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2012/03/25

【オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン】色々な解釈ができそうな傑作ミュージカル

The Phantom of the Opera at the Royal Albert Hall (2011年)

ミュージカル「オペラ座の怪人」のロンドン記念公演をWOWOWさんが放送してくれました。

映画版はあまりピンと来なかったのですが、舞台版はやはり面白かったです!幻想的でした。色々な解釈ができそうな作品なのですね。

舞台美術は豪華絢爛!記念公演なので、特に派手だったのかもしれません。オーケストラが上にいる珍しいステージでした。
役者さんが皆若くて驚きました。ファントムを20代の方が演じていたとは・・!舞台上ではそうは見えませんでした。貫禄ある歌声ですね~

なお記念公演らしく、カーテンコールには歴代のキャストたちも登場し、歌を披露します。

来月4月に再放送もあるようですので、未見の方はぜひ。ヘタな映画より面白いです。

オペラ座の怪人 25周年記念公演 (映像は別のキャストのようです)

(以下はネタバレの感想です)

私はミュージカルに全く詳しくありませんので、単なる率直な感想です。見当違いかも。

映画版を見た時は、クリスティーナは恩知らずな女、ファントムはストーカーにしか見えなかったんですよね(笑)。どうしてでしょう?

この舞台版は、最後は何だかジーンとしてしまいましたよ。ファントムは、消えちゃいました。仮面を残して。

オペラ座の怪人はいる。お前の心の中に。

深読みしすぎかもしれませんが、ファントムは、クリスティーナが作り出した夢というか幻っぽいような気もしたんですよね・・。死んだ父親の幻影のような。だから、父親との精神的な決別の話なのかなと。ちょっと彼女は精神的に常軌を逸しているような感じもありましたし。
または、ファントムは「音楽の天使」と言われていたように、音楽という存在そのもののような気もしましたね~。

・・などと、別に深読みしなくても十分面白いです。二人の男性の間で揺れる女性という、よくある構図です。・・と書くと、すごく安っぽいですが(笑)

音楽を教えた師匠ファントム(怪しげ)と、優しい幼なじみの子爵ラウル(爽やかイケメン)。この二人は闇と光のような対照的な存在。もちろん光には憧れるけれど、闇にも惹かれてしまうという感じでしょうか・・?
ファントムがクリスティーナに教えた音楽を聴いて、ラウルはクリスティーナを愛するようになるというのが、皮肉なわけですが。

ファントムはラウルをとっ捕まえて、「私との人生か彼の墓か選べ」と無茶な選択をクリスティーナに迫ります。
「顔が歪んでいるのではない、心が歪んでいるのだ」と、ある意味酷いことを言うクリスティーナでしたが(笑)、「あなたは孤独ではない」とファントムが隠し続けてきた顔にキスをします。
驚いたファントムは正気に返ったのか、改心して二人を逃がします。しかしクリスティーナは戻ってきます。ファントムに指輪を返すために。トドメですな・・。
彼の音楽の天使、創造の源泉でもあったクリスティーナを失ったファントムは、姿を消すのでありました・・。悲恋。

やはり歌がいいですね~。パイプオルガンのテーマ曲が耳に残ります。
ファントムがクリスティーナに歌を教える場面は圧巻です。ちょっと狂気じみてもいますよ・・。

歌え!

私も歌いたくなりました(笑)
歌詞を完璧に覚えて、いつかブロードウェイあたりで観劇したいものです。
(まずは劇団四季バージョンでしょうか・・?)

 

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Thank you.

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