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カテゴリー「12.シャーロック・ホームズの冒険(グラナダTV版)」の11件の記事

2014/07/28

【シャーロック・ホームズの冒険】犯人は二人(グラナダTV版):「SHERLOCK S3#3 最後の誓い」と見比べつつの感想

The Case-Book of Sherlock Holmes
"The Master Blackmailer" 1992年 イギリス

(この記事は、BBC「SHERLOCK」第3シリーズおよび原作小説のネタバレも含みますので、ご注意下さい)

 

NHKさんがせっかく放送してくれているグラナダTV版の「シャーロック・ホームズの冒険」ですが、録画がたまる一方で、なかなか鑑賞できておりません。
(- -)

しかし、「SHERLOCK」第3シリーズ最終話「最後の誓い」の元ネタらしい「犯人は二人」は早く見ねばなるまい!と思い、鑑賞してみました。

ブルーレイも欲しいんですが・・。いまアマゾンで4割引となっていました。うーむ、うーむ!

(ブルーレイ:アマゾン)

やはりジェレミー・ホームズさんは、見ると安心すると言いますか、安定のホームズっぷりです。いいなあ。

おそらく原作は子供の頃に読んだのだと思いますが、ストーリーをほとんど覚えていなかったので、このドラマを見ても新鮮に楽しめました。

恐喝王のミルバートン氏も、本当に毒ヘビのようなイヤ~な人物で、見ていてワナワナしましたよ・・(笑)

「ダウントン・アビー」で少々お勉強?したせいか、ゆすられる貴族の立場というのが、理解しやすかったような気がします。とにかく世間体とか評判が、大事なんですよね・・

全編に渡って、おお!これがあの「SHERLOCK」第3シリーズ最終話ではああなるのか!と、色々な元ネタがわかって興味深かったです。

未見の方は、ぜひご覧になってみて下さい。レンタルもあります。
(^ ^)

 

(あらすじ) ※番組サイトより引用

名門一家の老夫人から依頼を受けたホームズ。かつて孫2人が卑劣なゆすりによって破滅させられたと言う。ゆすり屋の正体は美術商チャールズ・オーガスタス・ミルバートン。使用人から主人の秘密の手紙を買い取り、ゆするのだ。この悪質な恐喝で結婚間近だった陸軍大佐が自殺。そして次なる標的は…。

(以下はネタバレの感想です)

このエピソードは、原作は短編なのにグラナダTV版では長編として作られているのですね。そのためかテンポはゆっくりめで、じっくり描かれているような気がします。

貴族のお屋敷なども豪華で、見応えがある映像でした。ベイカー街の部屋も、ステキなんですよね~。真似したいなあ!
 

(C A M :カム)

この「C A M (カム)」というのは、キーワードなんですよね。

これは、「チャールズ・オーガスタス・ミルバートン(SHERLOCKでは、マグヌッセン)」の頭文字なわけですが。

「SHERLOCK S3」では、第2話のジョンとメアリーの結婚式で、「カム」からの祝電をシャーロックが読み上げて、メアリーの表情が一瞬変わるのですが、私は初見の時は意味がわからず、てっきり何かに感極まっているのかと思っておりました。

原作を知っている人は、この時点で「メアリーがゆすられている」とわかったんでしょうか!
 

(アップルドア・タワーズ)

「SHERLOCK」を見たときは、「アップルドア」というのは番組オリジナルの創作だと思い込んでいたのですが、ホームズ原作でも恐喝王の邸宅は「アップルドア」なんですね。
これは実在の地名のようです。地図にも載っていました。何となく可愛らしい地名ですね。
(^ ^;)
 

(撃たれる恐喝王)

夜、ゆすりのネタである手紙を入手するために恐喝王の邸宅に忍び込んだホームズとワトソン。部屋に恐喝王が入ってきたので、カーテンの後ろに隠れます。おお、このシーンはドキドキ・・。
(>_<)

しばらくして、部屋にはもう一人、何とレディ・ダイアナが恐喝ネタを売る使用人のふりをして訪ねてきます。

彼女は恐喝王の脅しに屈しなかったために、昔のロマンスを旦那様にバラされて、旦那様はショックのあまり倒れて死んでしまったということでよろしいでしょうか?
さらに、今度は娘同様のエヴァまで脅されて、堪忍袋の緒がブチッと切れてしまったのか・・

ピストルで恐喝王を撃っちゃいましたよ!ひえええ。さらに足で踏みつけに?!眼鏡が粉々に。すごい恨みっぷりです。痛ましいです。

「SHERLOCK」では、マグヌッセンがいきなりシャーロックに撃たれてしまって、私はかなりビックリしたのですが、「犯人は二人」でも、いきなり撃たれちゃうんですね!

しかしホームズとワトソンは、真相を明るみには出しません。レディ・ダイアナや、他の多くの恐喝王の犠牲者に同情し、黙認したんですね。

しかしやはり後味が悪い。ドラマの最後、ホームズさんも浮かない顔で、この件は書くなとワトソン君に言っています。彼らも不法侵入しているわけですし。

この後味の悪さは、シャーロック・ホームズが誇る「知力」では解決できなかったケースだからかもしれません。結果的に「暴力」が勝ってしまいました。

理性は、圧倒的な感情には負けることがある。法とは何か、正義とは何か。なかなか深い議論になりそうな、そんなエピソードだったでしょうか。

(・・まあ、そもそも脅されるような後ろ暗いことをしている方が悪いという気もしないではありませんが・笑)

ということで、「SHERLOCK」でマグヌッセンがいきなり撃たれたのは、原作通りだったのだなと腑に落ちました。

マグヌッセンを撃ったのは脅されていたメアリーではなくシャーロックですが、シャーロックにまで発砲せざるを得なかったメアリーの恨み・苦悩の深さが、大事な友人たちを守りたいシャーロックにそうさせたような気がします。

やはり法は二の次になっています。いいか悪いかは別として。
後味の悪さも、原作通りなのですね。
 

(ホームズの婚約)

ホームズさんは、恐喝王の屋敷を探るために、配管工に化けて潜り込み、小間使いと婚約までしてしまったようです。何やってるんですか・・(笑)
積極的な彼女に負けて、キスシーンまであるのですね。

「SHERLOCK」でも、シャーロックに彼女ができていました。実は彼女はミルバートンのスタッフで、結局はミルバートンのオフィスに潜り込むためだったようですが。
ここも原作通りだったんですね!
 

(アテナの胸像)

ドラマでは最後、ミルバートンの遺品がオークションにかけられて、ギョロ目のフランス人がアテナの胸像を競り落とそうとしますが、ホームズがそれを阻止します。帰宅したホームズは落札したその胸像を叩き割るのですが、何も出てきません。

あのギョロ目のフランス人は、何が欲しかったんでしょうか?ミルバートンの思い出?ちょっとこのあたりがよくわかりませんでした。二人は古い友人だとか何とか言っていましたが・・。
このフランス人も、なかなか強烈な印象を残す、イヤーな感じの人でしたね。

そしてラストシーン。暖炉の前で割られたアテナ像の破片の目は、火花が飛んだのか、一瞬、パチパチッと光るのです!

この事件はとてもじゃないが自慢できないと沈んでいたホームズさん、これを見て、ますますウームと頭を抱えます。

アテナは正義のために武装して戦う、知略的な女神なのだそうです。
この胸像はミルバートンの書斎にあったものであり、レディ・ダイアナが銃でトドメを刺すときに後ろに映っています。

なかなか意味深なラストではないでしょうか。
 

(「犯人は二人」という邦題)

この「二人」って、誰のことなんでしょうか?

原作を読むと、最後にはレストレード警部がベイカー街に訪ねてきて、ミルバートン殺しの犯人は二人組の男だったと伝えます。その目撃された男の人相は、ワトソン君に似ているようですな、ハッハッハッとホームズはごまかしたようですが、それ、ワトソン君本人ですからね、警部~!(笑)

でもホームズとワトソンは、ミルバートン殺しの犯人ではないですよね。不法侵入して書類を燃やしてしまったのは彼らですが。

真相を黙秘している二人のことを指しているのでしょうか?それとも、恐喝する者とネタを提供する者の二人のことでしょうか?

何だかちょっと不思議な邦題だなあと思っています。何か見落としたかな?
 

(おまけ)

ミルバートンの屋敷で汚水まみれになってしまったホームズさん、このエピソードでは、221Bでのお風呂シーンがあるのですね。隣の部屋のワトソン君とおしゃべりしながらですよ。仲良し・・(笑)

そしてお風呂上りには、シーツにくるまっています!「SHERLOCK」の第2シリーズで、シャーロックがシーツのままバッキンガム宮殿に行っていたシーンを思い出しました。

こういう細かい共通点が色々と発見できると楽しいですね♪

 


(関連記事)

【SHERLCOK】会いたかったーーっ!!が??第3シリーズ最終話「最後の誓い」初見直後の感想(2014/06/08)

 

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2013/10/07

【シャーロック・ホームズの冒険】ボヘミアの醜聞 ハイビジョンリマスター版(NHK BS-P)ざっくり感想

"The Adventures of Sherlock Holmes" S1
#1 A Scandal in Bohemia (1984年) 吹替版

NHKさんで、グラナダTV版のホームズさんの放送が始まりました!あ、ありがとうございまする・・うっうっ
(T T)

(アマゾン)

ブルーレイを買えば手っ取り早いのですが、安くありませんし、買っても色々と忙しくて、なかなか見ないと思うのですよ。
しかし、こうして毎週放送してくれれば、その放送に合わせるというリズムが生まれるので、鑑賞できそうな気がします・・!

というわけで、いそいそとリアルタイムで鑑賞。ちょっと眠い時間帯ですが。ムニャ

あれ?オープニングが私の記憶とちょっと違います。テーマ曲は同じですけど。日本語タイトルが出ませんでしたね。

ホームズさんの初登場シーン、椅子の上に体育座り!あぁ、シャーロック(BBC現代版)を思い出しますよ・・
(^ ^;)

で、ホームズさんの声を聞いてびっくり。声が違うーー!!(私の記憶と)

え??何で??まさか録音し直しの新バージョンなの?!そんなー!と、違和感バリバリで聞いていたのですが、シーンが変わったら、あら不思議、私の記憶と同じ、露口ホームズさんになりました!

どうやら今回の放送は、昔放送していた45分バージョンではなく、カットしていた部分も含めたバージョンの放送のようですね!そのカットした部分は、あとから別の声優さんがアテたということなのでしょう。
最初は気づかなかったのですが、ワトソンくんも部分的に長門さんではないですよね!かなり似せてはいましたが。

てっきり、昔放送していたバージョンの画質改良版を放送するのかと思っていたので、びっくりしちゃいました。

というわけで、ところどころは初見のシーンがあるということになりますが、声が変わるのでそれがどこかわかりやすいかも。どこがカットされていたのか、興味深いですね。

ホームズさんの初登場シーンからカットしてたんですね、NHKさんは!注射器のせいかしら~
(^ ^;)

というわけで最初からびっくりしてしまいましたが、最後まで面白く鑑賞しましたよ!アドラー様はやはりステキです!

ちょっと思ったのは、ワイド画面両側の部分は、茶色より黒の方がいいんだけどな・・。でも黒だと画面右上の「P」ロゴの表示が目立っちゃうかな?

さて、おまけ情報ですが、今回のグラナダTV版ホームズ放送で参考になる本をご紹介。

「別冊映画秘宝 シャーロック・ホームズ映像読本」

(アマゾン)

比較的最近出た本ですが、いくつかあるホームズ作品ガイドブックの中では個人的には一番好きです。表紙デザインはアレですが、中味はすばらしいと思います。「SHERLOCK」の記事も多いです。
カラーページは少ないですが、読み応えがあります。

グラナダTV版ホームズは、エピソードごとの解説の他、かなりのページが割かれています。
私もまだ全部は読んでいないので、今回の放送とともに、読み進めていこうと思っております。
(^ ^)

アドラー様が残していった「あの写真」が、1ページ丸ごとに掲載!切り取って額に入れたい(笑)

 

(あらすじ) ※番組サイトより一部引用

1984年~制作の名作「シャーロック・ホームズの冒険」シリーズをアンコール放送。ホームズはボヘミア王の依頼で、王の昔の恋人から写真を取り戻すべく一計を案じる。

ボヘミア王からホームズに依頼があった。10年前王がその魅力のとりこになった女性エレーナから、二人で撮った写真を取り戻して欲しいというのだ。エレーナは近く発表される王の婚約に邪魔を入れるつもりらしい。・・・

(以下はネタバレですのでご注意下さい)

何十年ぶりかで鑑賞したので、詳細はほとんど覚えていなかったのですが、不思議なもので見たらだんだん思い出してくるところもありました。

ジェレミー・ブレットさん、この頃おいくつぐらいだったのかと思ったのですが、調べたら1933年生まれということで、50歳くらいなんですね!?てっきり、もっとお若いのかと思っていました。カッコイイ・・

今回は英語音声も聞けるので、ご本人の声も聞いてみたのですが、露口ホームズの印象が強すぎて、何だかまだ慣れません。
字幕版でも見たいんですよね・・。というわけで、やはりブルーレイはいつか買わなくちゃと思ってしまった次第です。

ホームズさんの変装術がすごいんですけど!言われないと絶対にわからん(笑)

ワトソンくんを見ていたら、やはりジョン(BBC現代版)を思い出しましたよ!大金にソワソワしているところとか、依頼人につっけんどんなホームズをフォローするところとか。

ここ数年はBBC現代版の「SHERLOCK」にハマっているせいで、どうしても似ている点に目がいってしまいます。
221Bの部屋の構造や雰囲気も似てますよね~
アドラー邸での火事騒ぎや、アイテムの隠し場所なんかも、やはり似てる。というか、原作が一緒だから当然ですが・・(笑)

アドラー様もどんなお方だったか忘れてしまっていたのですが、見たら思い出しました。そうそう、このお方です。男装もお似合いで、ステキ~

彼女は婚約間近の王様に、問題の写真をお相手側に送ると脅していたということですが、今回見ていたら、うーん、本気でそうするとはちょっと思えなかったかな?王様がどう出てくるか、試してみただけのような気がします。

最後は、海に問題の写真を捨てちゃっていましたね。強引に写真を奪いに来た王様に、愛想が尽きたのかもしれません。

ホームズさんは王様からアドラー様のお写真を譲り受け、机の引き出しに大事にしまいこむのですね!歌にも聞き惚れていたし、彼女のファンになったみたいですな・・(笑)

それにしても、やっぱりジェレミー・ブレットさんのホームズは、原作の挿絵から抜け出てきたような、まさに「ホームズ」でしたなあ・・
(^ ^)

これから毎週見られるとは、嬉しいです!

 

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2013/10/05

【シャーロック・ホームズの冒険】長編の「バスカビル家の犬」も放送予定(NHK BSプレミアム 2013年10月27日)

せっかくNHKさんでグラナダTV版ホームズの放送が始まるというのに、宣伝に全く意欲が感じられないわ~と管理人Mは思っていたのですが、ようやく少しやる気になってくれたようです(笑)

番組宣伝ページができていました!

秋の夜長はシャーロック・ホームズ三昧(NHK注目番組ナビ!)

こちらによりますと、長編の「バスカビル家の犬」も、毎週の放送とは別枠で放送してくれるようです!やったー!

バスカビル家の犬
[BSプレミアム] 10月27日(日) 午後3:00~4:45

長編は秋の夜長にではなく、真っ昼間の放送のようですね。この作品、夜見るとけっこうコワイと思うので、私は助かります(笑)

「SHERLOCK」第2シリーズの第2話「バスカヴィルの犬(ハウンド)」と、あらためて見比べたくなりますね~♪

さらに、まだ詳細は掲載されていませんが、11月にはホームズに関するドキュメンタリーなども放送されるようですよ!

ふと思えば、こうしてインターネットというもので、ジェレミー・ホームズさんの情報や画像を見る日が来ようとは、何だか不思議な感じがします。
(T T)

おそらく私は20~30年ぶりくらいにシリーズを鑑賞しますので、本当に楽しみなのです!

そうそう、NHKのサイトに番組サイトもできていました。何だか嬉しい!
でも情報がシンプルすぎ!せめて主要キャラクターと俳優さんの紹介くらいあってもいいのにな~!

シャーロック・ホームズの冒険 ハイビジョン・リマスター版

10月6日(日)放送スタート
毎週日曜 午前0時30分~(土曜深夜)

感覚的には、「毎週土曜日の夜」ですよ!お間違いなく~!!

あっ、もう今日の夜からスタートです!録画録画・・
(^ ^)

もしまだご覧になったことがない方がいらっしゃったら、ぜひ見てみて下さいね!
 


(関連記事)

【シャーロック・ホームズの冒険】ハイビジョン・リマスター版、2013年10月より放送開始(NHK-BSプレミアム)(2013/09/05)

 
↓以下はネタバレの記事ですので、未見の方はご注意下さい。

【SHERLOCK 2(シャーロック)】 #2 バスカヴィルの犬(ハウンド):初見の感想(2012/07/30)

【シャーロック・ホームズの冒険(グラナダTV版)】 バスカビル家の犬(2012/03/17)

 

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2013/09/05

【シャーロック・ホームズの冒険】ハイビジョン・リマスター版、2013年10月より放送開始(NHK-BSプレミアム)

嬉しいニュースがっ!

ジェレミー・ブレット主演のグラナダTV版ホームズが、NHK-BSプレミアムで放送開始のようですよ!10月の番組表に載っています!

http://www.nhk.or.jp/bs/lineup/pdf/bspremium_nextmonth.pdf

わーいわーい!
(^o^)/

最近、NHKさんは「こちらブルームーン探偵社」などの懐かしいドラマを放送してくれていたので、このグラナタTV版ホームズも放送してくれないかな~と、管理人Mは思っていたところなのです。

放送予定は、毎週土曜日深夜0:30(日曜日)のようです。

とりあえず番組表で確認できるラインナップは・・

シャーロック・ホームズの冒険ハイビジョン・リマスター版

「ボヘミアの醜聞」
「踊る人形」
「海軍条約事件」
「美しき自転車乗り」

の4本です。初期の4作品ですね!日本語吹替版の放送かな?

ブルーレイを買おうかとずっと悩んでいるのですが、とりあえずNHKさんで鑑賞できるとは、嬉しい限りです。
字幕でも鑑賞したいので、いずれは買いたいと思っていますが・・。

 

何度か再放送されているようですが、私が見ていたのはおそらく初回放送で、もう20年以上前なので、ほとんど覚えていません。そもそも、子供の頭で理解していたのか疑問です。それでも面白くて見ていたのですが。全話は見ていないかも?
きっと、今見ると、また新しい発見があるような気がします。

そういえば、10月はWOWOWさんで、現代N.Y.版ホームズ「エレメンタリー」も始まりますね。こちらは、土曜日22時の放送枠です。

ということは、土曜日の夜は、新旧のホームズさんが見られるのですね!?何ということでしょう!

ガイ・リッチー監督の映画版や、BBCの「SHERLOCK」など、ホームズものが流行っていますから、その流れでこのグラナダTV版ホームズの放送なのでしょうか?

お若い方の中には、見たことがない方も結構いらっしゃるのかもしれませんね。ぜひご覧になって頂きたいです!

なお、全エピソードを放送するのかは、よくわかりませんね~
最近のNHKさんは、第1シーズンのみ放送、というのが多いような気がしますよ・・

例の「ライヘンバッハの滝」エピソードで終わったりしてね!それはひどい(笑)
(= =)


(関連記事)

【エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY】公式番組サイトが登場&第1話先行無料放送(2013年10月5日 WOWOWプライム)(2013/08/19)

 

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2012/12/19

グラナダTV版ホームズ一挙放送(チャンネル銀河)ほか、年末年始は各種ホームズさんが色々と!

今年の年末年始は、色々なチャンネルでシャーロック・ホームズの放送があるような気がします。

私が気づいたものだけでも、以下の通りです。(NHK除く)

<チャンネル銀河>

以前から、かつてNHKで放送していたイギリスのミステリーをよく放送しているチャンネルですが、年末年始は「最強ミステリー特集」と銘打ち、色々と放送するようですね。

http://www.ch-ginga.jp/special/mystery.html

グラナダTV版「シャーロック・ホームズの冒険」36話を、一挙放送ですかっ!(12月22~24日)
思わず加入しようかと思ってしまいましたよ・・。(長編の放送はないようですが)

(ブルーレイBOX:アマゾン)

他に、アガサ・クリスティーやエドガー・アラン・ポー、和モノでは横溝正史や松本清張などもラインナップされています。まさに最強かもしれん・・

しかしこのチャンネル、なぜか私の家では映りが悪いのです。断念。

 

<WOWOW>

WOWOWさんでは、2013年1月5日(土)に、ホームズ特集があるようです。

http://www.wowow.co.jp/pg_info/wk_new/007256.php

「ヤング・シャーロック ピラミッドの謎」 うぉっ、なつかしい!子供の頃、映画館に見に行ったんですよねえ。見直したい!

「迷探偵シャーロック・ホームズ/最後の冒険」 パロディものみたいですが、何だか面白そうですよ。WOWOW初放送。実はホームズは雇われ俳優で、ワトソンが名探偵だと?(笑)

「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」 ついに「シャドウゲーム」が来ましたね~。違和感はあるんですけど、これはこれで楽しいホームズものです。

WOWOWさんは、ホームズさんの推定誕生日(1月6日)の「前夜祭」のつもりなのだろうか・・(笑)

 

<AXNミステリー>

残念ながら私は視聴できないチャンネルなので、あまりチェックしていないのですが、こちらではお正月三が日に「SHERLOCK」第1シリーズを放送するようです。

http://mystery.co.jp/program/sherlock/

NHKでは第2シリーズの放送が同じく三が日にありますが(BSプレミアム)、かぶらないように調整しているのかな・・?

 

・・というわけで、色々放送されますね。ホームズもの、流行ってるなあ・・!
(^ ^)

 

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2012/08/25

【シャーロック・ホームズの冒険(グラナダTV版)】全巻ブルーレイBOXセットが発売ですと!?(発売予定日:2012年12月4日)

管理人Mは思わず、欲しいーーー!と叫びました。

ジェレミー・ブレット様のホームズさんが、世界初のブルーレイで登場だそうですよ!
興奮で鼻血が・・(笑)

シャーロック・ホームズの冒険 全巻ブルーレイBOX

★映像はノーカットの英国オリジナル版を待望のHD収録!
★日本語吹替えには、人気のNHK放送版を使用。*NHK放送時にカットされていた映像部分にも、日本語吹替えを追加収録(声優は一部NHK放送版とは異なります)。
★英語字幕収録
★BD-BOXは12枚組のコンパクト仕様
★豪華特製ブックレット付き

【収録内容】
全41話収録+特典映像(予定)

(アマゾンさんより一部引用)

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おお、映像は英国オリジナル版ですって。
そう、NHKさんはけっこう編集をしていたようなのです。放送当時見ていた私には知り得ないことですが。

昨今のホームズ人気に影響を受けた企画のような気もしますが、ナイス企画ですね。
だって、原典を知りたくなるのですもの~。きっと、原作本も売れているのでは?

私もまたグラナダ版ホームズを見たくなっていたので、NHKさんがまさかの再放送でもしてくれないだろうかと思っていました。
でも韓国ドラマに枠を取られてるしな・・(笑)

DVDのBOXセットはすでに発売されていますが、ブルーレイで出ないかな?と思っていたところだったのです。本当に出たー!

英語字幕もついているし、露口さんの吹替えも聞けるし、残念な点が見当たらないです!
(価格については、そりゃ安いほうが・・笑)

ただ、NHK放送版にこだわりたい方には、合わないかもしれませんね。オープニングやエンディング等々、色々と違うと思います。
また、当時の映像がブルーレイでどこまで美しい画質になるのか、技術的なこともわかりませんが・・。

これは欲しいですよ~。でも、見るヒマがあるのかという素朴な疑問もありますが。いや、時間は作るものなのだ!

いかん、ポチする前に、ちょっと冷静になれ、自分・・(笑)

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(関連記事)

「完全版DVD」を、レンタル視聴した時の感想です。
(「最後の事件」と「空き家の怪事件」のネタバレ注意)

【シャーロック・ホームズの冒険(グラナダTV版)】最後の事件(完全版DVD)

 

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2012/03/17

【シャーロック・ホームズの冒険(グラナダTV版)】 バスカビル家の犬

"The Hound of the Baskervilles" 1988年 イギリス

ホームズ作品の中でも有名なタイトルだと思いますが、内容はすっかり忘れていたため、あらためて鑑賞しました。

CSでの無料放送を録画しておいたのですが、天候のせいか時々モザイク状になってしまい、最後の謎解き部分がよくわからなかったという・・(泣)

ところで、BBCの"SHERLOCK"第2シリーズの第2話は"The Hounds of Baskerville"なのですが、原作と微妙~にタイトルが違うのですね。
私はまだ第2シリーズを見ていないので、これが何を意味するのかはわかりませんが・・

(あらすじ)
ベーカー街に、急死したサー・チャールズ・バスカビルの遺言執行人であるドクター・モーティマーが訪ねてくる。バスカビル家には古くから「魔犬の呪い」が言い伝えられており、サー・チャールズが死んでいた場所には、巨大な犬のようなものの足跡があったという。また周囲では光る巨大生物が目撃されていた。
相続人であるヘンリー・バスカビルはアメリカから戻りロンドンのホテルに滞在していたが、「命が惜しければ沼地に近づくな」という脅迫状が届く。
ロンドンを離れられないというホームズは、ワトソンをサー・ヘンリーに同行させるのだが・・?

(以下はネタバレの感想です)

とにかくこのお話は、荒涼としたダートムアの自然が怖さを盛り上げます。特に、子馬をも飲み込んでしまうという沼地が怖い!

ホームズ「何より、沼地には近づくな」

大きな古いお屋敷は不気味で、執事夫妻も怪しげです。夜には女のすすり泣きも聞こえてきます。
外では犬の遠吠えのような妙な音も聞こえてくるし、脱獄したという不気味な囚人もうろついているしで、これでもかと、気味悪さがてんこ盛りです。

(この囚人は、実は執事の妻の弟で、のちにサー・ヘンリーが善意で譲った服を着ていたため、魔犬に襲われて死んでしまうという可哀想なことになってしまうのですが・・)

この作品は、前半はワトソン君がメインですね。ホームズさんはロンドンにいることになっているのでほとんど登場しません。時々見える怪しい影が、実はホームズさんです。

洞窟で過ごしていたらしいホームズさんは、ワトソン君に冷めたシチューをふるまいますが、「まずそうだ」とハッキリ言われてガッカリしていました・・。確かにものすごくマズそうだった(笑)

面白キャラは、事件を依頼しに来たドクター・モーティマーですかね。彼はホームズさんの頭骨を絶賛し、「指で測らせてくれませんか」とまで迫ります。「現物が手に入るまでは模型を作る」とか何とか(笑)
遺跡で発掘した頭蓋骨にもウットリしていましたし、遺跡を荒らすウサギにキレて猟銃を発砲しておりました・・。

さて事件は、実はバスカビル家の血縁であったというステイプルトンが財産を狙って起こしたものでした。大きな犬をロンドンで買って沼地で飼っていたようです。
なぜ血縁が隠されているのか、妹であると偽っていた妻は共犯ではないのか等、ちょっと説明不足のような気がしましたが、画像が乱れて読めなかった部分が多々あったので、見えなかっただけかもしれません。

悪巧みがバレた彼は沼地へ逃げますが、足を取られ、底なし沼へ沈んでいきます・・。ひぇぇ。
ここも画像が乱れてよく見えなかったのですが、沼へ沈んでいく彼の形相がものすごく怖いシーンだったような気がします。見えなくてよかったかも(笑)

この作品は、荒涼としたダートムアという自然の舞台装置が「主役」のお話かもしれませんね。

 

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2012/03/10

【シャーロック・ホームズの冒険(グラナダTV版)】 四人の署名

"The Sign of Four" 1987年 イギリス

BBC"SHERLOCK"の日本版DVDの発売情報は全く出てきませんねえ・・。NHKが"SHERLOCK 2"を放送するのかもわかりませんし。

そんな折、CSの「チャンネル銀河」がグラナダTV版「四人の署名」を無料放送してくれました。こちらは約100分の長編作品です。
ハリウッド版映画「シャドウゲーム」の公開に合わせてくれたようです。親切だ!

「四人の署名」は大昔に原作も読んだしこのドラマも見たはずですが、全く覚えていないのでした。
なお私は「四つの署名」と覚えていましたが、それだと"four signs"になるはずだという考え方もあるとか。なるほど。

(あらすじ)
ベーカー街221Bに、メアリー・モースタン(Mary Morstan)という魅力的な女性が訪ねて来る。彼女の父親は10年前にインドから帰国後に突然失踪していた。6年前に新聞に彼女を探す匿名広告が掲載されたため住所を掲載したところ、毎年高価な真珠の粒が届くようになったという。そして今夜面会したいという手紙が届いたため、どうするべきかホームズに助言を求めに来たのであった。
ホームズとワトソンは彼女に同行し、待ち合わせ場所に向かうのだが・・?

(以下はネタバレの感想です)

ドラマの冒頭とラストで、妙にワトソンくんが依頼人メアリーにご執心だったのですが、原作では最後に結婚するらしいですね。
そういえば、先日見たハリウッド版の映画の婚約者も同じ名前でした。覚えていなかったワタクシ・・(笑)

3人は髪型が怪しすぎる神経症?の男の家に連れていかれ、さらに彼の兄がいる屋敷に連れて行かれますが、同じく怪しい髪形の兄は、机に座ったまま硬直して死んでいたのでした。この兄がずっと固まりっぱなしで、ちょっと笑えてゴメン・・。

この後は犬のトービー君(カワイイ!)や、ベーカー街のちびっ子達(イレギュラーズ:不正規隊)の助けを借りて、ホームズたちは義足の男と小柄な男に迫っていきます。最後はテムズ川を船で大追跡!
ギャーギャーと大勢で押しかけてきた子供達に翻弄されるハドソンさんがおかしかった(笑)

結局、義足の男はインドでショルトー少佐に横取りされた財宝を取り返しに来たのですね。メアリーの父親は財宝の分け前をショルトーのところに請求しに来たところ病死してしまったようです。

このお話は、インドの財宝や異国の民族(特技:吹き矢)などが出てきます。1890年に書かれたお話だとか。当時はイギリスは世界各地で勢いがあった時代だと思うのですが、それもあって読者には異国情緒も好まれた時代だったのですかね~。

宝探しってやはりワクワクします。今回のお話では、残念ながらテムズ川の藻屑となってしまったようですが・・。
災いのモトになる財宝なんていらない、とメアリーは言っておりました。そんな欲のないメアリーの性格にも、ワトソンくんは惹かれたのかもしれません。

「魅力的な女性だ」と窓からメアリーを見送るワトソンくんと、「そうか?気づかなかった・・ムニャ」と、ベッドでさっさと寝てしまうホームズさんなのでした。
(興味ナシ・笑)

 

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2011/12/19

【シャーロック・ホームズの冒険(グラナダTV版)】最後の事件(完全版DVD)

"The Adventures of Sherlock Holmes" #13 The Final Problem
1985年9月初放送

レンタルやさんが100円キャンペーン中だったのでブラブラしてみたら、グラナダTV版の「シャーロック・ホームズの冒険」が揃っているではありませんか!
「完全版DVD」とは何ぞやと思い、試しに1枚借りてきました。アマゾンでも見て気になっていたので。

どうせならと、前半の山場の「最後の事件」をいきなり借りてきてしまいました。"SHERLOCK"の第2シリーズでも、例の滝が関係しているようですし、予習予習。

このDVDには、オリジナルのままの"完全版"と、"NHK放送バージョン"の両方が収録されています。一番初めに、どちらを選択するかのメニューが表示されます。

私は主に完全版を英語音声と日本語字幕で鑑賞。NHK版より、演劇的な印象です。完全版の日本語吹替えは、一部別人が声をあてているようです。
NHK版は、オープニングが短かったり、サブタイトル画面がなかったりと、少し編集されていたんですね。カットされているシーンもあります。
それにしても、記憶の中のホームズさんの声は、やはり露口茂氏の声だなぁとあらためて思いました。

何十年ぶりかに見ましたが、モリアーティ教授の悪そうな顔といったら!どこから見ても邪悪ですよ・・
わざわざホームズさんのところに乗り込んできて、手帳を見つつ、彼におじゃんにされた案件を読み上げていたのはちょっと滑稽ですが(笑)

ホームズさんとワトソン君は、スイスへ逃避行するわけですが、スイスの景色がまたいいですね~。そしてライヘンバッハの滝の迫力がすごいこと。現在に比べれば画質も音もよいとは言えないのでしょうが、恐ろしい滝がドラマを盛り上げます。そして黒い服に身を包んだモリアーティがヒタヒタと執拗に追いかけてくる。怖い・・

途中、「君を置いては行けないよ」と熱い友情を見せるワトソン君でしたが、急病人発生という偽手紙に騙されて一人で宿へ戻り、その間にホームズさんとモリアーティ教授は、滝の上で取っ組み合い。
ワトソン君が慌てて滝に戻るとホームズさんの置き手紙が。君を悲しませてすまない、実はあの手紙が偽だということはわかっていた・・云々、真実の友より、という内容に、ひとり悲しみに暮れるワトソン君。ちょっと泣けます・・。悲しげなバイオリンのレクイエムがまた効果的。

二つの人影が手足をバタつかせながら滝を落ちていくシーンが印象的です。合成なのか、どうやって撮影しているのかはよくわかりませんが。ワイヤーが見えるような見えないような?

しんみりと悲しくなったところですが、しかし心配ご無用!
このDVD(7巻)は、もう一話収録されており、あっという間に次のお話が再生されるのです(笑)

The Return of Sherlock Holmes
 The Empty House(空き家の怪事件)

滝の上で何が起こったのか、すぐに教えてくれる親切仕様のDVDなのでした。

物語上では3年ほどたっています。ワトソン君は、ショックのせいか別人のようになっております(役者変更)
二人の再開の場面はなかなかの見ものです。

なおある場面で、ホームズさんがワトソン君の頬に触れるシーンがあるのですが、NHK版ではカットされているのはなぜでしょうか・・(笑)

 

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2011/12/15

【シャーロック・ホームズの冒険(グラナダTV版)】 悪魔の足

"THE DEVIL'S FOOT"

スカパーさんご好意の無料視聴もあと少しでおしまいですが、ホームズさんの「悪魔の足」の回をチャンネル銀河で視聴できました。
先週はなぜかノイズがたくさん入っていたのですが、今回はほぼ問題なく見られました。
感想を書くつもりはありませんでしたが、事件が起こる前のシーンがなかなか面白かったので記録しておきます。

(犯人ネタバレはしません)

なぜかアフリカっぽいプリミティブな音楽で始まるこのエピソード。見終わるとそのワケがわかります。

体調が悪いらしいホームズさん、ワトソン君と馬車に揺られて静養へ出かけます。妙な帽子とブランケットにくるまっているホームズさん、「シャーロック」でもシャーロックが救急車で毛布にくるまっていたような気が・・。

そうそう、ジェレミー・ブレット氏のホームズは「ホームズさん」、ベネディクト・カンバーバッチ氏のホームズは「シャーロック」と、私は区別しています(笑)

静養先は、コーンウォールというのかな、海辺の荒野で眺めがいいところです。イギリスって荒れた厳しい土地もよく出てきますよね。その荒涼とした風景がまたミステリアスさを増幅します。

静養先で、いきなりクスリを打とうとしているホームズさんでしたが、ワトソン君が帰ってきてアワワワと隠します(笑)。そうそう、麻薬常習者でしたね。久々に見ました。
ワトソン君はそれに気づきますが、何も言いません。

その後散歩に出かけた二人、古代の墓を見てワトソン君は、「我々は常に死と隣り合わせだ」と言い、「そうだな」と言うホームズさんを心配そうに見つめるのでした。

次のシーンではあちこちを一人で散歩しているホームズさん、海辺の砂浜で一人、液体のクスリを捨て、注射器を砂浜に埋めるのでありました。反省したらしい・・(笑)

と、この後から、静養に来ているというのに、ホームズさんたちは怪奇じみた事件に巻き込まれていくのです。
女性一人が恐ろしい死顔で死亡、男性二人が発狂状態で発見されます・・。何が起こったのか?

なかなか不気味なエピソードで面白かったです。ホームズさんが危険すぎる実験をしたりして。ちょっと魔術風味でしたね。

ワトソン君は優しいなあ!

 

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