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2012/02/25

【ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士】根深い陰謀が明らかになる完結編

"Luftslottet som sprängdes"
2009年 スウェーデン・デンマーク・ドイツ 監:ダニエル・アルフレッドソン

「ミレニアム三部作」の完結編です。
リスベットがなぜ無能力者とされてしまったかが、国家組織をも巻き込む話になりつつ、明らかになります。

映画というよりも、三部作まとめて、「海外ドラマ」という印象ですかね~。

(あらすじ)
重傷を負ったリスベットはヘリで病院へ搬送され、手術を受ける。同じ病院には彼女と争い負傷した父親ザラチェンコも入院したが命には別状はなかった。彼はあくまでもリスベットを消すことにこだわるが、病室で何者かに射殺されてしまう。
リスベットを助けるべく、記者ミカエルは主治医を通じてひそかにPDA端末をリスベットに送り、手記を書くように勧める。
真相の発覚を恐れてリスベットを再び精神病院へ送り込もうとするグループと、リスベットを救おうとするミカエルたちの攻防が続く中、リスベットの裁判が始まる。

Luftslottet som sprängdes

(以下はネタバレの感想です)

何だか、どんどん話が大きくなっていった印象です。公安警察まで絡んでくるとは~

要するに、公安警察内のあるグループと元スパイのザラチェンコが結託して、面倒なことにならないように、子供のリスベットを精神病院に閉じ込めておいた、ということでよろしいでしょうか?
そこの院長が変態系であろうことは予測できましたが、PC内のお下劣違法画像が決め手になり法廷で証言中に捕まるとは、脇が甘いな・・(笑)
ハッカーくんが活躍していましたが、その手法は違法じゃないのだろうか??

一方でリスベットが入院していた時の主治医の青年医師は、優しいナイスガイでした。私は彼も殺されるか、または敵の一味なのではと心配していたのですが・・(笑)
リスベットの背中のタトゥーについて彼も質問していましたが、リスベットは答えたくない、と。結局、この点は謎のまま終わってしまったようです。

法廷に現れたリスベットはますますパンキッシュに。
あそこまでのヘアメイク&ファッションを許してくれるとは、なんて寛大なんでしょう。

ラスト近く、何か忘れているような気がしていたのですが、そうそう、あのブロンド短髪のお兄ちゃんが逃亡中だったではありませんか!
最後の見せ場、レンガ工場で彼とリスベットが対決。しかし結局はリスベットに足を床にくっつけられ、彼女が呼んだ悪い仲間に殺されてしまったようです・・。

今回もリスベットとミカエルはほとんど直接の会話はナシ。ラスト、ミカエルはリスベットの部屋を訪問します。
しかし玄関先で少ない言葉を交わすだけという、不器用なリスベットらしい終わり方でした。「ありがとう」「またね」と、少しは心を開いたような感じですが。
まあ妙に仲良くなるのもヘンなので、これはこれでいいのか・・。

個人的な感想としては、ハリエットを探す第一作が一番面白かったですかね~。
しかし最終的にはこの事件とは直接関係ないリスベットをめぐる物語に変化していったので、主題がボケてしまったような気がしないでもありません。

ところで、リメイク版の映画は、このミレニアム三部作をまとめた映画化なのでしょうか?そのへんがよくわかりません。チラシには第1作目のあらすじしか書いていないんですよねえ・・
ダニエル・クレイグは気になりますが、決して楽しいお話ではなかったので、劇場に見に行くかどうかはちょっと要検討かな。うーむ。

もし見に行ったら、また記事を書きたいと思います。

 

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Thank you.

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