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2012/02/25

【ミレニアム2 火と戯れる女】彼女の過去に迫る続編

"Flickan som lekte med elden"
2009年 スウェーデン・デンマーク・ドイツ 監:ダニエル・アルフレッドソン

引き続き、「ミレニアム三部作」連続鑑賞を続行中です。

前作では、リスベットの過去は謎のまま終わった感がありますが、本作品でそれが明らかになります。

今回、彼女は身をひそめているためパンクファッションも抑え目、前作ほどは強烈じゃなかったかな~。
あの鼻ピアスは、鼻をかむとき絶対邪魔だよなあと思いつつ鑑賞・・(笑)

(あらすじ)
ミレニアム誌では人身売買組織の告発記事を予定していたが、調査を担当していた記者とその恋人の犯罪学者が何者かに殺害されてしまう。凶器の拳銃にはリスベットの指紋がついていた。また、その拳銃の持ち主でありリスベットの後見人であった弁護士も殺害され、嫌疑がリスベットにかけられる。
彼女の無実を信じるミカエルは独自に調査を進め、事件の真相と、リスベットの過去に迫っていく・・

Flickan som lekte med elden

(以下はネタバレの感想です)

この続編を一言で言ってしまうと、「壮絶な親子喧嘩」というところでしょうか?

私はリスベットの父親は彼女に火をつけられて死んだと思っていたので、「あれ?生きてたのか・・」と思いました。
さらに、異母兄まで出てきて、「兄妹喧嘩」も加わります(笑)

凄いと思ったのは、リスベットは撃たれた上に地中に埋められたのに、自力で這い出てきたらしいこと。「えぇぇえ?!」でした。一体どんな手を使ったのだ・・。

正直言って人身売買組織の話は、オジサンたちがいっぱい出てきてよくわからなくなってしまいました。すみません・・。

どうも「実行犯」がはっきりしなかったのですが、それは私だけでしょうか?
リスベットの後見人のサディスト弁護士がまた登場したのには驚きました。殺されちゃったけど。

今回は記者のミカエルはあまり目立っていなかったような気がします。ミカエルとリスベットが実際に会うのは、ラストだけですし。
リスベットの彼女?や友人?のボクサーの方が印象に残っています。

完結編へのツナギ感が強い作品でしたかね・・。

 

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Thank you.

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