします。

WOWOWで放送された彼女のライブを見たことがありますが、衣装やダンスがなかなか面白かったですよ!
(^ ^)

きゃりーぱみゅぱみゅ - ファッションモンスター,Kyary Pamyu Pamyu

(後日追記: Safari動作不安定のためリンクのみに変更)

http://youtu.be/GivkxpAVVC4

「コンサバ」をバッサリ・・(笑)

 

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