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カテゴリー「34.ゾウズ・フー・キル」の7件の記事

2012/12/14

【ゾウズ・フー・キル 3 殺意の深層】 #2 過去の暗影

"Those Who Kill - Shadow of The Past" (原題 "Den som dræber - Fortidens skygge")
2011年 デンマーク (通算6話目)

どうやら本国では映画として作られたらしい最終話、やっとWOWOWさんの録画を視聴できました。

えええええええ!・・な、ラストだったんですけど、皆様いかがでしたか・・
(= =)

(DVD:アマゾンUK)

おぉ、これまたいい感じのDVDジャケです。そう、今回は、トーマスが主役・・。

(あらすじ)
バスプールに停止していたバスの中で、乗客たちが次々と射殺される事件が発生する。プロファイリングを担当している法医学精神科医のトーマスは、その犯行現場の様子に見覚えがあった。それは、彼がかつて担当していた患者クリスチャン・アルメンが書いた不気味な絵にそっくりだったのだ。
一方でトーマスは、一度は別れた妻との関係も復活し、新しい家を探していた。警察は辞めることになっていることを、カトリーネほか同僚たちには言えないまま、彼の最後の仕事が始まる・・。

(以下はネタバレの感想です)

オープニングが今までとは異なり、映画っぽかったですね。人気が出たので、映画になったんですかね~?デンマーク作品なので情報が少なくてよくわかりません・・

さて、びっくりしたので、ラストから感想を書きます。

(学校の廊下)撃たれたカトリーネが上司ビスゴーに抱きかかえられている。

カトリーネ「トーマス!死んだの?ウソでしょ?」

それはこっちが言いたいよ・・!!うそだー!
(T T)

たいていこういう爆発物が出てくると、寸前で見事にタイマーが止まって「めでたしめでたし」となるのですが、見事に吹っ飛んでましたからねえ・・。ものすごく意外でした。

でもでも、明確にトーマスが「死んだ」映像やセリフはなかったですよね。
植物状態だとか・・?そして将来復活するとか・・?(無理矢理な想像)

でないと、あまりにも悲しい終わり方だわ~
あの幸せ家族は、死亡フラグだったのか?はああああ。

さて、ストーリーですが、私はミスリードに素直に引っ掛かっておりました(笑)
最初から犯人がわかっているパターンね~と、安心して見ていたのです。

オープンハウスを見学していた男も、トーマスの元患者だと思ってましたから。何だか帽子とメガネがないと顔が違うなあと思いつつ(笑)
そうではなく、元患者が殺した娘の父親でした。油断して顔を覚えていませんでしたよ・・

彼の奥さんも娘の事件後に自殺したとかで、娘を殺したクリスチャンと、彼の措置入院は必要ないと判断したトーマスを恨んでいたということでよろしいでしょうか?

ということで、色々酷い殺され方をしていた被害者たちがいましたが、車で焼け死んでいた男(クリスチャンの兄)だけは、この父親の仕業ですね?

精神病的な男の犯行と、父親の計画的な犯行が、ミックスされていたというわけですな・・。

オープンハウスでは、トーマスの奥さんが殺されちゃったかと思ってドキドキしたじゃないですかっ。なかなかうまい構成です。
知らない人を家に入れちゃいかん・・

今回は、精神に障害がある人を犯人と決めつけてしまうという「盲点」を突かれた気がします。
同時に、医師や我々は彼らにどう対処すべきなのか、社会的な問題まで突きつけられたような気がした最終回でしたね~

さて、私のお気に入りである上司ビスゴー(ラース・ミケルセン)のコーナーです。

今回もステキでしたよ・・。最後は絶体絶命のカトリーネを颯爽と助けて、お姫様抱っこまで・・。何このサービス(笑)

カトリーネが心配でたまらないのに、相変わらずモジモジくんで、思わず応援したくなります。
ビスゴーはトーマスの後任を探して書類を持ってきますが、カトリーネは相手にせず走って行ってしまいます。

ビスゴー「一周してくるまで待ってるからな!」

カワイイなあ。青春モノみたいだなあ。

ラスト、カトリーネは失意のあまり、警察は辞めてしまったんでしょうか。ミュンヘンに行くとか何とか言っていましたが・・。

ビスゴー「いつでも戻って来いよ」

うーむ、このドラマは、続くのか・・?でもトーマスがなあ・・
しかし、新しいプロファイラーを迎えて続くのもアリかもしれませんね?(伏線もあったし)

なかなか面白いし、なぜか映像が好みなので、続編希望!無理?
(^ ^)

 

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Thank you.

2012/11/06

【ゾウズ・フー・キル 3 殺意の深層】 #1 死のゲーム (先行放送) ※今月下旬に前シーズン一挙再放送アリ

"Those Who Kill" (原題 "Den som dræber") 2011年 デンマーク
 (エピソードタイトル "Deadly Game" 原題 "Dødens kabale") 通算5話目

WOWOWプレミア枠で放送されている、管理人Mのお気に入りのこの作品、11月3日の先行放送で新作が放送されました。ありがとうございます!
(本放送は12月初旬)

ご覧になったことがない方は、今までのエピソードの一挙再放送が11月下旬に予定されていますので、ぜひ。

今回のエピソードはですね、犯人は誰だという謎解きよりも、大胆不敵な犯行と、追い詰められる主人公をスリリングに視聴者に見せるという点に重点が置かれていましたかね・・。

それにしても、展開がバレバレで、珍しく私の思った通りでしたが、それでもハラハラして面白かったです。

主役のカトリーネ(ラウラ・バック)の脇が甘すぎないか・・(笑)

(あらすじ)
ゴミ焼却施設で、袋に詰められた女性のバラバラ死体が発見される。その少し前に、作業員は走り去る車を目撃していた。しかし、身元判明につながりそうな遺体の特徴は意図的に傷つけられており、捜査は難航する。
一方、バーに飲みに行ったカトリーネは、弁護士のシーモンと意気投合し、彼を部屋に誘う。関係を深めていく二人であったが、実はシーモンは既婚者であった。妻とは別れるという彼の言葉を信じるカトリーネだったが・・?

(以下はネタバレの感想です)

今回の放送で気づいたことが一つ。

私のお気に入りキャラである上司ビスゴー(ラース・ミケルセン)の吹替えの声は、「フレンズ」のロス(牛山茂さん)じゃないですか!
最近D-Lifeで「フレンズ」をよく見ているので、すぐにピンと来ました。
そのため、どうしてもロスの顔が浮かんで、ちょっと笑っちゃいましたよ・・(笑)

さて、事件ですが、カトリーネと仲良くなるシーモンが妙に目立っていたので、まさかコイツが・・と思ったら、その通りでした。早い時間帯に判明しましたね。
ということは、ラストはカトリーネが危うくなるのね・・というのは読めるわけです。

シーモンの声は、私が好きな「クリミナル・マインド」のホッチの声(森田順平さん)でした。直前に「クリミナル・マインド7」の先行放送もあったので、驚きましたよ。
と思ったら、その日の夕方に届いた「裏切りのサーカス」日本語版では、森田さんがコリン・ファースの吹替えをされていたので、何だか森田さんDAYでしたよ(笑)

警察署でカトリーネたちが電話を逆探知した時、電話の声が、このシーモン(森田さん)だということを確信したのは、私だけですか?!少し音声は変えられていましたが、わかりましたよね・・。私がファンだからか?
(^ ^;)

犯人のメールに「独特な言い回し」が出てきた時は、きっとこれをシーモンが口にして犯人だとバレるんだろうなあとも予想できました。

今回の犯人は、何か動機があるというよりも、犯行そのものが目的という感じでしたかね・・。まさに死のゲーム。

カトリーネはシーモンと二人でドライブに出かけ、絶体絶命となりますが、彼女は異常にタフなので(第1話参照)、あまり心配はしませんでした(笑)
案の定、最後は車のドアでシーモンをこれでもかとガンガンと殴打。死にますって・・(汗)
ラストも、恋人が犯人だったというのに、意外とケロリとしているのがコワイ・・

今回の犯人さんはスーツを着た小ぎれいな人でしたが、なかなか異常っぽくてよかったですね。車内での暴行シーンは迫力ありました・・

さて、プロファイラーのトーマスはついに妻と離婚したようです。が、なぜかまたいい雰囲気に。ワケわからん・・
(- -;)

というわけで、突っ込みどころの多いエピソードだったかもしれませんが、それなりに楽しめました!

上司ビスゴーは、今回も何やらオロオロ・モジモジしてたなあ。カワイイです。

次回が最終エピソードなんて、残念・・。今のところ、続く予定はないみたいです。

でも、アメリカでどうやらリメイクするらしいんですよねえ・・。パイロット版を作るようです。
アメリカ版は見る機会があるかな?

(参考ソース)
Chloe Sevigny to star in crime drama remake 'Those Who Kill' (Degital Spy)

とりあえず、あと一話を楽しみにしております!

 

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2012/09/20

「クリミナル・マインド7」「ゾーズ・フー・キル3」WOWOWで先行放送予定(2012年11月3日・祝)

WOWOWさんは時々、イベントや無料放送のお祭りをしてくれますが、今年の11月3日(土・祝)には「TOUCH!WOWOW 2012 いいね♪3チャンネルの日」を開催するようです。

どうやらこの日は、「クリミナル・マインド7」「ゾーズ・フー・キル3」の先行放送があるらしい・・!
ワーイ!

  (アマゾンUK)

(放送スケジュール)
http://www.wowow.co.jp/iine/schedule/index.html#1103

ふむふむ、「クリミナル・マインド7」は11:30から、「ゾーズ・フー・キル3」は13:00からですね。
了解です!

以下のサイトさんの情報によると、「クリミナル・マインド7」の本放送は来年1月から、「ゾーズ・フー・キル3」の本放送は12月の予定のようですが、一足お先に見られますね!

どちらも待っていた作品なので嬉しいなあ・・
(^ ^)

(海外ドラマNAVI)
http://dramanavi.net/news/2012/09/113snstouchwowow-2012.php

 

ところでWOWOWさん、「ボードウォーク・エンパイア」の第2シーズンはまだなのでしょうか?!
確か第1シーズンが終了した時、今年放送予定と告知されていたような気が・・?

こちらもお待ちしております!

 

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2012/06/18

【ゾウズ・フー・キル 2 殺意の深層】 #2 目には目を

"Those Who Kill" (原題 "Den som dræber") 2011年 デンマーク
 (エピソードタイトル原題 "Øje for øje") 通算4話目

「#1 閉ざされた世界」のすぐ後に、こちらのエピソードがWOWOWさんで放送されましたが、一度クールダウンしてから見たかったので、録画して翌日鑑賞しました。

エピソードタイトルの"Øje" とは、"eye"のようですね。

さて、この4話目も、面白かったですよ!プロファイラーのトーマス(ヤコブ・セダーグレン)が大活躍の回です。
というか、危ないって、アンタ!!

(あらすじ)
顔を判別できないほど殴打された男の死体が発見される。半年前にもロシア人が同じような手口で殺されていた。ロシア人組織に潜入調査中のカーステンによると、彼らの仲間であることが判明、彼らの組織と対立するリトアニア人グループの犯行が疑われた。さらに潜入調査を続けると言うカーステンであったが・・?

(以下はネタバレの感想です)

一つ前の刑務所のお話では、カトリーネ(ラウラ・バック)がキレて暴走していましたが、今回のお話は、トーマスが相談もせずに勝手に潜入調査を開始。変人っぷりを発揮です。
おおお、怖すぎる・・

潜入捜査モノは、ヒヤヒヤするんですよね~。ロシアのお兄さんたち、顔が怖いですし(笑)
偽造パスポートを見てお兄さんが「タイに行ったのか?」とトーマスに質問するシーンは、ドキドキしましたよ~!お兄さんは、カマをかけていたんですよね?

今回は、子供たちもポイントでした。トーマスの息子ヨハンとヤコブの養子セバスチャン。いなくなったりさらわれたり、ますますヒヤヒヤさせてくれます。

さて、私は料理担当のお兄さんが怪しいと思いましたが、犯行の手口が違うとあっさりトーマスに否定されてしまった・・。
てっきりこのお兄さんにトーマスが迫られて襲われるのかと思いましたよ(笑)

真犯人は、自分を取り立ててほしかったのに、養子を取ったヤコブにキレて、側近たちを襲っていたということで、よろしいでしょうか?ヤコブはガンだと嘘もついていました。
それにしても、子供を人質にするとは、何て卑劣な・・!
(ちなみに、日本語吹替えの声が、BBCシャーロックの三上さんだったような気がしますよ・・)

今回は、潜入捜査のハラハラ感が味わえると同時に、子を思う父の思いが感じられるエピソードでもありましたかね~

ところで、私のお気に入りキャラの上司ビスゴー(ラース・ミケルセン)は、なぜ今回はヒゲ面に・・(笑)

そして何と、番組終了後に「ゾウズ・フー・キル 3」放送決定の告知が早くもありました!
ワーイ!
あと2本くらい、あると思うのですが・・?

"Dødens Kabale (Deadly Game)"
"Fortidens Skygge (Shadow Of The Past)" (本国では映画として公開?)

この調子で、また楽しませて頂きたいです!

 

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2012/06/16

【ゾウズ・フー・キル 2 殺意の深層】 #1 閉ざされた世界

"Those Who Kill" (原題 "Den som dræber") 2011年 デンマーク
 (エピソードタイトル原題 "Ondt blod") 通算3話目

デンマークのクライムサスペンス、「ゾウズ・フー・キル 殺意の深層」の続編がWOWOWさんで放送されました。ありがとうございます!

デンマーク語はサッパリわかりませんので、エピソードタイトルをグーグルで英語翻訳してみたら、"bad blood"とのことです。うーむ?

さて、通算して3話目ということで、各キャラクターにも愛着が湧いてきましたし、大変面白く鑑賞いたしました。
回を追うごとに、面白くなってきているような気がするのですが?

相変わらず、映像の質感というか色調が美しい作品です。照明の加減がいいのかな?
しかしそこに映し出されているものは、けっこうキツかったりするのですけどね・・・

(あらすじ)
刑事のカトリーネ(ラウラ・バック)とプロファイラーのトーマス(ヤコブ・セダーグレン)は、刑務所内で起こった殺人の調査にやってくる。被害者の若者には、手足の拘束、性的暴行の跡が見られ、人目につきやすい廊下に放置されていた。犯行当時、他の囚人達は鍵のかかった個室にいたはずだという。
一癖ありそうな囚人達や非協力的な刑務所スタッフに対して、カトリーネの強引な捜査は時に暴走し、同僚をも困惑させるのであったが・・?

Den som dræber: Trailer (この予告編は、複数エピソードがミックスされているようです)

(以下はネタバレの感想です)

いや~、期待以上に面白かったです。刑務所という閉ざされた世界で起こった事件でしたが、誰が犯人か、最後まで全然わかりませんでした。
私はあの女性セラピストが怪しいぞ、と思いながら見ていたんですけどね。真犯人に殺されちゃいましたよ・・

あの真犯人が、屈強な男達に対して犯行が可能なのかという疑問はちょっと残りますが、深くは考えないことにします。きっとあの警棒は強力なのでしょう。

刑務所という特殊な環境が、サスペンス感を煽っていましたかね~。密室感がありました。
それにしても、刑務所ですら北欧オシャレ感が漂っているとは。窓枠、カーテンの柄、ドアの色などなど・・。
なかなか刑務所個室の居心地もよさそうでしたよ(笑)

囚人達も個性豊かでよかったですね。特に仮釈放されたマーティン・ヒューは、頭脳明晰なところが不気味で、よかったです。
トーマスの兄と"知り合い"だったとは・・?

カトリーネが相変わらずキレやすく暴走しがちで、ある意味囚人たちより危なっかしかったですね。どうやら彼女も昔、義理の父親にヒドイことをされていたという過去があるようですが・・。
あの腕のキズは何なのでしょう。全てはまだ明らかにされません。

そうそう、突然、カトリーネと"いい雰囲気"のウルリーク?という男性が登場していました。まだそれほど親密というわけではなさそうでしたが。
何かの伏線でしょうか・・?

気のせいか、私のお気に入りキャラの上司ビスゴー(ラース・ミケルセン)の出番が少なかったような?
彼はいつもカトリーネを見守って、ハラハラしていますね。いい人です(笑)

 

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2012/04/14

【ゾウズ・フー・キル2 殺意の深層】6月に続編がWOWOWで放送決定:デンマーク製クライムサスペンス

"Those Who Kill" (原題 Den som dræber)

管理人Mが妙に気に入ったデンマークのクライムサスペンス、「ゾウズ・フー・キル 殺意の深層」の続編の放送がWOWOWで決定したようです♪

リクエストを出した甲斐がありました。ありがとうございます~!
いや、たぶん出したのは遅かったので、既に決まっていたのだとは思いますが(笑)

放送予定: 2012年6月16日(土)14:15~(全2話)

そして第一弾(全2話)の再放送も、また5月11日(金)にあるようですよ。

20120413_thosewhokill2

私のお気に入りは、主人公カトリーネ(ラウラ・バック)の上司マグヌス・ビスゴー(ラース・ミケルセン)。
画像右のお方です。シュッとしててニヒルで素敵なんですよ・・。髪はちょっと薄めですけどね!
以前も書きましたが、マッツ・ミケルセン(007 カジノ・ロワイヤルの悪役)のお兄さんです。

画像左のお方が、プロファイリングをする精神科医のトーマス(ヤコブ・セダーグレン)。この方も、いい味出してる役者さんですね~。

ストーリーは、まぁ「クリミナル・マインド」っぽいような気もするんですけど、北欧センスあふれる、グレーがかった映像がすごく好きです。
各キャラクターが何となく謎めいているのもいいですね。これから少しずつ明らかになるのかな?

よろしければ、ご覧下さい!

(嬉しいので、カテゴリーを新設しよう・・)

 

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2012/02/05

【ゾウズ・フー・キル 殺意の深層】北欧デザイン満載のデンマーク製クライムサスペンス

Those Who Kill (原題 Den som dræber)  2011年 デンマーク 吹替版
第1話:死を支配するもの(Liget i skoven)
第2話:偽りのユートピア(Utopia)

WOWOWさんは毎月「WOWOWプレミア」という枠で、よくイギリスのミステリーを放送してくれていますが、今月はデンマークの作品でした。
北欧系がきてますね・・。

思うに、レンタル屋さんでいつでも借りられる作品よりも、こういった作品の放送が貴重ですね。ちょっとマニアックになるかもしれませんが。

さてデンマークと言われても、何の知識もない私ですが、番組宣伝の映像がスタイリッシュで格好よかったので、視聴してみました。

主人公は女性刑事カトリーネ(ラウラ・バック)、プロファイリングを行う大学教授トーマス(ヤコブ・セダーグレン)の協力を仰ぎつつ、連続殺人事件を捜査するのですが・・。

カトリーネはキレやすいのが欠点。トーマスはちょっと変人系で、警察の捜査を引っかき回します。カトリーネの上司ビスゴー(ラース・ミケルセン)が渋くいい味を出しています。

「クリミナル・マインド」好きなら、楽しめる作品ではないでしょうか。
私は特に第2話が面白かったかな。

Den som dræber: Trailer

以下はネタバレの感想です。

いやー、何か、とっても、寒そうで(笑)。さすが北欧です。見ててこちらまで寒くなります。雪の上で裸足とか!

北欧の冷たさが画面に漂う作品ですね。グレーがかった映像の質感がなんとも私の好みです。
そしてインテリアが格好いい。特に第2話にはステキなお宅がたくさん登場します。警察署も何となくオシャレ。
コーヒーを飲んでいるカップや、第2話の凶器のナイフまで、北欧のグッドデザイン系です(笑)

話の展開は、第1話は女性捜査官によくある展開(自分が拉致される)でしたね。ひどい拷問を受けたわりにはカトリーネは普通に歩いていたので、強いなぁ~と思ってしまいましたが。

第2話は、犯人絞り込みの決め手(髪が薄い&すきっ歯)にシビれましたが、トーマスが色々とあぶなっかしくて、ちょっとハラハラしましたね~。妻とも別居したらしいし、彼は何となく危ういですね。

登場人物たちには色々と過去があるようですが、全ては明らかにされません。全体的にちょっと謎めいた感じです。

上司役の人が気に入ったのですが、どうも、「007 カジノロワイヤル」で素晴らしい悪役を演じていたマッツ・ミケルセンのお兄さんらしい?きっと有名な方なんでしょうね。
おぉ、兄弟ともに気に入ってしまった・・(笑)

続編も存在しているようなので、放送してくれるといいなぁ・・
WOWOWさん、ご検討をよろしくお願いいたします。リクエストしようかな?

 

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