フォト

管理人Mのお気に入り


  • Pen
    2015年12月号
    007 スペクター特集


  • ミステリマガジン
    2015年7月号
    海外ミステリ・ドラマ・ガイド


  • ムービースター
    2015年5月号
    英国俳優特集


  • SCREEN 2015年4月号
    ベネさんチューリング別冊


  • シャーロック・クロニクル
    日本語版!豪華本


  • ELLE JAPON 2015年2月号
    ベネさん特別版


  • CUT 2015年1月号
    ゲイムービー特集


  • CD付 英語でシャーロック!
    ENGLISH JOURNAL 2015年1月号増刊


  • 映画秘宝 2015年1月号
    名探偵特集


  • SCREEN 2014年12月号
    第2回英国男優総選挙

ピックアップ

  • ついに週刊誌の表紙!

    AERA(アエラ)
    2013年 9/2号

  • ベネさん表紙・ポスター・来日特集!

    スクリーン
    2013年10月号

  • マーティンさん本!

    マーティン・フリーマン
    FLIX special

  • ベネさん&マーさん本!

    Benedict Cumberbatch & Martin Freeman Complete

  • ついに!マーさんが表紙!

    SCREEN(スクリーン)
    2013年 8月号

  • 再び、ベネさんが表紙!

    ムービー・スター
    2013年7月号
    しましま靴下ベネさん
    (記事はコチラ)

  • ついに出た、ベネさん本。

    シャーロック&ベネディクト FLIX special
    発売中
    (感想はコチラ)

  • SHERLOCK:表紙再び。ミステリマガジン2013年4月号
  • シャーロック(BBCドラマ):ケースブック

    日本語版ケースブック!
    (記事はコチラ)
    必携の公式ガイドブック
    (原書の記事はコチラ)

  • イギリスびいきのブログです

    "SHERLOCK"出演クッション
    (記事はコチラ)

当ブログ必修科目

  • SHERLOCK (シャーロック)

    2014年5月、第3シリーズ放送予定(NHK-BSプレミアム)

  • Tinker Tailor Soldier Spy (裏切りのサーカス)

    2012年4月21日全国公開・DVDリリース済

  • CRIMINAL MINDS (クリミナル・マインド)

    シーズン8放送中(WOWOW)

ランキング参加中

ネタバレについて

  • 海外ドラマ・映画の記事はネタバレですのでご注意下さい(基本的には国内放送・公開後)。 意図的に黒色テキストを使用している場合があります。カーソルで反転させてお読み下さい。
無料ブログはココログ

« 【クリミナル・マインド6】 #6 デビルズ・ナイト | トップページ | 【ミレニアム2 火と戯れる女】彼女の過去に迫る続編 »

2012/02/24

【ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女】ヒロインが強烈すぎて事件を忘れる北欧映画

"Män som hatar kvinnor"
2009年 スウェーデン・デンマーク・ドイツ 監:ニールス・アルデン・オプレヴ

かなり以前に録画してあったのですが、ヒロインの過激なビジュアルにひいてしまい、なかなか見ることができなかった作品です。

まさかリメイクされていたとは・・。しかもダニエル・クレイグで。
というわけで、現在公開中「ドラゴン・タトゥーの女」の元ネタ映画を見てみました。三部作なので見るのもなかなか大変です。

ダニエル・クレイグ版を堪能したい方は、ネタバレになると思われるので、読まないで下さいね。

ところで、ジャーナリスト役のミカエル・ニュークヴィストさんって、「ミッションインポッシブル:ゴースト・プロトコル」に敵役で出ていた人ですか!そう言われてみればそうか・・。

(あらすじ)
ジャーナリストのミカエル(ミカエル・ニュークヴィスト)は名誉毀損裁判で敗訴し休職に追い込まれるが、彼のもとにスウェーデン有数の財閥ヴァンゲルの元会長から、40年前に姪「ハリエット」が突然消えた事件についての調査依頼が舞い込む。
ミカエルが元会長の住む孤島の屋敷を訪ねると、彼はハリエットが一族の誰かに殺されたと考えていた。そしてミカエルは子供の頃にこの島に来たことがあり、ハリエットにも会っていることを告げられる。ミカエルはその孤島へ移り住み、調査を開始する。
一方、凄腕のハッカーであるリスベット(ノオミ・ラパス)は、仕事でミカエルについて調査するうちに、彼が調査中の案件について興味を持ち、接触を図るのだが・・

MÄN SOM HATAR KVINNOR

(以下はネタバレの感想です)

前評判から、かなりエグいのではないかと身構えて鑑賞したのですが、ハリエットの件に関しては何となく予想範囲内であり、驚きはそれほどありませんでした。
我ながら、許容範囲が広くなりすぎているような気がしてコワイですが・・(笑)

それよりも、とにかくヒロインのリスベットが強烈。事件の本筋より、彼女の印象が勝ってしまうくらいです。
どうも不幸な子供時代を過ごしたらしく、何かをやらかして(父親殺し?)、保護監察下にあるらしい。
彼女の後見人の弁護士がヒドい奴で、ヒドい仕打ちをリスベットにするのですが、リスベットも負けずにもっとヒドい仕返しをします。た、たくましいというか、頼もしいというか・・
この辺りの描写がちょっと露骨なので、確かに批判されても仕方がないかも。

彼女は家で女の子と寝ていましたが、ミカエルともいきなり深い仲になっていましたし、よくわからない娘です。バイセクシュアルってことでしょうか。
そしてあの背中のものすごいタトゥーは一体・・。

事件は、古い写真を解析していく過程がなかなか面白かったです。連続写真のハリエットの表情が不気味で・・。
ハリエットに関しては、依頼人の考えとは全く異なり、めでたしめでたし、だったのかな?!一族にとっては恐ろしい殺人鬼がいたわけで、めでたくないですが・・

最後、リスベットは服役するミカエルに秘密の資料を差し入れ、それをもとにミカエルは記事で反撃、追求していた実業家は自殺、口座から多額の現金が引き出されて・・というスピーディーな展開。
そして防犯カメラに映っていたのは、変装したリスベット?!
おいおい・・(笑)

このあと、どんな展開が?

----------------------------------------------------
(後日追記)ハリウッド版も見てみました。

【ドラゴン・タトゥーの女】本国版よりはマイルドかもしれない、ダニエル・クレイグ主演のハリウッド版「ミレニアム」(2013/01/27)

 

人気ブログランキングへ
Thank you.

« 【クリミナル・マインド6】 #6 デビルズ・ナイト | トップページ | 【ミレニアム2 火と戯れる女】彼女の過去に迫る続編 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

お気に入り俳優さん出演

10ヵ月以上前の月

  • ↓「バックナンバー」クリックで表示されます
    (2011年9月~)