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カテゴリー「111.SHERLOCK: Engilish」の8件の記事

2012/05/20

【SHERLOCK: English】英語字幕で鑑賞 S1#1 Scene 8 (終局)

BBC's SHERLOCK S1#1 "A STUDY IN PINK" Scene 8 (1:21-1:30)
(英語字幕で鑑賞した感想を、つらつらと書くシリーズです)

ついに第一話のラスト。

ジョンが射撃の名手であったとは・・
人を撃っておいて、比較的ケロリとしているジョンも、ほんのり怖いのであった・・。
---------------------------------------------------

救急車に座り、隊員に毛布をかけられるシャーロック。
レストレード警部は発砲した人間についてシャーロックに聞かれますが・・。

Cleared off before we got here.
But a guy like that would have had enemies, I suppose.
One of them could have been following him, but...
we've got nothing to go on.
(来たときはもういなかった。ああいう奴は敵が多いから、誰かが命を狙ってたかもしれないが・・・手掛かりはゼロ)

あれ?!吹替版の時は気がつかなかったのですが、レストレード警部、ジョンに気づいて、誰が撃ったのかひょっとして目星がついてます?!
ジョンは、フフーンとあさっての方向を見て、あからさまに怪しいし(笑)
レストレード警部、よおーく見ると、一瞬、ニヤッと笑ってますね。さりげなすぎて、気づかなかったけど、どうも薄々わかっているような・・?

シャーロックはジョンが撃ったことに気づき、レストレード警部にはすっとぼけます。
まあ、善人じゃなかったしね、ひどい運転手だったと、納得する二人なのであった・・。

あのカプセルは飲む気はなかったと言うシャーロックですが?

JW "That's how you get your kicks, isn't it? You risk your life to prove you're clever."
(うそつけ。自分の賢さを試さずにはいられないくせに)
SH "Why would I do that?" (僕がなぜ?)
JW "Because you're an idiot." (バカだから)

ジョンはシャーロックにバカと言われた仕返しをして、すっかりなごみムードです。

そこに、ジョンを拉致したあの怪しい男とアンシアが登場。シャーロックが知っている人物だったようですが・・。

M  "We have more in common than you'd like to believe.
This petty feud between us is simply childish. People will suffer.
And you know how it always upset Mummy."

(私たちの共通点は多い。こうやっていがみあうのは子供じみてるし、皆を苦しめるだけだ。ママもどんなに悲しんでるか。)
SH "I upset her? Me? It wasn't me that upset her, Mycroft."
(僕のせいか?僕か?ママを悲しませてるのは僕じゃない。)

ママだぁ?
この人たち、兄弟!?

SH "This is my brother, Mycroft. Putting on weight again?" (こちら兄のマイクロフト。また太ったのか?)
M  "Losing it, in fact." (痩せたんだ、これでも)
JW "He's your brother?" (お兄さん?!)

悪の組織の親玉ではなかったのですね・・。
ホームズのお兄さんのマイクロフトといえば、ぽっちゃり体型というイメージがっ?!痩せたんだ・・(笑)
原作では、兄弟仲は悪くなかったような気がしますし。
騙されました・・

あいかわらず携帯をいじっているアンシアは、ジョンに話しかけられますが、すでに彼のことは忘れていたみたい。どこまでも興味がないらしい(笑)

現場を離れて、歩き出す二人。

JW "What are you so happy about?" (嬉しそうだな)
SH "Moriarty." (モリアーティ)
JW "What's Moriarty?" (モリアーティって?)
SH "I've absolutely no idea." (それは僕にもわからない)

この第一話では、モリアーティの名前だけ、登場なのですね。あのタクシー運転手とも、関わりがあったようです。

マイクロフトには監視グレードをアップされた(!?)シャーロックとジョン、名コンビの誕生です♪

<第一話 おわり>

----------------------------------------------

やはり、英語字幕を読みながら鑑賞するのは、しんどいですね~。
でも吹替えとは印象が違うところもあって、なかなか興味深いです。
それにしても、ほとんど聞き取れないなあ・・(泣)

ところで、他の4人の被害者の時は、カプセルが数個入った1個の小瓶しか画面に出てきません。シャーロックの時と異なるのですが、何か意味があるんでしょうか?

運転手が4回連続あの勝負で勝つ保証はないので、全部が毒カプセルの小瓶から、被害者を脅して1個選ばせていたのだと、私は勝手に思っているのですが・・?

 

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Thank you.

2012/05/12

【SHERLOCK: English】英語字幕で鑑賞 S1#1 Scene 7 (勝負)

BBC's SHERLOCK S1#1 "A STUDY IN PINK" Scene 7 (1:03-1:20)
(英語字幕で鑑賞した感想を、つらつらと書くシリーズです)

ついにクライマックス。連続自殺事件の真相は?緊張感が高いシーンが続きます。
この人凄いわ!と、私がベネディクト・カンバーバッチという役者さんにハマったパートかもしれません。

シャーロックと対決するタクシー運転手を演じている役者さんも、きっとタダモノではないと思っていたのですが、録画してまだ見ていないUKドラマ「ホワイトチャペル」で、準主役の方ですか!?
(Philip Davis さん)
---------------------------------------------------

シャーロックが外に出ると、タクシー運転手(cabbie)がお出迎え。
犯人は、シャーロックとジョンが追いかけたタクシーの、客ではなく運転手の方だったのですね!

I didn't kill those four people, Mr. Holmes.
I spoke to 'em... and they killed themselves.
If you get the coppers now, I'll promise you one thing. I will never tell you what I said.

(私はあの4人を殺してはいません。
話をしただけ。そうしたら全員自殺。
警察を呼んだら、私が4人に何と言ったかは、教えてあげませんから。)

え?話をしただけで皆が自殺?どういうことでしょうか?

SH "If I wanted to understand...what would I do?"
(謎を知りたい場合は?どうすればいい?)
C  "Let me take you for a ride." (私とドライブに)
SH "So you can kill me too?" (僕も殺すのか)
C  "I don't want to kill you, Mr. Holmes. I'm going to talk to you...
...and then you're going to kill yourself."

(あなたを殺したいとは思いません。話をするだけ。するとあなたは自殺する。)

好奇心に勝てないのか、シャーロックは、タクシーに乗っちゃうんだよなあ。
ちょっと楽しそうでもあるのがコワい・・

運転手は、先ほどタクシーを追いかけてきたのがシャーロックだとすぐわかったと言います。
ある人物に、シャーロックには気をつけろと警告されていたのだとか?

SH "Who would notice me?" (誰が僕なんかを?)
C  "You're too modest, Mr. Holmes." (謙虚なんですね)
SH "I'm really not." (そうじゃないが)
C  "Got yourself a fan." (あなたのファンですよ)

運転手がシャーロックを連れてきたのは、夜間清掃で開いているという大学。
一方、ジョンも端末位置情報の検索でこの場所がわかったらしく、外へ飛び出して行きます。

ある教室で、運転手はカプセルが一つ入った小瓶を二つ並べて、シャーロックに「勝負」を持ちかけます。

There's a good bottle and a bad bottle.
You take the pill from the good bottle, you live.
You take the pill from the bad bottle... you die.

(いい瓶と悪い瓶。
いい瓶の薬を飲めば生き延びる。
悪い方のを飲めば、死にます。)

Whatever bottle you choose, I take the pill from the other one.
And then together... we take our medicine.
I won't cheat. It's your choice. I'll take whatever pill you don't.

(あなたは好きな方を選ぶ。私は残った方を取る。
そして二人一緒に、薬を飲むんです。
ズルはしません。あなたが選び、あなたの選ばなかった方を私が飲む。)

運転手は、4人の被害者とも、同じような勝負をしてきたのでしょうか?
彼は一つの瓶をシャーロックに近づけますが・・?

I can see it all like a map inside my head.
Everyone's so stupid, even you.
Or maybe God just loves me.
(わかるんです、頭の中に地図があるように。
皆バカばかりだ、あなたもね。
私は神に愛されてる。)

ゲーム開始。

運転手を観察するシャーロックは、彼が一人住まいであることや、離婚して子供がいるが会えないことなどを推理していきます。

運転手が自暴自棄になってゲームをする理由は?

DYING (死)

SH "You don't have long, though. Am I right?" (先が短いんだ、違うか?)
C  "Aneurism. Right in 'ere." (動脈瘤が、ここにある)

しかし、もっと強い動機が運転手にはあったのでした。

I have a sponsor.
For every life I take, money goes to my kids.
The more I kill... the better off they'll be.
You see? It's nicer than you think.

(スポンサーがついてる。
殺すごとに子供達に金が入る。大勢殺せば、殺すほど大金が。
どうです、いい仕組みでしょう?)

何と!そういう組織か何かがあるのか??

小瓶を選ばないで立ち去ると言ったらどうする、というシャーロックの問いに、運転手は銃を突きつけます。
が、シャーロックはその銃がライターであることを見破ります。

それでも、シャーロックがどちらの瓶を選ぶつもりだったか、知りたいと言う運転手。
一度は帰ろうとしたシャーロックでしたが、戻ってきて、運転手に近い方の小瓶を手に取るのでした。

その頃、ジョンは大学構内を走り回って、向かいの校舎から窓越しに、シャーロックと運転手を見つけ、叫びます。
しかし、ジョンの声は届きません。

運転手に煽られて、シャーロックが小瓶を開けて、カプセルを飲もうとしていますよ!!
ここの緊張感が、もうたまりませんわ・・

I bet you get bored, don't you? I know you do.
A man like you. So clever.
But what's the point of being clever if you can't prove it?
Still the addict.
But this... this is what you're really addicted to.
You'll do anything... anything at all, to stop being bored.
You're not bored now, are ya?
Isn't it good?

(あなたは退屈で困ってる。わかってます。
あなたって人は、賢すぎる。
でも賢さは証明できなければ何にもならない。
味わって下さい。
これこそ、あなたが熱望するスリルだ。
あなたはきっと、何でもする。退屈でなくなるためなら。
今は楽しいでしょう?
わくわくす・・・)

<銃声>

ジョン?!
向かいの校舎からジョンが発砲、銃弾は窓を突きぬけて、運転手の左胸に命中します。

倒れこむ運転手に、シャーロックは「正解」を問いますが、運転手は答えようとしません。

さらに、スポンサーって誰だ、名前を教えろと、シャーロックは死にかけている運転手の肩を、ムギューと踏みつけます!
このドラマのホームズは、やっぱり変質者スレスレな人だなぁと、ちょっと怖くなりましたよ・・

SH "A name! Now! The name!" (さあ言え!早く!名前は?)
C  "Moriarty!" (モリアーティ!)

ついに出た、おなじみの黒幕の名前。

つづく

 

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Thank you.

2012/04/30

【SHERLOCK: English】英語字幕で鑑賞 S1#1 Scene 6 (家宅捜索~"RACHEL")

BBC's SHERLOCK S1#1 "A STUDY IN PINK" Scene 6 (0:55-1:02)
(英語字幕で鑑賞した感想を、つらつらと書くシリーズです)

そろそろ第1話の佳境に入ってまいりました・・。
印象的なシャーロックの台詞がたくさんあるシーンです。
-----------------------------------------------

シャーロックとジョンの二人は、ベーカー街に戻ります。
どうやら、レストランに行き、怪しいタクシーを追いかけたのは、時間つぶしのダメモトだったのと、ジョンの足についての「証明」をするためだったようです。
先ほどのレストランのアンジェロが、ジョンの杖を持ってきてくれました。

A  "Sherlock texted me. He said you forgot this."
(シャーロックに言われて、忘れ物を持って来た)
JW "Ah.. Thank you." (あぁ、ありがとう、どうも)

ジョンは杖のことをすっかり忘れていた自分に驚きます。
ニッコリするシャーロック。いい人です、この場面だけは(笑)

そこへハドソンさんが血相を変えてやってきます。
何と上の部屋には、レストレード警部が部下をひきつれて「ガサ入れ」にやってきていたのでした。
麻薬捜査にかこつけて、証拠のスーツケースを取り返しに来たようですね。ついでに何か怪しいものがないか、探しているような・・・

JW "You could search this flat all day, you wouldn't find anything you could call recreational."
(一日中探したって、この部屋から面白いものは何も出ませんよ)
SH "John, you probably want to shut up now." (ジョン、もういい、黙ってろ)
JW "But come on..." (でもさ!)
(目で訴えるシャーロック)
JW "No..." (まさか)
SH "What?" (何だ)
JW "You?" (君!?)
SH "Shut up." (黙ってろ)

これは、クロだな・・(笑)

シャーロックと犬猿の仲のアンダーソンも来ていますよ!ドノバンや他の人もボランティアだとか・・。

A  "Never mind that, we found the case. According to someone, the murderer has the case, and we found it in the hands of our favorite psychopath."
(それよりスーツケースだろう。誰かさん曰く、それを持っているのが犯人だ。そしたら僕らのお気に入りの変質者が持っていた)
SH "Not a psychopath, I'm a high-functioning sociopath. Do your research."
(僕は変質者じゃない。高機能社会不適応者だ)

このシャーロックのセリフがすごく面白かったんですよね~(笑)
開き直ってますよ!

さて、「レイチェル(Rachel)」というのは、被害者ジェニファーの娘の名前であり、14年前に死産であったということをレストレード警部が突き止めていました。
しかしシャーロックは納得がいきません。なぜ死に際に娘の名前を床に残すのか?

SH "If you were dying, if you'd been murdered, in your very last few seconds, what would you say?"
(君ならどうだ、殺されたとして、最後の数秒に何て言う?)
JW "Please, God, let me live." (神様、助けて)
SH "Use your imagination!" (想像力を使えよ!)
JW "I don't have to." (実体験だ)

経験者のジョンの言葉は重い。シャーロックも、むむ、と一瞬ひるんだような。

タクシー来てるわよ?とハドソンさんが伝えに来ますが、シャーロックのイライラは最高潮に達します。

SH "Shut up, everybody! Don't move, don't speak, don't breathe. I'm trying to think. Anderson, face the other way. You're putting me off."
(黙れ、みんな黙れ!動くな、喋るな、息もするな!アンダーソン、あっち向いてろ、僕の気が散る!)
A  "What? My face is?" (は?僕の顔で?)
L   "Everybody quiet and still. Anderson, turn your back."
(みんな静かに。アンダーソン、あっち向け)
A  "Oh, for God's sake!" (ご冗談を)
L  "Your back, now, please!" (いいからあっちを向いてろ!)
SH "Come on, think. Quick!" (早くしろよ)
H  "What about your taxi?" (タクシーはどうするの?)
SH "Mrs. Hudson!" (邪魔をするなーー!)

シャーロック、キレちゃいましたねえ・・
アンダーソンがとばっちりを受けております。警部もひどいけど(笑)

しかし突然、シャーロックは何かに気づき、あぁ、ジェニファーは賢い!と彼女をたたえます。
ジェニファーは携帯を失くしたのではなく、犯人に持たせたのだと。

SH "She left the phone in order to lead us to her killer."
(犯人への手掛かりとして携帯を残した)
L  "But how?" (どうやって?)
SH "What do you mean, how?" (は?わからない?)
(沈黙)
SH "Rachel!" (レイチェルだ!)
(沈黙)
SH "Don't you see? Rachel!" (わからない?レイチェルだ!)

シャーロックの独り舞台。ベネさんの一人芝居状態です(笑)
一同、唖然としております。そりゃあ、わからないよ~

SH "Oh... Look at you lot. You're all so vacant. Is it nice not being me? It must be so relaxing. Rachel is not a name. "
(は・・、何でそんなにカラッポの頭なんだ。僕と違ってのん気でいいよなあ。人の名前じゃないんだ、レイチェルは!)

何だか腹が立ってきましたよ・・(笑)

パソコンに向かうシャーロック、そう、"RACHEL"とは、被害者の携帯電話のパスワードであり、GPS機能によって、オンラインで携帯電話の現在位置がわかるのでした・・!

私はスマートフォンを使っていないので、GPS機能については全く気がつかず、シャーロックが何を言っているのか最初はよくわからなかったことを白状いたします。

そして、パソコン上での携帯電話の現在位置は、何と、今、皆がいるベーカー街221!?
・・ちょっと不気味でゾッとしたんですけど。

ハドソンさんの後ろから、人影が階段を上ってきます。タクシーの運転手?

Who do we trust, even if we don't know them?
Who passes unnoticed wherever they go?
Who hunts in the middle of a crowd?

警戒されずに、知らない相手を、
車に連れ込めてどこにでも行けて、
街中で狩りができるのは誰だ?

運転手がピンク(!)の携帯電話を取り出し、操作すると、シャーロックの携帯電話にテキストメールが届きます。

(携帯電話画面) COME WITH ME (私と来い)

わわ~、犯人ですよ・・・!

運転手は階下へ戻って行きます。
シャーロックは、「すぐ戻る」とジョンに言い残して、階段を降りていくのでした・・。

つづく

 

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Thank you.

2012/04/23

【SHERLOCK: English】英語字幕で鑑賞 S1#1 Scene 5 (スーツケース~アンジェロの店~追跡)

BBC's SHERLOCK S1#1 "A STUDY IN PINK" Scene 5 (0:42-0:54)
(英語字幕で鑑賞した感想を、つらつらと書くシリーズです)

夏にNHKさんが第2シリーズを放送してくれるようなので、それまでに第1シリーズの英語字幕版は全て見ておきたいなあと思っております・・

---------------------------------------------------------------------

メールで呼ばれたジョンがベーカー街の部屋へ行くと、シャーロックはソファに寝転がって陶酔の表情。

わぁあ、原作通り、クスリやってるよ!・・と思いきや、ニコチンパッチ?

SH "Impossible to sustain a smoking habit in London these days."
(最近ロンドンではタバコを吸うのが難しくてね)

見事な「現代化」だと、私は膝を叩いたのでありました。

ジョンはシャーロックに「究極の敵」のことを聞きますが、今はどうでもいいと、適当にはぐらかされます。

ジョンにメールを打たせたシャーロックは、おもむろに、ピンクのスーツケースを持ってくるではありませんか?!
何でアンタが持ってるの?!ま、まさか・・

SH "Oh, perhaps I should mention - I didn't kill her."
(言っておくが、僕は彼女を殺してない)
JW "I never said you did."(疑ってないよ)
SH "Why not? Given that text and the fact I have her case, it's a perfectly logical assumption."
(なぜ?今のメールとこのスーツケースがあることからすれば、疑って当然だ)
JW "Do people usually assume you're the murderer?" (よく殺人犯だって疑われるの?)
SH "Now and then, yes." (時々な)

シャーロックはスーツケースがピンクであることがわかっていたようですが・・。

JW "Pink. You got all that because you realized the case would be pink?"
(君はスーツケースがピンクだってわかってたんだな?)
SH "It had to be pink, obviously." (ピンクに決まってるだろ)
JW "Why didn't I think of that?" (気づかなかった)
SH "Because you're an idiot." (バカだからだ)
(ジョン:むっ)
SH "No, no, don't look like that. Practically everyone is."
(気にするな、大抵の人間はバカだ)

私もバカだから、なぜピンクなのかわからん・・。

さて、ジョンからのメールに驚いた「犯人」からと思しき電話が入り、メールで指定した場所に二人は出かけます。
初デート・・じゃなかった、初のお食事?

とあるレストランに入る二人ですが、ここは名場面ですね~(笑)

以前シャーロックに助けてもらったという、お店の人のアンジェロは、ジョンのことをシャーロックの恋人と決めつけています。

A  "I'll get a candle for the table. It's more romantic."
(キャンドルを持ってくるよ、ロマンチックだから)
JW "I'm not his date!" (恋人じゃない!)

キャンドルを置いていくアンジェロが、親指を立てていくのがおかしいなあ。そして相変わらず、シャーロックは完全スルーです(笑)

食事をするジョンは、シャーロックに敵じゃなくて友達はいないのかと尋ねますが、面倒だと言われてしまいます。

JW "You don't have a girlfriend, then?" (彼女はいないの?)
SH "Girlfriend? No, not really my area." (彼女?いないね、興味がないから)
JW "Mm. Oh, right." (そうか)

ははーん、とジョン。

JW "Do you have a boyfriend? Which is fine, by the way."
(彼氏はいないの?僕は偏見ないぞ)
SH "I know it's fine." (僕もない)
JW "So you've got a boyfriend, then." (彼氏はいるんだ)
SH "No." (いない)
JW "Right. OK." (そう、わかった)

JW "You're unattached. Like me. Fine. Good." (僕と同じ、独り身か、そっか、よし)

ジョンはもぐもぐ・・。これは誤解されても無理はないか?
シャーロックは、あ、という顔。

SH "John, um...I think you should know I consider myself married to my work and while I'm flattered, I'm really not looking for any..."
(ジョン、あー、僕は自分は仕事と結婚していると思っている。君と暮らせることになって嬉しいが・・)
JW "No, I'm...not asking. No. I'm just saying, it's all fine."
(いや、口説いてるんじゃない、誤解するな。君が何でも、僕は構わない)
SH "Good. ...Thank you." (よし。・・ありがとう)

ん?お礼を言われるとは?何か変なこと言ったか?というジョンの顔が絶妙です。

と、店の外には怪しいタクシーが停まっています。
シャーロックは店を飛び出していき、ジョンも追いかけますが、杖を忘れてますよ!

そしてタクシーは走り出し、追跡の開始!シャーロックの脳内ロンドン地図!?

Right turn, one way, roadworks, traffic lights, bus lane,
pedestrian crossing, left turn only, traffic lights.
(右折、一通、道路工事、信号、バスレーン、横断歩道、左折のみ、信号)

地図や信号、色々な道路標識、ペイントが、コラージュのように編集された映像が面白いですね~。音楽も印象的です。

ところで、ジョン、足は大丈夫なのか?いきなり屋上をジャンプしたりしてますけど?!

ついにタクシーに追いついた二人でしたが、乗客はカリフォルニアからの客で、見当違いだったようです。適当にごまかす二人。
シャーロックはレストレード警部のIDカードを持っていました。

JW "Detective Inspector Lestrade?"(レストレード警部?)
SH "Yeah. I pickpocket him when he's annoying. You can keep that one, I've got plenty at the flat."(ああ、ムカついたらすってやるんだ。君にやる。たくさんあるから)

ジョンは何かを思い出し笑い。

SH "What?" (何?)
JW "Nothing, just... "Welcome to London."" (ウケたよ、「ロンドンへようこそ」)

クスクスと笑っている二人でしたが、先ほどの乗客が、本物の警官に通報しています。

SH "Got your breath back?" (もう行けるか?)
JW "Ready when you are." (いつでもどうぞ)

スタコラと逃げる二人。何だかもう仲良しさんですね・・(笑)

つづく

 

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2012/04/08

【SHERLOCK: English】英語字幕で鑑賞 S1#1 Scene 4 (アンシアの車~究極の敵)

BBC's SHERLOCK S1#1 "A STUDY IN PINK" Scene 4 (0:34-0:41)
(英語字幕で鑑賞した感想を、つらつらと書くシリーズです)

ジョンが車に乗り込むと、テキストを打ち続ける謎の美女が・・。
ジョンが彼女の名前を聞くと、彼女は「アンシア」と答えます。
でも本名じゃないみたい。

JW "Is that your real name?" (それ本名?)
A "No." (いいえ)
JW "I'm John." (ぼくはジョン)
A "Yes. I know." (ええ、知ってる)

なぬっ、と驚くジョンでしたが・・

JW "Any point in asking... where I'm going?" (行き先を聞いても無駄だよね)
A "None at all. John." (ええ。・・ジョン)

ジョンは傘を持った紳士が待つ、倉庫のような場所へ。
Mさん登場!いいですよねぇ!このシーン。
日本語吹替えの声優さんがピッタリのような気がするんですが?!

M "Have a seat, John." (かけてくれ、ジョン)

白状しますが、私もジョンと同様、物語のラストまでこの紳士は、「悪の親玉=M教授」だと思っていましたよ!怪しすぎるでしょ!?
まさか、別のMだとは・・(笑)

M "What is your connection to Sherlock Holmes?" (君とホームズの関係は?)
JW "I don't have one. I barely know him. I met him... yesterday."
(関係なんてないですよ、会ったばかりだ、昨日)
M "Mmm, and since yesterday, you've moved in with him and now you're solving  crimes together. Might we expect a happy announcement by the end of the week?"
(んー、昨日出会って同居を始め、今は一緒に犯罪捜査とは、週末にはおめでたい報告が聞けそうかな?)

おめでたい報告って・・(笑)
この怪しい紳士は一体何者なんでしょうか?!

M "I am the closest thing to a friend that Sherlock Holmes is capable of having."
(私はシャーロックの友達に最も近いところにいる人間だ)
JW "And what's that?" (というと?)
M "An enemy." (敵だ)
JW "An enemy?" (敵だって?)
M "In his mind, certainly. If you were to ask him, he'd probably say his arch-enemy. He does love to be dramatic."
(きっとそう思ってる。彼なら究極の敵と言うだろうよ。大げさな物言いが好きだから。)
JW "Well, thank God you're above all that." (人のこと言えないでしょう)

敵と言えばM教授でしょう、ということですっかり騙された私です。
彼の正体を知ってからあらためて見ると、シャーロックとのシンプルだけど微妙な関係が透けて見えるなあ・・?

M "Just tell me what he's up to."
(彼が何をしているか知らせてくれるだけでいいんだ)
JW "Why"
(なぜ?)
M "I worry about him. Constantly."
(心配だからだ。彼のことが)
JW "That's nice of you."
(お優しい)

手帳を広げるMさんは、ジョンの色々なことを知っています。
左手を見せろというMさん。ふむふむと観察しますが・・

When you walk with Sherlock Holmes, you see the battlefield.
You've seen it already, haven't you?
(シャーロックのそばにいれば、戦場を見る。君もすでに見ただろう。)

ジョンがセラピストにかかっていることも知っているMさん。
ジョンはうろたえます。

You're under stress right now, and your hand is perfectly steady.
(君は今ストレスにさらされているのに、手は震えていない)
You're not haunted by the war, Dr. Watson. (戦場を忘れたがってはいない)
You miss it. (恋しいんだ)

Welcome back. (戻れてよかった)

「戦場」におかえり、って言っていたんですね、Mさんは。
どちらにつくか選ぶことだと言い残して、去っていくMさんでした・・。

Mさんとアンシアは、出番は少ないのですが、強烈な印象を残すんですよね~
いいキャラです。

ジョンはアンシアに車で送ってもらいます。
途中で自分の部屋に銃を取りに行ってから、ベーカー街へ。

JW "Hey, um... do you ever get any free time?" (あのさ、君空いてる時間ある?)
A "Oh, year. Lots." (あるわ、たくさん)
・・・沈黙・・・
A "Bye." (じゃあね?)
JW "OK" (どうも)

アンシア、クールです。おかしいな~
ジョンが普通に女好きであることがわかったシーンでもあった・・

最後に、シャーロックからのエラそうなメールをメモっておきます(笑)

Baker Street.
Come at once
if convenient.
SH

(都合がつけば、ただちにベーカー街へ)

If inconvenient,
come anyway.
SH

(都合がつかなくても、とにかく来い)

Could be dangerous.
SH

(危険を覚悟しろ)

 

つづく

 

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2012/04/01

【SHERLOCK: English】英語字幕で鑑賞 S1#1 Scene 3 (事件現場~公衆電話)

BBC's SHERLOCK S1#1 "A STUDY IN PINK" Scene 3 (0:23-0:33)
(英語字幕で鑑賞した感想を、つらつらと書くシリーズです)

ジョンは、レストレード警部に不審に思われながら、シャーロックと共に現場に入ります。ピンク色のコートを着た女性の死体が横たわる部屋、ちょっと辛そうなジョン。

シャーロックは手袋をはめた手をかざしつつ、観察を始めますが・・

SH "Shut up." (うるさい)
L "I didn't say anything." (何も言ってない!)
SH "You were thinking, It's annoying." (考えるな、邪魔だ)

わ~。やっぱり滅茶苦茶な人だ~、シャーロック。

シャーロックが死体を調べる時、彼の考えが白い文字となって画面上を踊ります。おぉ~、面白い。
しかしNHK放送時はちょうどこのあたりで、「地震情報」のテロップが表示されてしまったんですよね。そのため、あまり集中して作品が鑑賞できませんでした。

もちろんUK版のDVDでは、画面の文字は英文字です。やはり印象が変わります。単に文字が出るだけでなく、動きが工夫されていますよね~

私がここで特に好きなシーンは、アンダーソンがダイイングメッセージ「Rache」についての考えを披露する場面です。

A "She's German. Rache. It's German for revenge. She could be trying to tell us..."
 (ドイツ人です。ラッハはドイツ語で復讐です。彼女は何かメッセー・・)
SH "Yes, thank you for your input." (<ドアを閉めながら> 情報ありがとう)
バターン(ドア)

シャーロックのドアの閉め方が絶妙で笑えます。アンダーソン、可哀想・・(笑)

シャーロックはまたジョンとレストレードを置き去りにして、推理を進めます。ついていけない二人・・・

SH "Dear God, what is it like in your funny little brains? It must be so boring."
 (まいったな。せっかく頭があるんだから、ちゃんと働かせろ)

すごいエラそうですよね~(笑)

シャーロックは一人で盛り上がり、「ピンク!」と叫んで行ってしまいます。ジョンは置きざりです、足が悪いのに。

当初、シャーロックが「ピンク!」と叫んだ意味がわからなかったのですが、これは、ピンクのスーツケースなんて目立って仕方がないから、犯人はどこかに捨てるに違いない!とシャーロックは気づいて探しに行った、いうことですよね?

一人足をひきずりながら外へ出るジョン。ここがどこなのかドノバンに尋ねますが・・

D "But you're not his friend. He doesn't have friends. So who are you?"
 
(あいつと友達? そんなはずないね。 どういう関係?)
JW "I'm ... I'm nobody. I just met him." (関係も何も、会ったばかりだ)
D "OK, bit of advice, then. Stay away from that guy."
 
(なら、あいつには近づかないことね)

ドノバンは、徹底的にシャーロックを嫌っているようです。

"You know why he's here? He's not paid or anything.
He likes it. He gets off on it. The weirder the crime, the more he gets off. And you know what...?
One day just showing up won't be enough. One day we'll be standing round the body, and he'll be the one that put it there."

(謝礼も出ないのに、あいつが現場に来るワケは?
好きだからよ。興奮するから。ひどい犯罪になればなるほどね。
捜査だけじゃ満たされず、シャーロック・ホームズが人を殺す日は必ず来る。)

ちょっとまたショッキングなドノバンの発言でした。シャーロックが人を殺す・・?

JW "Why would he do that?" (何でそんな?)
D "Because he's a psychopath. Psychopaths get bored."
 
(変質者ってね、退屈するものなの)

原文では「サイコパス」と言っていたのですね。うーむ、これまた強烈。ほとんど精神異常者扱いです。

D "Stay away from Sherlock Holmes." (近づかない方が賢明よ)

ドノバンはジョンに忠告をして去っていくのでした。

さて、タクシーを拾おうと大通りに出るジョンでしたが、なぜか公衆電話が彼の行く先々で鳴ります。
思わず電話に出るジョン。男の声がします。監視カメラが周囲にたくさんあり、ジョンを捉えているのでした・・。

電話の男に言われるまま、車に乗り込むジョン。

乗るか?!やっぱり危険好きだよ、この人・・

つづく

 

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2012/03/24

【SHERLOCK: English】英語字幕で鑑賞 S1#1 Scene 2 (221B~事件現場)

BBC's SHERLOCK S1#1 "A STUDY IN PINK" Scene 2 (0:12-0:22)
(英語字幕で鑑賞した感想を、つらつらと書くシリーズです)

ジョンはあらかじめシャーロックのことをインターネットで調べてから、ベーカー街の部屋へ。

カメラがベーカー街の標識を写してから左下へ移動して街を映す、というカメラワークは、グラナダ版ホームズと同じです。意識的かな。映画でもこのショットがあったような気がします。

ハドソンさんが登場。ちょっと変わったオバサマです。シャーロックに夫の刑を「確定」してもらったって一体・・(笑)

部屋はシャーロックのガラクタで散らかってはいますが、心地よさそうなお部屋です。壁紙が大胆で印象的。

思えばハドソンさんが最初に妙なことを言い出し、私は「なぬっ」となったのでした。

H "There's another bedroom upstairs, if you'll be needing two bedrooms." (二階にはもう一つ寝室があるんです。もし別々がよろしければ・・)
JW "Of course we'll be needing two." (もちろん寝室は別で)
H "Oh, don't worry, there's all sorts round here. Mrs. Turner next door's got married ones." (いいのよ~、最近は多いもの。お隣には結婚してるカップルもいるの)

ジョンは困惑していますが、シャーロックが完全スルーなのは一体・・(笑)。どうでもいいんだな、きっと。

NHK吹替えでは「二階」と言っていましたが、日本式で言うと「三階」になるのかな?
お隣さんが、ジョンのブログに名前が登場していたターナー夫人なのですね。

この後、レストレード警部が4人目の被害者が出たと知らせに来ます。後で行くと言ったシャーロック、警部が立ち去ると、嬉しそうにぴょんぴょん!

SH "Brilliant! Yes!" (素晴らしい!やった!)

子供か・・(笑)

ウキウキでシャーロックは出かけていきますが、ふと戻ってきて、ジョンに声をかけます。
ジョンは軍医だったので、色々と悲惨な光景を見てきたのだと思いますが・・。

SH "Want to see some more?" (もっと見たい?)
JW "Oh, God, yes." (もちろんだ)

ジョンも結局、危険好きなのか・・?

現場に向かうタクシーの中では、シャーロックがジョンについて推理した件の根拠を一気に披露。お見事です。感心するジョンとちょっと得意気なシャーロック。

しかし一点だけ間違っていたことがありました。携帯電話の刻印"Harry"は、"Harriet"であったということです。
最初、私は意味がわかりませんでした。「姉」がクララと別れただと?
そう、ここでも同性カップルが出てきたのでした・・(汗)

現場に到着。ここでちょっとショックですらあったのは、シャーロックが警察の人たちにほとんど変質者扱いだったことです。
ドノバンの言葉と態度が強烈でした。

"Hello, freak." (あら変人)
"Did he follow you home?" (こいつにストーカーされたとか?)
"Freak's here. Bringing him in." (変人入りま~す)

こ、この言われよう・・。従来の「ホームズ」の紳士なイメージがガラガラと音を立てて崩れた瞬間でありました。
「変人入りま~す」は面白かったですが(笑)

ここでシャーロックと仲の悪い鑑識のアンダーソンも登場。
奥さんとは別居中らしいアンダーソンとドノバンの仲を、お得意の推理でわざわざほのめかすシャーロック。これじゃ煙たがれるのも無理はないか・・(汗)

つづく

 

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2012/03/16

【SHERLOCK: English】英語字幕で鑑賞 S1#1 Scene 1 (戦場の悪夢~出会い)

BBCの"SHERLOCK"推しの当ブログですが、よくよく考えたら本編の感想の記事を書いておりませんでした(笑)

というわけで、第2シリーズもまだ日本語では見られそうにありませんし、アマゾンUKから購入した第1シリーズのDVDを英語字幕にて鑑賞し、その感想をつらつらと書いてみたいと思います。

ちなみに管理人Mはほとんど台詞を聞き取れませんので、字幕頼りです。
わからないところは、飛ばします(笑)

DVDでは1話が8つのシーンに分けられて収録されていますので、それに従って記事を書いていこうと思います。

(日本語メモは主にNHK吹替版の影響を受けています)

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BBC's SHERLOCK S1#1 "A STUDY IN PINK" Scene 1 (0:00-0:11)

冒頭は戦場の悪夢にうなされているジョンから始まります。放送では気がつかなかったのですが、ジョン、泣いてた?

カウンセリングを受けているジョン。ブログを書けというセラピストに彼は言います。
"Nothing happens to me." (でも、書くことがない)
英語の方が病んでる気がする・・

そして次々と3人が謎の死を遂げていきます。
見返して気づきましたが、ちゃんと「タクシー」が伏線になっているのですね。フェアだ。

レストレード警部とドノバンの記者会見。
吹替版ではレストレード警部の声だけは当初なぜか違和感があったんですよね~。すぐ慣れましたけど。ご本人の声を知っているわけではないのですが。

Wrong! (違う!)

と画面にテキストが次々と浮き出るこの演出、斬新で驚きました。

一方ジョンは、公園で旧友のスタンフォードに会い、病院へ行くわけですが・・

シャーロックの初登場シーンは、死体袋を覗き込んで鼻をクンクンしている顔(死体目線)。
で、「乗馬ムチから始めよう」とニッコリ、死体をビシバシし始めるわけですが・・

変態・・?が彼の第一印象でしたかねぇ(笑)

そしてそんな彼に好意を寄せる、これまたちょっと変わった女性モリーとの会話が、非常に私のツボでした。

M "I was wondering if you'd like to have coffee." (もしよければ、お仕事が終わったら、コーヒーでも・・)

SH "Black, two sugars, please. I'll be upstairs." (ミルクなし、砂糖は2個で。)

ひどい男だよ・・(笑)
ところで、イギリスでは砂糖を入れても「ブラック」と言うのですか・・?

実験中のシャーロックがいる部屋に、ジョンとスタンフォードが入ってきます。
ここが二人の出会いのシーンですね。シャーロックの推理の見せ場です。

ジョンから携帯電話を借りたシャーロックは、いきなり、アフガニスタン?イラク?と始め、勝手に待ち合わせの時間まで決めて部屋を出て行こうとします。
そして「君の名前さえ知らない」とムッとしているジョンに、一連の推理を披露。

"I know you're an Army doctor and you're been invalided home from Afghanistan.

You've got a brother worried about you, but you won't go to him for help because you don't approve of him, possibly because he's an alcoholic, more likely because he recently walked out on his wife.

And I know your therapist thinks your limp's psychosomatic, quite correctly, I'm afraid.

That's enough to be going on with, don't you think?

The name's Sherlock Holmes, and the address is 221B Baker Street. Afternoon."

ウィンクをして去っていくシャーロックに、唖然とするジョンでありました。

シャーロックの早口長台詞!強烈なシーンですねぇ。
なぜこんなに多くのことが瞬時にわかるのか?視聴者の興味を一気に持って行きます。

そして効果音つきのウィンクまで。
格好いい・・。変人だけど(笑)

つづく

 

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