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カテゴリー「51.007シリーズ」の11件の記事

2013/11/15

【007 白紙委任状】このまま映画化できそうな、おなじみボンドさんの小説

"CARTE BLANCHE" Jeffery Deaver
訳:池田真紀子 2011年10月15日 第一刷 文芸春秋

読書の秋、数年前にたまたま書店で見かけて気になっていた本を読んでみました。

単に「白紙委任状」というタイトルが妙に気に入っただけなんですけどね。何だかカッコよくないですか?
(^ ^)

(アマゾン)

どうやらこの本は、「人気作家が依頼されて書いた007小説」ということらしいです。私は読書家ではないので知らなかったのですが、おそらく有名な作家さんなのでしょう。

組織名や専門用語に慣れるまでちょっと時間がかかりましたが、なかなか面白かったです。このまま素直に007映画になりそうな作品のような気がしました。

私はイアン・フレミングの原作007小説は全く読んだことがなく、映画はダニエル・クレイグ版しかマジメに見ていないため、どうしてもボンドさんはダニエル・ボンドが脳裏に浮かぶのですが、この小説に出てくるボンドさんは、「髪の色は黒で年齢30代前半、身長183cm」ということで、ちょっと違います。

しかし細かいことは気にせず、頭の中でダニエル・ボンドさんを活躍させながら読み進めました。
なお、おなじみの「M」や「Q」も出てくるのですが、こちらは映画とは設定が違いすぎるため、ジュディ・ディンチやベン・ウィショーは頭の中に登場しませんでしたが・・

「悪役陣」もなかなかよかったですし、「女性陣」も多彩でした。ボンドさんがウキウキしながらお仕事していますよ(笑)

 

(あらすじ) ※商品説明より引用

『20日金曜夜の計画を確認。当日の死傷者は数千に上る見込み。
イギリスの国益にも打撃が予想される。』

 イギリス政府通信本部が傍受したEメール――それは大規模な攻撃計画が進行していることを告げていた。金曜まで6日。それまでに敵組織を特定し、計画を阻止しなくてはならない。
 緊急指令が発せられた。それを受けた男の名はジェームズ・ボンド、暗号名007。ミッション達成のためにはいかなる手段も容認する白紙委任状が彼に渡された。攻撃計画の鍵を握る謎の男アイリッシュマンを追ってボンドはセルビアに飛ぶが、精緻な計画と臨機応変の才を持つアイリッシュマンはボンドの手を逃れ続ける……
 セルビアからロンドン、ドバイ、南アフリカへ。決死の追撃の果てに明らかになる大胆不敵な陰謀の全貌とは?

(以下はネタバレの感想です)

一言で感想を言うと、何度もボンドと作者に騙されたなあ・・という感じです(笑)

作者の「書き方」で、読み手をミスリードしているんですな。私は素直なので、いちいち引っ掛かっていました。
(= =)

「実はボンドは気づいていて、気づいていないフリをしている」

というパターンが多かったですかね。終盤はまたかよ!と若干思ってしまいましたが(笑)

「実はあらかじめ仕込んでおいた」

というのも多かったですかね。書いてくれないから、わかりませんって(笑)

作者に一番思い切り騙されたのは、ナイアル・ダン(アイリッシュマン)が大好きな「ボス」が、常に一緒にいたセヴェラン・ハイト(社長)ではなかったことですかね・・。他に「真のボス」がいたとは!

その「真のボス」は、単にお色気担当の方かと思ったら、違いました。途上国の食糧難支援をしている、マジメな人かと思ったのにな・・。騙された~
(^ ^;)

「インシデント20」とは、「ゲヘナ計画」のことかと思いきや、最後いきなり某国の戦争の話が出てきて、え、そっちがメインなんですか?とちょっと面食らいましたが・・。

このお話は、映画化されないのかな?けっこう面白い映画になりそうな気がしましたが!
(^ ^)

 

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2013/11/02

【ターナー展】「SHERLOCK」や「007 スカイフォール」にも作品が登場、英国の巨匠ターナーの展覧会が開催中

芸術の秋、気づいたら「ターナー展」なるものが上野の東京都美術館で開催されていたので、久々に絵画鑑賞に行ってきました。

東京のあとは、神戸市立博物館に巡回するようですね。

東京展:2013年10月8日(火)~12月18日(水)
神戸展:2014年1月11日(土)~4月6日(日)

↓公式サイト

英国最高の巨匠、待望の大回顧展! ターナー展

 

ターナーといえば、モヤモヤ~とした画風で海や船の絵が多いイギリスの画家という、かなりモヤっとしたイメージしか持っていなかった管理人Mですが、同じモヤモヤでも暗いものから明るいものまで、色々なモヤモヤがあるのだということがわかった展覧会でした(笑)

それにしても、東京では話題の美術展はいつも混んでいて、絵そのものよりも人の頭を見に行くような感じですね。今回も、あまりゆったりとは鑑賞できなかったかな・・
(= =)

それでも、素晴らしい作品がたくさんあり、見応えはありましたので、ご興味のある方はぜひどうぞ。ショップでは、紅茶やスコーンなど、英国らしいコラボグッズも色々売られていましたよ!

ところで、会場の出口付近に置いてあった朝日新聞の「ターナー展記念号外」をたまたまもらってきたのですが、「SHERLOCK」「007 スカイフォール」についての記述もあり、おお!と思いました。

そういえば、それぞれ作中にターナーの絵が登場していましたね・・。

「SHERLOCK」第2シリーズ第3話の「ライヘンバッハ・ヒーロー」冒頭で登場したターナーの滝の絵。

The_reichenbach_fall_4  (シャーロックが絵を取り戻したらしい)

原作ホームズとは異なり、ドラマ本編にスイスの滝は出てこなかったのですが、「THE REICHENBACH FALL」は、意味深なキーワードだったような気がします。

↓こちらのサイトではプリントが買えるようですね。額装のシュミレーションもできますよ!面白い・・。額が変わると印象も変わります。

http://www.fineartprintsondemand.com/artists/turner/great_falls_of_the_reichenbach.htm

「007 スカイフォール」では、ボンドと新しい「Q」が初めて会った場所が、美術館のターナーの船の絵の前でした。

Turnerskyfall (Qはまだかいな・・)

どうやらこの絵は、海戦で活躍した有名な船がスクラップにされるためにタグボートで曳航されている様子が描かれているようです。「スカイフォール」は「新旧交替」がテーマの一つであったかと思いますが、この絵も意味深ですね。
この絵の前で、ボンドはコンピュータを駆使する新しい世代の若者と出会うことになるわけです。

http://www.fineartprintsondemand.com/artists/turner/fighting_temeraire.htm

今回の展示に上記の2作品がなかったのは残念ですが、いつかイギリスで見られたらいいな!
(^ ^)

(上記作品へのリンクは、ひょっとしたら類似作品で全くの同一作品ではないかもしれませんが、ご容赦下さい)
 

★おまけ

来年も東京ではイギリス関係の絵画展が二つあるようなのですが、期間限定でお得な鑑賞券が発売されています。

両方に入場できて、2,000円です!11月4日までの期間限定販売のようですので、ご興味のある方は、お早めにコンビニやプレイガイドへ。

↓三菱一号館美術館のサイト

http://mimt.jp/beautiful/about.html

先行前売券「夢の英国美術周遊券」

「ザ・ビューティフル 英国の唯美主義 1860-1900」
2014/1/30(木)~5/6(火・祝)[丸の内] 三菱一号館美術館

テート美術館の至宝「ラファエル前派展 英国ヴィクトリア朝絵画の夢」
2014/1/25(土)~4/6(日)[六本木] 森アーツセンターギャラリー

「ザ・ビューティフル」展と「ラファエル前派」展
両展の会期中にそれぞれの展覧会に一般1名がご入場頂ける、お得な先行前売券です。

 

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2013/02/12

【英国アカデミー賞 2013】マーティン・フリーマンを発見、「007 スカイフォール」が英国作品賞受賞 などなど

たまたまCSが無料放送キャンペーン中だったおかげで、BBCワールドニュースで英国アカデミー賞のレッドカーペット「のみ」、LIVEで見ることができました。

私はてっきり受賞式そのものを放送するのかと思っていたのですが、レッドカーペット中継だけで終わっちゃいましたよ(笑)
本国のBBCですら受賞式のLIVE中継はなかったようなので、仕方がないか・・。でも、ヒドイ(笑)
(^ ^;)

↓ノミネート&受賞の一覧はこちらです。

http://awards.bafta.org/award/2013/film

ロンドンはあいにくの天気だったようで、雨の中かなり寒そうなレッドカーペットでしたが、豪華な面々が次々と登場、英語のみだったのでよくわかりませんでしたが、見ているだけでも楽しかったです。

私は俳優さんに詳しいわけではないので、男女問わず、誰あのステキな人!?という状態が多かったですが(笑)

レッドカーペットには、マーティン・フリーマンも登場。彼はプレゼンターだったようですね。
出演している「The Voorman Problem」という作品は、短編賞にノミネートされていたようですが、受賞はならなかったようです。コメディのようですが、どんな作品なんでしょうね?

なお、「ホビット:思いがけない冒険」はヘアメイク・特殊効果・サウンドの3部門でノミネートされていたようです。
ドワーフさんたちの髪やヒゲがすごかったですからねえ・・(笑)

Martin Freeman - Film Awards Red Carpet 2013

「シャーロック」は来月から、とか何とか言ってます?ジョン、頑張って~。
(^ ^)

賞レースに絡む作品で私が鑑賞済みだったのは、「007 スカイフォール」「レ・ミゼラブル」くらいしかないので何とも言えないのですが、作品賞は「アルゴ」だったようです。監督賞もベン・アフレックが獲得したようで、強いですね~。
さて、もうすぐ発表のアメリカのアカデミー賞は、どうなるかな?

英国作品賞は「007 スカイフォール」でした。え、「レ・ミゼラブル」よりコチラなんだ!と、個人的にはちょっと意外でしたかね~。

(2013年4月発売予定:アマゾン)

そういえば、M役のジュディ・デンチ(助演女優賞ノミネート)や敵役シルヴァのハビエル・バルデム(助演男優賞ノミネート)は会場にいたけど、ダニエル・ボンドさんは見かけなかったな?Q役のベン・ウィショーはプレゼンターもしていたようですが。

ちなみに、昨年の英国作品賞は「Tinker Tailor Soldier Spy (裏切りのサーカス)」だったので、今年もスパイものということになるのですね。作風は全然違いますけど。
スパイ好きとしては嬉しい結果です。

他に、私がひそかに注目していたのは、外国語映画賞です。ノミネートされていた「The Hunt」は、マッツ・ミケルセン(「007 カジノ・ロワイヤル」ル・シッフル役)が主演のデンマーク映画で、日本では「偽りなき者」という作品名で来月公開予定。たしかカンヌ映画祭では主演男優賞を受賞だったかな?

(DVD:アマゾンUK)

何だか妙に気になるので、映画館に見に行きたいと思っております。マッツさん、いいんですよ・・
(^ ^)

うーむ、他にも気になる作品がたくさんありますね~。もし鑑賞したらまた感想をアップしようかと思っております。

最後になりましたが、ノミネート&受賞の皆様、おめでとうございます!

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(関連記事)

【007 スカイフォール】ADELE(アデル)の主題歌もステキな、シリーズ生誕50周年記念作品:初見の感想

【レ・ミゼラブル】少なくとも5回は涙腺決壊寸前に:名作ミュージカル映画化作品のざっくり感想

 

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2013/02/05

【007シリーズ】ミステリマガジン2013年3月号で007特集:ベネさんは敵役決定なのか?&次号はシャーロックほかミステリードラマ特集?

ある日、たまたま本屋さんで見つけて、ほぼ表紙買いです・・。管理人Mが好きなダニエル・ボンドさんじゃないですかっ!

(アマゾン)

「私が愛した007」とは、もちろんシリーズ10作目「私を愛したスパイ」のもじりですよね?

管理人Mは熱心な007マニアではなく、単にダニエル・クレイグのジェームズ・ボンドが好きなだけなのですが、過去の作品にも興味はあるので、購入してみましたよ。

色々な方が、原作小説・映画問わず、好きな作品を挙げて語っていらっしゃいます。なかなか読み応えがありそうです。
ウンベルト・エーコさんの評論など、ちょっと私には手強そうなものも掲載されています。

↓詳しい内容は、早川書房さんのサイトでご確認下さいませ。

http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/711303.html

007シリーズの映画は、色々な役者さんが演じていますし、昔からずっと見ている方も多いので、かなりファンの意見が割れるような気がします。
昔からのファンの方には、どうも現在のダニエル・ボンドさんは評判が悪いような・・
(^ ^;)

古めの作品は、お色気&おバカ映画のイメージが強いものもありますし、現在もそういう路線なのだと誤解している方もいるような気もします。

まぁ、色々な遊びの要素も全部ひっくるめて、ツッコミながら見るのが楽しい作品なのかなと個人的には思っているのですが。
私は音楽も好きです。ゴ~ルドフィンガ~♪とか。なかなかステキな曲が多いような気がするので、色々と研究したいです。

残念ながら原作小説は読んだことはないのですが、この特集で興味が出てきましたよ~

ところで、今回の号は、ベネディクト・カンバーバッチさんが「スター・トレック」プロモーションで来日した際の写真を掲載したカラーページまであるじゃないですかっ(1ページ)
しかし詳細は次号だそうです。引っぱりますなあ・・(笑)

この記事によると、ベネさんは「007シリーズの敵役に抜擢されたという」とあるのですが、そうなのでしょうか?
噂レベルでは聞いたことがあるのですが、本決まりなのかなあ・・?ちょっと微妙な表現ですね。

もし本当なら、嬉しいことです。ダニエル・ボンドさんとベネさんが共演なんて、豪華すぎて、め、メマイが~。クラクラしますよ~。
(@ @)
もちろん、眼鏡のカーディガン男子Qくん(ベン・ウィショー)もつけて下さい・・(笑)

ベネさんだったら、どんな敵役になるのでしょうか? やはり頭脳派ですかね?あまりアクション系のイメージはないんですが・・。

そして、さらに何年か後は、ボンド役をやるっていうのはどうでしょう(笑)
両方演じる役者さんがいたら快挙ですよ!ベネさんはボンドガールをはべらせるようなイメージは全くないのですが、そこは演技力で新境地を開拓して頂きたい・・。無理?
(^ ^;)

さて、最終ページの来月予告を見ましたら、特集が「『シャーロック』とそのライバルたち」ですって!?
ミステリードラマ特集のようですよ!以前の記事で勝手にリクエストしておいてよかったです(?) どうもありがとうございます!

個人的には、デンマークの「キリング」がかなり気になっております。かなり面白そうな予感がします。私のお気に入り「ゾーズ・フー・キル」のラース・ミケルセンも出ているし(ココ重要)。
(本誌p.240の記事でも紹介されています)

どうやら次号は、「シャーロック」の記事も多いようですね。また完売を狙っているのか・・?(笑)
期待しております。
(^ ^)

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(関連記事)

【SHERLOCK】ミステリマガジン 2012年9月号は、シャーロック特集&表紙!?(2012/07/25)

【007 スカイフォール】ADELE(アデル)の主題歌もステキな、シリーズ生誕50周年記念作品:初見の感想(2012/12/13)

 

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2012/12/27

【007シリーズ】英国人気自動車情報番組「Top Gear(トップギア)」のボンドカー特集等が放送予定(BSフジ)

年末年始には様々なスペシャル番組が放送されるようですが、管理人Mがたまたま見つけて、おおっと思った番組のご紹介をさせて頂きます。

(DVD:アマゾンUK)

ブログを始めてみてよかったなあと思うことの一つは、コメント欄にて私が知らなかった情報を教えてくれる方々の存在です。本当にありがとうございます。
m(_ _)m

この「Top Gear(トップギア)」という、英国での長寿自動車情報番組も全く知らなかったのですが、教えて頂いたので見てみたら、面白くてハマってしまい、毎週見続けております。
(BSフジ 土曜深夜25時~、時々日曜23時頃も放送アリ)

ちょうど土曜深夜は裏番組が「水曜どうでしょう Classic」なのですが、最近はどうでしょうよりこちらの方が面白いかも(笑)

管理人Mは完璧なペーパードライバーで、車には全く興味がないのですが、そんな私でも楽しめるくらい、バカバカしくも素晴らしい番組なのです!

基本的には、おっさん3人(一人はちょっと若いですが)が罵り合いながら車トークをしているような番組なのですが、その掛け合いが絶妙で、英国コメディを見ているかのようなのです。
番組では様々な車を使ったとんでもない実験やレースが繰り広げられ、度肝を抜かれます。すごいです。
加えて、BBCが総力をあげた(?)世界中の美しい車と景色の映像、こだわりの音楽も楽しめます。でも演出はほとんどヤラセっぽかったり、ヌケているのがまた楽しいのです。

そんな「トップギア」ですが、この年末年始に、色々とスペシャル番組を放送してくれるようなのですよ!見なくては!!
スペシャルは私も見たことがありません・・!

http://www.bsfuji.tv/topgear/

2012年12月30日(日)24時~
ボツワナ・スペシャル 24:00~25:00
ベトナム・スペシャル 25:00~26:25
インド・スペシャル 26:30~27:10

2013年1月5日(土)21:00~22:10
ボンドカー・スペシャル

「スカイフォール」公開中、007シリーズのボンドカーのスペシャルもあるとは!楽しみです!助手席が飛び出したりするのだろうか・・(笑)

こちらはBBCの該当ページかな?違ったらごめんなさい。

http://www.topgear.com/uk/car-news/top-gear-james-bond-special-2012-10-15

勝手な予想ですが、「どうでしょう」が好きな方は、男数人がワイワイやっているシチュエーションは同じですので、楽しめるのではないでしょうか。ベトナムだし・・(笑)

よろしければぜひご覧下さい。
(^ ^)

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(後日追記)

日本版DVDが発売されたようです。おそらく放送されたものと同内容、かな?
(違ったらスミマセン・・)

 

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2012/12/16

【007 スカイフォール】どうしても気になる、"Q"が使っていたマグカップの正体

現在公開中の「007 スカイフォール」を未見の方には、何のことかサッパリだとは思いますが、気になって調べてみたらなかなか面白かったのでメモしておきます。
(ストーリーのネタバレはありません)

劇中で通称"Q"というメガネのカーディガン男子(武器開発担当:Quartermaster)が、マグカップを手にしていたのですが、そのデザインがちょっと気になりました。

で、調べてみたら、どうやらコレらしい。アマゾンUKにありました。

(映画では細かい文字が書いてある裏側しか見えなかったような気がします(?)。私はその裏側が気に入ったのですが。)

でっかい「Q」だなあ・・(笑)
何だか、妙に私のツボなデザインなのですが?

そして驚いたことに、Qだけでなく、アルファベットが全部あるのか!?

(・・以下略:アマゾンUK)

ところで、各アルファベットの右下には、謎の数字が併記されているのですが、この数字の意味は一体?

というわけで、さらに調べてみましたら、このマグカップは「スクラブル(Scrabble)」というボードゲームがモチーフになっているようです。そうなんだ?!

(アマゾンUK)

このゲームは、アルファベットが書かれたコマを使って、単語を作っていくらしいのですが、各アルファベットには点数が割り振られており、その点数がアルファベットに併記されているようです。(勝敗は点数の合計で争われるらしい)

ちなみに、「Q」は最高点の10点がもらえるようですね。使いにくい文字だからでしょうか?

おそらく、マグカップの裏に書いてあったのは、「点数表」なのかな?
(訂正:各コマの枚数のようです)

スクラブル(ウィキ)

↓こちらのサイト(メーカーさん?)では、クッションやキーホルダーなど、他にも色々なグッズがありましたよ!

http://www.wildandwolf.com/collections/scrabble

いやー、「スクラブル」というゲームは、全く知りませんでした。
映画やドラマの中で、アルファベットが書かれたコマを並べていくゲームを見かけたことがありますが、コレだったのかな?

「Q」のマグカップ、欲しいような気もしますが、「オバケのQ太朗のファンなの?」あるいは、「エヴァのファンなの?」とか、言われそうな気が、しないでもない・・(笑)

映画の公開で、「Q」と「M」のカップが人気かもしれませんね。管理人Mも、「M」が欲しいです。

どこかのリアル店舗で売ってないかな?
(^ ^)

(注:こちらでご紹介したリンク先で、日本から購入できるかは不明です。ご了承下さい。)

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関連記事:なかなか面白い映画でした↓

【パフューム ある人殺しの物語】「007 スカイフォール」の"Q"ことベン・ウィショー主演:匂い立つ、大人の童話系映画

 

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2012/12/13

【007 スカイフォール】ADELE(アデル)の主題歌もステキな、シリーズ生誕50周年記念作品:初見の感想

"SKYFALL" 2012年 イギリス・アメリカ 監:サム・メンデス

初めて"007"シリーズを劇場で鑑賞してきました。いやー、お腹いっぱいです。
(^ ^)

(アマゾン)

それほど難解なストーリーではなく、若干物足りないような気もしましたが、そこは派手なアクションや映像美が十分にカバーして、誰でも楽しめそうな作品になっていたような気がします。

加えて、随所に"007"マニアが喜びそうな小ネタが仕込まれているといった感じでしょうか?50周年記念作品ですものね~
新しいキャラも色々と登場して、にぎやかだったと思います。

「カジノ・ロワイヤル」の頃に比べると、ダニエル・クレイグはちょっと年を取ったかもと心配していたのですが、いやいやいやいや、相変わらずスーツ姿がステキでしたよ~
(結局はそういうことです。笑)

若返った"Q"くんも、なかなか面白くてステキなカーディガン男子でした。次回もぜひ出てね♪

(アデルさんCD:アマゾン)

私は「カジノ・ロワイヤル」のトランプをモチーフにしたオープニングが大好きなのですが、今回もオープニングの曲と映像が素晴らしかったなあ。アデルさんの声はいいですね~
もう1回見たいです。

YouTubeに曲があったので、メモしておきます。ご親切に字幕入り。歌詞の正確な意味はわかりませんが、いい曲です。
(できれば、映画を見てから聴いた方がいいかもしれません)

ADELE - Skyfall

(以下はネタバレの感想です)

オープニングの曲でいきなり、「This is the end...」と始まったので、えっ?と思ったのは私だけではありますまい(笑)

そして、終わった直後の感想。

・・今回、「真のボンドガール」は、"M"じゃないのか?(笑)

だって、一番目立っていて、かつ美味しいところを持っていっちゃってるじゃないですか?!
彼女と元部下のシルヴァが特に印象的でした。二人とも存在感が抜群なので、ヘタすると主役の影が薄くなっちゃいますね・・
(^ ^;)

それにしても、彼女が最後にあんなことになってしまうとは全くの予想外で、「なぬ?!」と、ちょっとショックでした。
演じているジュディ・デンチさんも年齢的なことがあるでしょうから、「新旧交替」なのかな~と、ちょっと寂しかったです。くすん。何もああならなくても。

そのシーンは、ボンドさんの両親の墓がある教会でした。
この作品は、(擬似)親子の別れがテーマだったのか?Mは上司でもあり、親代わりだったような気もするので。
元部下のシルヴァも、マミーと言っていたような?彼はまるで、母親にすがりつく駄々っ子のようでした。

「スカイフォール」とは何かと思っていたのですが、「場所」だったのですね。
ボンドさんはその屋敷も吹っ飛ばして、過去と決別したんですかね・・?

色々とツッコミながら楽しく鑑賞していたのですが(笑)、長くなりそうなのでまた別の記事で書きたいと思います。たぶん。

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(後日追記)

【007 スカイフォール】どうしても気になる、"Q"が使っていたマグカップの正体(2012/12/16)

 

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2012/11/18

【007 カジノ・ロワイヤル&慰めの報酬】思わずジャケ買いしたくなる、ダニエル・クレイグのボンド2枚組が発売予定(2012年11月23日)

アマゾンさんでたまたま発見したのですが、「007 スカイフォール」の公開直前に、ダニエル・クレイグが出演した007作品のパッケージが色々と再発されるようですね。

こちらは、「カジノ・ロワイヤル」「慰めの報酬」の2枚セットのブルーレイ。

(アマゾン)

わーっ!か、カッコイイ・・。ジャケ買いしそうです(笑)

「カジノ・ロワイヤル」は敵役もボンドガールも好きなので、買ってもいいかなあ。特典映像なんかも見たいので、思わず「ほしい物リスト」に放り込んでしまいましたよ!

「慰めの報酬」は一度だけ見てちょっと消化不良のままなので、これまた見直したいんですよねえ・・。

あまりモノを増やさないようにしているのですが・・。うーむ。
(_ _)

なお、それぞれバラでも再発売されるようですね。どっちがよいのやら~
(中味は上記2枚組の商品と同じかな?)

(アマゾン)

それにしても、同じ007でもBOXやらTV放送版やら色々な商品が出て、買う方は大変ですね!

年末にかけて、ちょっと"007"モードになるかもしれません。
しかし、「ホビット」予習で「ロード・オブ・ザ・リング」も見たいので、頭の中がワケわからん状態になるかも・・
(^ ^;)

 

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2012/10/23

【007 スカイフォール】MとQも格好いいような気がする、"007"最新作予告編の感想 &旧作2本が11月放送予定(TBS 水曜プレミアシネマ)

先日映画館に行ったので、「007」最新作である「スカイフォール」の予告編を大きなスクリーンで見ることができました。
ロビーにはチラシもあったので、もちろんゲットです。

2012年12月1日公開なのですね!なかなか面白そうでしたよ!
(^ ^)

「007 スカイフォール」新予告

ダニエル・クレイグがやはりステキだ~。
「カジノ・ロワイヤル」の時に比べると、フレッシュさは減ったかもしれませんが、その分渋味が増したと言いますか、そして相変わらずスーツが似合うわぁ。
立ってるだけで格好いい・・(笑)

そして今回は、メカニック担当の"Q"が若い人ということで興味があったのですが、おお!この人ですか!
すごいオタクっぽい・・(笑)
でも格好いいような気もする、不思議な感じの人ですね!面白いわあ。

さらに、私のハンドル名「管理人M」を決める時にもちょっと意識した(笑)、ボンドの上司"M"が、今回のお話には、深く関係しているようですね~
ジュディ・ディンチも格好いいですよ!"M"ってなかなか謎の存在なんですよね・・

私は007シリーズをそれほど研究していませんし、劇場に見に行ったこともありません。
今回、初めて映画館に行ってみようかな・・
アクション映画は、やはり映画館の大画面の方が断然いいですよね!

ところで、主題歌はアデルさんが歌うんですね!知りませんでしたわ~。豪華豪華。

アデル「スカイフォール」│12/1公開『007 スカイフォール』主題歌

 

さて、この映画の公開に合わせてでしょうか、11月にTBS地上波で、「カジノ・ロワイヤル」「慰めの報酬」の放送があるようです。

久々に復習してみようかな?
「カジノ・ロワイヤル」はオープニングタイトル映像が秀逸で、悪役さんも素晴らしいと思います♪

TBS 水曜プレミアシネマ(水曜夜9時~)

11/28(水)007/カジノ・ロワイヤル

12/5(水) 007/慰めの報酬(地上波初放送)

http://www.tbs.co.jp/hot-jyouhou/201210191713.html

 

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2012/07/28

ロンドンオリンピック開会式:ボンドやMr.ビーンなど、イギリスキャラ満載のセレモニー

いよいよロンドンオリンピックが始まりました。開会式、ご覧になりましたか?

この開会式、どうやらダニエル・クレイグのジェームズ・ボンドが出るらしいということで、私はそこを一番楽しみにしていたのですが・・(笑)

出ましたよ!映像内で、女王陛下(ご本人)をスタジアムにエスコートするミッションのようです。宮殿からヘリに乗って、会場へ。見送るワンちゃんたちがカワイイ!

先日"SHERLOCK"の「ベルグレービアの醜聞」を見たばかりだったので、宮殿が妙に面白かったなあ~

そして、会場の上空には本物のヘリコプターが登場、ボンド役と女王陛下役(!)が一緒にパラシュートでダイブ、二人のユニオンジャックのパラシュートが開くという演出。

吹きました・・。陛下までパラシュートでダイブするとは!
そのあと、陛下(本物)が会場に登場です。どうしてこう面白くしちゃうんだろう(笑)

ローワン・アトキンソンのMr. ビーンも登場。オーケストラとのコラボレーションで、ずーっと同じキーを叩いているキーボード奏者の役です。妙に面白かったなあ。表情が豊かなんですよね。

残念ながら、私はこのお方の出演作をちゃんと見たことがないのですが、演じていない時のご本人がものすごく知的な紳士で、驚いたことがあります。あのアホ顔は演技なんですよ!(笑)

なお、BBCの開会式直前の番組では、ベネディクト・カンバーバッチが登場していたらしいです。あいかわらずステキ。

Benedict Cumberbatch - Opening the BBC Coverage of the 2012 Olympic Games

 

開会式会場のイギリス田園風景はびっくりしましたね~。本物の動物もいました。それが産業革命によって景色が一変していく、と。
ケネス・ブラナーが登場したのも、ちょっと嬉しかったです。(「刑事ヴァランダー」、いつかちゃんと見るから!)

他にも「スマイル・マーク」が出てきたり、選手入場の音楽で「Stayin' Alive」が始まって咄嗟に「あのヒト」を思い出したりと、なかなかシャーロック的に面白かったです。

巨大な演劇と、面白い映像作品の融合が、なかなか楽しめた開会式でした。

さて、これから約2週間、各競技の結果が気になりますね。皆さん、がんばって~

(^o^)/

 

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