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カテゴリー「10.探偵系 一般」の16件の記事

2016/01/13

【シリーズ・江戸川乱歩短編集 1925年の明智小五郎】満島ひかりさんが明智小五郎!まずは、「D坂の殺人事件」(NHK BSプレミアム 2016年1月 3回シリーズ)

(ストーリーそのもののネタバレはありません)
 

こちらのブログではあまり日本の探偵さんのことを書いていないのですが、私は江戸川乱歩先生の作品が好きなのでございます。明智先生ステキです♪

思えば、私が初めて読んだ推理小説は、小学校の学級文庫にあった少年探偵団シリーズの「赤い妖虫」だったような気がします。詳細は忘れましたが、とても面白くて夢中になりました。

同シリーズはたくさん出版されていて、お小遣いを貯めては買って読んでいたものでございます。「怪人二十面相」「地獄の道化師」などなど。
レトロな表紙がコワイんですよ、このシリーズ・・
(^ ^;)

今は文庫で出ているみたいですね。全部は読んでいないので、大人買いしたい・・。セットもあるようです。

前置きが長くなりましたが、そんな江戸川乱歩作品の映像化を久々に発見。NHKさんがシリーズで短編を3作品放送してくれるようです。

驚いたのは、明智くんが、満島ひかりさん!女性ですか?!

私の偏見かもしれませんが、明智小五郎は、あまり固まった俳優さんのイメージがないような気がします。金田一耕介なら、石坂浩二さんや古谷一行さんというイメージがあるのですが。

土曜ワイド劇場で天地茂さんが明智をシリーズで演じられていたので、この方が有名かもしれませんが、ちょっと私のイメージとは違うんですよね・・
(ちなみに、土曜ワイド劇場は親が見せてくれませんでした。けっこうお色気シーンがあったような気が・・笑)

ちょっと意外だったところは、映画で嶋田久作さんが演じていた明智は、けっこう「アリ」かなと思ったこともあります。変化球かもしれませんけど。

しかし、今まで女性が明智を演じるのは見たことがなくてですね、おお、そう来たか!と、今回とても驚きました。

実際に作品を見てみると、満島さんはすごく個性的で中性的なところもある女優さんですので、若くて可愛らしい変人の明智くんが、なかなか新鮮でよかったです。
(^ ^)

ドラマというよりも、朗読劇に近いような感じもあるので、小説をそのまま読んでいる気がししました。本を読み返したくなりますね~
あらすじは知っているので、何といいますか、映像作品としての「つくり」や雰囲気を楽しませて頂きました。

見逃した方のために、第1回「D坂」の再放送もあるといいですね!!ぜひ!NHKさーん!

シリーズ・江戸川乱歩短編集 1925年の明智小五郎(番組HP)

★放送予定(NHK BSプレミアム)

シリーズ・江戸川乱歩短編集 1925年の明智小五郎

第1回 D坂の殺人事件 2016/1/11(月) 夜10:30
第2回 心理試験    2016/1/23(土) 夜10:30
第3回 屋根裏の散歩者 2016/1/24(日) 夜11:20

 

短編の名作揃いじゃないですか!次回も楽しみにしております。また感想などアップできたらいいなあ!
(^o^)/

 

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2014/09/15

【謎解きLIVE: 忍びの里殺人事件】第二弾!リアルタイム視聴者参加型番組の感想(NHK BSプレミアム 2014年9月13,14日 二夜連続)

以前記事にしたNHKの謎解き番組の「第二弾」が放送されました。前回の番組が好評だったのでしょうか。
(^ ^)

↓以前の記事(2014.04.01)

【謎解きLIVE: 英国式ウィークエンド殺人事件】番組サイトだけでも楽しめる、視聴者参加型の謎解き番組(NHK BSプレミアム 再放送)

 

最近は、「謎解き」が流行っているんですかね~。イベントも開催されているようです。

前回、私が視聴したのは再放送だったので、生放送&データ放送では参加できなかったのですが、今回はリアルタイム視聴で参加してみましたよ!

事前に番組サイトで謎を解いて「プレミアムメンバー試験」にも合格。けっこう難しくて悩んじゃいました・・。
とは言え、メンバーだけに許された「推理の投稿」はしませんでしたけど!さっぱりわからなかったので(笑)
(= =)

視聴者は最終的に、「4つの証拠品」と、「真犯人」を選ぶという形式だったのですが、な、なんと管理人Mは・・

「謎解き度100」でしたー♪

201409151_2  (証拠画像)

しかし、事件のことがわかっていたわけではなく、たまたま選んだだけなんですけどね・・

番組の最後には、成績優秀者の名前が一部表示されたのですが、私のテレビはインターネットにつながっていないので名前が登録できませんでした。残念!

前回はイギリスで実際に行われている参加型ミステリーツアーが紹介されていたのですが、今回はロケは国内、オリジナルのシナリオのようです。

探偵役が放送部の女子高生二人組だったためか、楽しい雰囲気なのですが、以前よりちょっとお気楽でチープな雰囲気になったかもしれませんね。

放送時間が短くなったような気がしたんですが。ちょっと駆け足だったかな?
アンケートも募っているようなので、第三弾もあるかもしれません。

この番組は生放送ですし、なかなか作るのが大変なのではないでしょうか。推理マニアから、色んなツッコミが入りそうな番組です(笑)

私は、放送はのんびり見ていましたが、番組サイトの謎解きというかパズルみたいなものは、ついムキになってしまいます。

なお、番組終了後もこの「謎解き」で遊べると思いますので、ご興味のある方はぜひどうぞ!

番組サイト

http://www.nhk.or.jp/nazo/index.html

(以下は簡単な感想です。犯人名は避けますが、間接的にはネタバレかもしれません)

前回は番組の進行役である「執事」が、キャワイイ女の子だったのですが、今回はNHKの石澤アナウンサーで、ホンモノの執事っぽくなりました。
ヒントは決して与えない、鉄の意志を持った執事さんでしたね(笑)

原案は「麻耶雄嵩(まやゆたか)」という作家さん。すみません、有名な方のようですが、私は存じ上げませんでした。
(_ _)
この方のご出身が伊賀なんですね。だから忍者や松尾芭蕉がモチーフになっていたのか・・。

出演者は綾辻行人さん、小島慶子さん、マキタスポーツさん。前回は法月綸太郎さんでしたが、推理作家さんにはヘンなプレッシャーかかるかもしれませんね。

綾辻さんが予想した犯人が、もしそうだったら意外でとても面白かったような気がします。
 

(犯人と証拠品)

なぜ私が「あの人」を犯人だと推理したかというと、単に、体型です。特徴的な体型だったと思います。それで、あの正体不明の忍者が、この人が化けてるんじゃないかなーと思ったんですねえ。どなたか出演者の方も指摘していたかと思いますが。

私が選んだ証拠品カードは

・参加証
・会社倒産の記事
・おばさんズのブログ写真
・蓑

です。これ以外でも、100点は取れるのかもしれません。どういう配点になっているのかはわからないので。

おばさんズの写真は、何か関わっていないと彼女達の存在意味がないから選んだのですが・・。
彼女たちはいい味を出してましたね~。第一夜放送後、ブログまでアップされていて驚きました。犯人だったら面白かったのに(笑)
 

(残る謎)

私は見逃したのですが、番組終了後のクレジットで、名前の一部が赤い文字になっていたようです。

番組サイトでもそうなっています。抜き出して並べると、

音・こ・の・奈・前

何と読むのでしょう。おとこのなまえ?ねこのなまえ?「音」は「琴音」さんの一部なので、「ね」と読むのかな?

番組ビジュアルに使われている、黒猫ちゃんのことでしょうか。猫も登場しているから、クレジット部分に仕込んだんですかね?

ということで、勝手に納得しておこう(笑)
 

(再放送・続編はあるのか)

前回は再放送がありましたから、今回もあるかもしれませんね。第二夜から見た方もいらっしゃるかもしれませんし。

番組の最後では、「前向きなご意見」を募集していました。前回はそんなに「後ろ向きなご意見」が多かったんですかね・・

私はイギリスびいきなので前回の方が興味深かったのですが、今回は今回で、ユーモアミステリー風味で見やすかったかもしれません。

ぜひ次は、超シリアスで全く笑えない、サイコサスペンスなバージョンでお願いします。
(^ ^;)

 


(関連記事)

【謎解きLIVE: 英国式ウィークエンド殺人事件】番組サイトだけでも楽しめる、視聴者参加型の謎解き番組(NHK BSプレミアム 再放送)(2014.04.01)

 

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2014/05/20

【ロング・グッドバイ】名作「長いお別れ」の戦後東京版ドラマ(NHK総合・全5回) ざっくり感想

先日、最終回を迎えたNHKドラマ「ロング・グッドバイ」の感想を簡単にメモしておきます。

ご覧になっていた方、いるかな?
(^ ^)

(ノベライズ:アマゾン)

管理人Mがこのドラマを見ようと思ったのは、原作が有名な「長いお別れ」であったこと、私が大好きなドラマ「外事警察」のスタッフさんたちが多く関わっているらしいこと、脚本が「カーネーション」の渡辺あやさんであったこと、などからです。
(「カーネーション」は現在再放送を視聴中)

(原作:アマゾン)

レイモンド・チャンドラー原作「長いお別れ」は、たぶん押し入れのどこかにしまってあります。実は未読なんですが・・
(^ ^;)

というわけで、原作を知らないままドラマを鑑賞してしまいましたので、以下はあくまでもドラマの感想です。

(この記事は途中から、予告後にネタバレになります)

ドラマ全体がまとう「雰囲気」がすごく好みでしたね~。美術や衣装が秀逸だったのだと思います。

少々キザなセリフもあるのですが、ドラマの雰囲気がいいせいか、それほど違和感がないのがすごいです。ドラマらしいドラマと言いますか。

ナレーションもよかったですね、ちょっと風変わりな感じで。うろ覚えですが、「顛末を説明する」とか何とか。

進行がかなりユックリなドラマなので、CSIなどのスピーディーな展開に慣れている私は、ちょっとノンビリしすぎなんじゃないのかとも思いましたが、雰囲気をじっくり味わうという趣向のドラマなのでしょう。

音楽もステキだったと思います。昭和でジャジーな雰囲気が漂っております。お酒下さい・・という気になりますね(笑)

もうサントラCDが出ていました!
↓全曲試聴できますので、聴いてみて下さい。「あまちゃん」と同じ作曲家さんです。

このドラマ、再放送はしないのかな??

浅野さんも小雪さんもステキでしたよ~。機会があれば、ぜひご覧下さい。
(^ ^)

↓番組サイト(NHK)には、PR動画等があります。

http://www.nhk.or.jp/dodra/goodbye/index.html

(以下はネタバレの感想です)

原作をご存知の方は、もちろんラストの「どんでん返し」は予想の範囲内だったのかな?

私も何となく、そうじゃないかな~とは思っておりました。というのは、台湾で死んだという彼の死体が未確認だったからです。

でもあの大物政治家が絡んでいたとまでは思っていませんでしたね。今となって思えば、彼の義父でもあったので納得です。

タイトルの「長いお別れ」というのは、てっきり友人との死別のことかと思っていたのですが、何と言いますか、生きる世界が違ってしまった二人という、違う意味でのお別れだったのですね。切ない。

あちこちで引っ張りだこの綾野剛さんですが、何だか悲しげな役回りが多いような気がするんですけど・・。
(? ?)

殺人事件の真犯人であった×××は、要するに心が壊れた人であったということでいいのかな?ウソをついてそれを本当だと思い込む人。

小雪さんは美しかったですね。次々と男が翻弄されるのも無理はないという説得力がありました。
思わずSK-2(化粧品)を買いたくなったのは、私だけではありますまい(笑)

権力者が東京オリンピックや原発を持ち出して国民を扇動している姿は、明らかに現在の日本と重ね合わせて描かれていましたね。
戦後を舞台としているドラマではありますが、震災後の現在の日本を連想させる作りになっているようです。

このあたり、原作にも同じような構造があるのか、それともこのドラマ独自なのか、少し気になりました。
いつか原作も読んでみたいと思っております。

確か、原作小説では同じ主人公で他の作品もありますよね?このドラマの続編は作らないのかな?

私立探偵、増沢磐二さんにまたお会いしたいです。
(^ ^)


(関連記事)

【外事警察】第1話 テロリスト潜入!: 2012年再放送 on NHK-BSp (書き直しVer.)(2012/05/25)

 

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2014/04/01

【謎解きLIVE: 英国式ウィークエンド殺人事件】番組サイトだけでも楽しめる、視聴者参加型の謎解き番組(NHK BSプレミアム 再放送)

たまたま番組表で発見したこの番組、ちょっと気になったので視聴してみました。本放送は昨年2013年12月だったようです。
なかなか興味深かったので、感想をメモしておきます。
(決定的なネタバレはしません)

20140401

管理人Mはてっきり、イギリスの観客参加・滞在型のミステリーツアーを紹介した「ドキュメンタリー」だと思って番組を見始めたのですが、全く違いました。

イギリスで撮影されたツアーの模様を見ながら、スタジオのゲスト3人と視聴者がLIVEで犯人を推理するという番組だったんですね!

どうやら二夜に渡って、視聴者がデータ放送やインターネットで参加できる犯人当てがLIVEで繰り広げられていたようです。

私が見た再放送では、残念ながらデータ放送はなし。
リアルタイムで参加してみたかったな!参加した方、いらっしゃいますか?
(^ ^)

番組サイト

http://www.nhk.or.jp/nazo/index.html

事件の舞台は、劇団の資金集めパーティーが開かれている郊外のお屋敷。ツアー参加者たちはここに3日間滞在し、目の前で繰り広げられる事件の推理をするという趣向のようです。

もちろん、役者が紛れていて、彼らがイザコザを演じるのですが、けっこう死体とかリアルでしたよ・・
(^ ^;)

手掛かりは随時捜査本部に貼りだされ、最終日には皆が一同に集められて、警部が謎解きを・・という、典型的な進行のようです。

↓第一夜のダイジェスト動画があります。

http://www.nhk.or.jp/nazo/evidence/index.html?t1207

番組サイトの「捜査本部」には、あらすじと全ての証拠が出ていますので、これを読めば、アナタも犯人を推理することが可能です。

しかし、この番組サイトの意地悪なところは、「答え」が書いていないんですよね・・

ちなみに、私が犯人だと思っていた人物は、途中で殺されちゃいました(笑)
でも、次にコイツだと思った人物が、犯人でしたよ!

案内役の三宅アナウンサー(投資会社社長役)が犯人だったら、驚愕のどんでん返しだったんですけどね・・

なお、この番組のスタジオは、「推理倶楽部CATS」という設定になっており、執事の女性が番組を進行していました。
ゲスト3人があれこれ悩んでいるところ、可愛らしい彼女が容赦ない進行をしていたのがツボだったんですけど(笑)

さて、番組サイトでは、この推理倶楽部のプレミアムメンバーになるための「試験」が用意されています。事前にメンバーになった人だけが、生放送でコメント投稿が許されていたようです。彼らの推理も、番組中で紹介されていました。

この「試験」が、なかなか面白いのですよ!謎解きがお好きな方は、ぜひトライしてみて下さい。シェークスピアがモチーフになっています。

http://www.nhk.or.jp/nazo/index.html

けっこう難しいんですよ。ムキになっちゃいました。
でも、やはりこちらにも「解答・解説」が掲載されていないので、正解の根拠が合っているかどうかは自信がないんですけどね・・

サイトに書いていないから、つい、謎のネタバレ解説記事を書きたくなっちゃいますね(笑)

さらに、「推理倶楽部CATS御礼」というページには、最後の謎が掲載されているのですが、これがわからんのですよ。入力する「答え」はわかったのですが、メッセージの意味がわからなくて・・。

http://www.nhk.or.jp/nazo/thanks/index.html

「合言葉デ謎ノツぎをはさめ。」

って、何でしょうね・・
(? ?)

それから、1日目の最後にヒントとして提供された謎も、難しくてサッパリわかりません。

http://www.nhk.or.jp/nazo/sp_quiz/index.html

入力する「答え」は、番組を見終わったので、わかるのですけどね!

・・さあ、アナタもぜひ、「推理倶楽部CATS」へ!
(ベタでいい名前だなぁ・笑)

そうそう、番組PRのサイトでも、謎解きが楽しめますので、こちらもぜひ。どーもくんが何者かに誘拐されます(笑)

こちらはそれほど難しくないかな?「推理倶楽部CATS」の試験のヒントもゲットできますよ!

http://www.nhk.or.jp/wonder-web/special/0034/

この番組の元ネタである、観客参加型のミステリーツアーのサイトはこれだと思います。もう30年も開催されているのだとか。

http://www.murder.co.uk/index.php

すごいURL名で、ひるみました・・
(^ ^;)

貴族のお屋敷ホテルに滞在して、犯人推理に参加できるなんて、イギリスミステリー好きにはたまらんですなあ!!

少し前、東京でもホテルでそういう企画があったような気がしますが・・。今もあるのでしょうか?

ふと思ったんですけど、ミステリーツアー参加者の一人が本当に殺されてしまった・・というミステリーが、世界のどこかに絶対あるような気がします(笑)

さて、英語がわからないと実際の参加はなかなか難しいでしょうから、今回のこの番組の続編を期待したいところです。
けっこう好評だったから、再放送したんじゃないのかな?
(^ ^)

イギリスロケは大変なので、和モノにアレンジしてもいいんじゃないでしょうか。NHKさんがミステリーツアーを主催して、視聴者をご招待!場所は瀬戸内海の孤島とかどうですか(笑)

勝手に期待しています♪

 

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2013/07/14

【真夏の方程式】湯川先生との夏休みを擬似体験できる、切ない夏の映画

2013年 監:西谷弘

いよいよ暑くなって参りました。そんな中、少し早いですが「夏休み」を感じることができる映画を鑑賞したのでご紹介です。

Yukawa

管理人Mは特に東野圭吾さんや福山雅治さんの大ファンというわけではないので、テレビのガリレオシリーズも見ていないのですが、ついメガネの理系フクヤマに釣られて、見に行ってしまいました。

ファンでなくても魅了されるという、恐るべし、福山オーラ・・
(^ ^;)

いや、やはり格好いいんですよ、フクヤマさん。友人の誘いで彼のLIVEにも一度参戦したことがあるのですが、すごく良かったです。
ある曲で、ほとんど女性の観客が、一斉にタオルを取り出してグルングルン振り始めた時はちょっと引きましたが(笑)

(原作本:アマゾン)

(以下、原作は読んでいませんので、映画だけを見ての感想です)

さて、映画ですが、前作「容疑者Xの献身」同様、不覚にも泣きそうになりました・・
(T T)

私はセンチメンタルな作品はあまり好まないのですが、やはり役者さんの演技がいいと、ついウルウルと。

前作では松雪泰子さんにウルウルさせられましたが、今回は杏さんにです。熱演だったと思います。水中でのダイビング姿も美しかったです。

それから、子役くんが登場して、湯川先生をハカセと呼んでなついてくるんですが、彼が色々な意味でポイントでしたかね~

「夏休み」って、楽しいながらも、必ず終わってしまうという、「切ないイメージ」が私にはあるのですが、その感情を喚起させられました。

一応ミステリーですが、あまりキツイ描写はありませんので、誰にでも楽しめる映画だと思います。
テレビシリーズや前作の映画を見ていなくても、大丈夫じゃないかな?

全く知らない方は、公式サイトで「登場人物」だけ予習していくと、わかりやすいと思います。

一瞬、北村一輝さんの役が誰だったか思い出せませんでしたから(笑)

http://www.galileo-movie.jp/aboutthemovie/index.html

海岸の景色も美しいですし、夏に見るのがピッタリな映画だと思います。「ある夏の思い出」のように、記憶に残りそうな気がする作品です。

 

(あらすじ)
開発計画に揺れる玻璃(はり)ヶ浦。そこで行われる住民説明会にアドバイザーとして招かれた湯川は、電車で偶然出会った少年恭平と、宿泊先である川畑夫妻が経営する旅館「緑岩荘」で再び出会う。
一方、元刑事の塚原も、ある目的のために同じ旅館に滞在していたが、翌日海岸の岩場で、死体となって発見されるのであった・・。

映画『真夏の方程式』予告編

(以下はネタバレの感想です。うろ覚えなので不正確です。)

「容疑者Xの献身」といい、この「真夏の方程式」といい、タイトルがうまいですよね。理系っぽくて、面白そうですもん!印象に残ります。

今回の「方程式」とは、旅館を経営する家族と過去の元ホステス殺害事件の関連性でしょうか?そこに元刑事と少年が関係してきて式は複雑化していきますが、湯川により「解」が導かれていきます。

<様々な偽装>

映画の冒頭では、雪の中、誰かが走っている目線の映像が映し出され、歩道橋の上で女性を刺したらしく、女性は血を流して倒れます。真っ赤な傘が線路へ落ちて。

その後、「仙波」という男が逮捕されたという新聞記事を前にして、母親と娘が深刻な顔を突き合わせ、「お父さんには内緒」と母親が言っていたので、「え?何を?仙波との関係は?」という疑問を胸に抱きつつ、映画を鑑賞することになります。

というわけで、私は「この母親がアヤシイ」と睨みつつ、鑑賞しておりましたよ!
ヨシ、わかった!娘を何かから守るため、母親が昔の事件を探りに来た元刑事を殺したに違いない!

しかし、元刑事殺しで出頭したのは、父親の方でした。あれ?いきなりハズレた・・
(= =)

父親が言うには、古い建物なので一酸化炭素中毒で元刑事を死なせてしまったが、旅館経営を守るために、妻に手伝わせて遺体を海岸へ遺棄したのだ、ということでした。

そうですか・・と私はアッサリ納得しましたが、湯川先生は納得しません。

<真相>

実は何と、父親は甥っ子の少年を使って、打ち上げ花火が落ちたら危ないからと、水をかけたダンボールで煙突にフタをさせていたのでしたー!
つまり、過失致死&死体遺棄ではなく、殺人!

少年は、知らず知らずのうちに、殺人の手助けをしていたのですね!ここが一番ショックだったかな・・。
(= =)

湯川先生と少年が食事をしていたシーン、小鍋の燃料にフタをしてみた少年でしたが、顔色を変えた先生がそれを箸で止めさせます。この時、先生はひらめいた?

<動機>

では、なぜ父親は元刑事を殺さなければならなかったか。それは、過去の事件から「我が子」を守るためでした。元刑事は昔の事件は冤罪であったことに気づいて、刑に服して出所した仙波を探していたのです。
そう、元ホステス殺人事件の真犯人は、★だったのですね!

血のつながった「我が子」をかばう仙波と、血のつながらない「我が子」をかばう父親。
秘密を抱えていた母親。本当の娘ではないと薄々勘付いていた娘。

各人の秘密が、どこまで実はバレていたかという点は、少し曖昧だったかな?もう一度見てみないとよくわからないです。

<ラスト>

★は親たちの必死の思いと、罪の意識で、長年苦しかったのだろうと思えました。だからこそ、罪滅ぼしのためにも、仙波の故郷の環境保護運動にのめりこんでいたということでしょうか。

仙波も父親も、娘をかばって本当のことは言いませんでした。湯川先生も、積極的には真実を明るみにしようとはしません。秘密はこのまま守られる可能性もありました。

しかし、★が自首するシーンはありませんでしたが、たぶんそうするだろうなという終わり方だったですかね?
ダイビングのシーンでは、海中で装備をいきなり外したので、よくあるパターンの犯人自殺かと思って、ちょっとびっくりしましたよ!

少年は成長するにつれ、なぜこんなことになったのか、自分がしたことがどういう結果を招いたか、「方程式」の意味や答えを理解するのでしょうか?

答えを見つけるまで、これからも見守るよといった感じの湯川先生が印象的でした。

二人の海でのロケット実験のシーンや、叔父さんと少年の花火のシーンが、楽しい夏休み感が満載だっただけに、切ない映画になっているような気がします。

 

<おまけ> 疑問というかツッコミ

・なぜ湯川はあの古そうな旅館に滞在?たまたま?仕事なら普通はホテルじゃないのか?

・なぜ★は元ホステスを刺したのか?ゆすられるから?薄々勘付いていた家族の秘密を暴露されそうになったから?しかし、初対面でいきなり刺すか?

・湯川先生、ダイビングもできるのか~。前作では冬山登山していたような・・。何でもできるフクヤマ湯川。


(関連記事) 一言すぎる感想

【容疑者Xの献身】原作より「実に面白い」映画(2011/10/03)

 

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2013/04/16

【こちらブルームーン探偵社】テーマ曲も懐かしく、再放送開始(NHK-BSプレミアム)

"Moonlighting" (1985–1989) アメリカ

NHK-BSプレミアムで再放送が始まった「こちらブルームーン探偵社」、懐かしくて思わず見てしまいました!

そうそう、このテーマ曲と、受付嬢の早口な電話応対!
(^ ^)

(DVD:アマゾン)

(番組サイトより引用)

BSプレミアム 4月14日(日)午後0:30~2:01(91分拡大版) 
「プロローグ 迷探偵コンビ誕生」放送
デーブとマディ、2人が出会ったいきさつがわかるプロローグ。初回のみ日曜日の放送ですのでご注意ください!

シリーズ(45分版)は、4月18日(木)より 毎週木曜午後5時放送

ブルース・ウィリスの出世作 コメディータッチのロマンチック・ミステリー!

http://www4.nhk.or.jp/bluemoon/

 
基本的には一話完結で、気軽に楽しめるドラマだと思いますので、ご覧になったことがない方は、ぜひ一度お試し下さい。
(^ ^)

(以下は第一話の若干のネタバレを含みます)

おそらく何度か再放送されていたような気はするのですが、それもかなり前のこと。なぜこの2013年に再びの放送なのかは謎です。

たしか80年代後半にNHKで放送していたと思います。当時、管理人Mが「ステキなお姉さん!」と思って見ていたシビル・シェパードですが、今では可愛らしく思えてしまう自分に、年月を感じずにはいられませぬ・・
(= =)

ブルース・ウィルスも若いっ!今見るとやはりカワイイですね・・(笑)
彼が演じるデーブは、いつもはチャラチャラしているのですが、イザという時はちゃんと頼りになるのがイイのです。

第一話で、デーブが刑事に取り調べられるシーン、いきなり頭の上で明るい照明をつけられたデーブが「こういう光浴びるとハゲるんだよ~」と言っていたのに吹いたのは私だけですか・・(笑)

このドラマは、日本語吹替も見どころというか聞きどころだと思います。主役二人の掛け合いが素晴らしいです。

最後、ビルの上の時計でのシーンは、あり得ないんですけど、手に汗握っちゃいましたよ!!ハシゴが!!コワかった・・
(> <)

さて、懐かしのテーマ曲ですが、アル・ジャロウ(Al Jarreau)という方の「Moonlighting」という曲なのですね。

サントラCDもあるようで、ここにも収録されているようです。

↓コチラでは試聴もできました。2曲目に収録されています。なかなかいい感じのアルバムです。
(アマゾンUK MP3)

歌ありもいいですが、劇中でよく聴こえてくる、歌なしのアレンジも好みです。

「moonlighting」って、どうやら「副業(特に夜の)」という意味もあるようですね!知らなかったな~。
怪しげな探偵業をすることになってしまう元モデルのマディにピッタリです。何だか納得。

ロマンチックな意味かと思いきや(それもあるのかもしれませんが)、意外と現実的な意味だったのねと、何十年かを経て初めて知った、管理人Mでありました。

 

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2013/03/24

【私立探偵ヴァルグ】#1 苦い花 :ノルウェーの探偵さんの新ドラマ(WOWOWプライム)

Varg Veum "Bitre blomster" (Bitter Flowers) 2007年 ノルウェー

デンマークのドラマ「ゾウズ・フー・キル」を放送してくれたWOWOWさんが、今度はノルウェー発のミステリードラマを放送してくれました。

「私立探偵ヴァルグ」

いいですね~、直球ど真ん中のタイトル。探偵好きにはたまりません。さっそく視聴してみました。

アウトローな探偵のお兄さんが、カッコイイんですけど!あっけなくファンに・・(笑)

(DVD:アマゾンUK)

トロン・エスペン・セイム(Trond Espen Seim)さんとおっしゃるのですか~。

ちなみに、日本語吹替えは東地宏樹さん。「アグリー・ベティ」での情けない(笑)編集長役が印象に残っています。ステキな声なんですよね~。

「ゾウズ・フー・キル」もそうでしたが、街の風景はステキだし、インテリアはオシャレだし、北欧ドラマ、やはりいいですね!ただし、キツい場面もあるのですが。

ストーリーも、ぬおおおぉぉと、なかなかハラハラさせられました。ヴァルグが孤軍奮闘するので、思わず応援したくなるドラマです。

ノルウェーのドラマなんて初めて見たような気がしますが、結構気に入ってしまいました。
ちなみに、犯人側も、ちょっとイケメンだったような・・?(笑)

本国では何話も作られているようなので、WOWOWさんでシリーズ化してくれるのかな?
(^ ^)

(あらすじ)
カミラという少女が姿を消した。私立探偵のヴァルグ・ヴェウムは担当刑事のハムレから呼び出しを受けるが、大した用事ではなく、ハムレの部下イーサクセンには煙たがられるなど、捜査には参加させてもらえない。
しかし、彼らのやりとりを見ていたカミラの母親で議員のヴィベケが、ヴァルグの事務所を一人で訪ねてくる。彼女は、娘と同じように消えてしまった愛人カルステンを探してほしいと、ヴァルグに依頼するのであったが・・?

Varg Veum - Bitre Budsjetter

(以下はネタバレの感想です)

北欧のドラマは、画面のトーンがグレーっぽいような気がします。お天気のせいですかね?曇りか雨か雪が多いような・・

第一話ということで、どんなノリのドラマなのか全くわかりませんでしたが、少女失踪に企業の不正が絡んできたりして、意外と社会派ドラマだったなあという印象です。

失踪した女の子の母親が議員ということで、政治の陰謀絡みかと思いましたが、ちょっと違いました。
女の子は、車の後部座席で眠っていたところ、企業の怪しげなビジネスに巻き込まれてしまったのですね。
てっきり無事に見つかるだろうと私は思っていたので、あのドラム缶はショックでしたよ・・
(= =)

ヴァルグは私立探偵ということで、警察と協力するのではなく、警察ができないような調査を先行してどんどん一人で遂行していくところが、危なっかしくて面白かったですかね~。

最後、ヴァルグは犯人達に捕らえられます。コンテナに閉じ込められ、毒ガスで殺されそうになりますが、コンテナに穴が開いていてよかったね・・(笑)
防毒マスクを奪い合うシーンは、こちらまで息苦しくなりましたよっ!

犯人役の兄弟もなかなかステキでしたが、二人とも「経営責任」を取ったようです。

始まったばかりで謎も多いヴァルグですが、次のエピソードも楽しみです!

ノルウェー語には全く馴染みがないので、登場人物の名前を覚えるのは大変なんですけどね・・
(^ ^;)

 

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2013/01/27

【ドラゴン・タトゥーの女】本国版よりはマイルドかもしれない、ダニエル・クレイグ主演のハリウッド版「ミレニアム」

"The Girl with the Dragon Tattoo" 2011年 アメリカ 監:デビッド・フィンチャー

スウェーデン版の「ミレニアム」三部作は1年ほど前に見たのですが、こちらのハリウッド版は見ていませんでした。
WOWOWさんが放送してくれたので、早速鑑賞。

これでも本国版より薄味になっていたような気がしますが、やはり見て楽しい映画ではありませんでしたよ・・。
(= =)

(DVD:アマゾン)

(あらすじ)

「ミレニアム」誌を発行しているジャーナリストのミカエルは、名誉毀損で敗訴し窮地に立たされる。そんな中、ミカエルの元には大物実業家ヘンリック・ヴァンゲルから調査依頼が舞い込む。その依頼内容は、40年前に起こったという少女失踪事件の解明であった。少女は一族の誰かに殺されたのだと、ヘンリックは主張するが・・?

映画『ドラゴン・タトゥーの女』オンライン特報

(以下はネタバレの感想です)

本国版の録画は消してしまったので、正確な比較はできませんが、思ったことをつらつらと書いてみます。なお、原作小説は読んでいません。

オープニングの音楽(上記予告編と同じ)と映像がいいですね~。不気味で気持ち悪く、かつ格好いいです。

画面はグレーっぽくて好きな質感です。どんどんテンポ良く進行するので、シーンの切り替えが速く、ちょっとついていけない時がありましたが。

なお、舞台はスウェーデンなのに、皆が英語を話しているという違和感は、脳内で抹殺しました(笑)

(キャラクター)

よく考えたら、ジェームズ・ボンド役以外のダニエル・クレイグを見るのは初めてでした。慣れるまでどうしてもボンドさんに見えちゃいましたが・・(笑)
とは言え、顔は違うのに、やはり本国版のミカエルと同じような雰囲気でしたね~。フシギだ・・。

一方、強烈な見た目のリスベットですが、本国版よりはソフトで可愛らしい感じがしました。背中のタトゥーも若干控えめでしたし。
本国版(ノオミ・ラパス)はもっと殺気立ったようなパンク系だったかと思います。
演じているルーニー・マーラは「ソーシャル・ネットワーク」では素朴な彼女役でしたが、同一人物だとは思えない風貌になっていましたね~
倒れた後見人の見舞いに行ったり、ミカエルにプレゼントを用意するなど、こちらのリスベットは本国版よりも社交性がある印象でした。

犯人ですが、どこかで見た顔だな~と思い調べてみたら、私も見ている有名作品に色々とご出演している方のようです。作品名は伏せますが。

回想シーンでは、「裏切りのサーカス」でエスタヘイスを演じていた方(デヴィッド・デンシック)を発見しましたよ(地元警察の人の若い頃)。
この方は、本国版ではミレニアム誌編集部の人を演じていたかと思います。このハリウッド版にも出ていたのですね。

(ストーリー)

ストーリーはほぼ本国版と同じでしたかね・・。ミカエルが子供の頃に島に行ったことがあるという設定はなくなっていたようですが。

改めて思ったのですが、犯人探しのお話で、犯人が誰かを知っていると、やはり面白さは半減ですね(笑) 当たり前か・・
おそらく一族の皆さんや弁護士は、皆怪しく見えるように描写されていたとは思うのですが。

お屋敷の地下では、ミカエルが犯人に捕まってしまいますが、ダニエル・クレイグは何だかいつも拷問を受けているような気がしますよ・・(007の見過ぎ・笑)

終盤だけは本国版と違っていたような気がします。ハリエットは××××にいましたよ?!しかも身分を偽って。
本国版ではもっと遠い地だったような気がします。ここだけ変えたのかな?
また、事件解決後にリスベットが一仕事する描写が長めでしたかね~。

私は、猫ちゃんと眼鏡ダニエル・クレイグがいいわ~と思っていたのですが、ギャー、猫ちゃんが、あんなことに・・
本国版に猫はいなかったような気がしますが、不意を突かれてちょっとショックでした・・
(= =)

かなり昔に見た「セブン」でも、某シーンがトラウマになっているんですけどっ(笑)

さて、続編の話はあるようですが、まだあまり具体的にはなっていないのかな?ちょっとよくわかりません。
続きのお話もキツいので、あまり見たいとは思わないですが・・(ゴメン)

でももし作られたら、見てみようとは思っております。

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(関連記事)

【ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女】ヒロインが強烈すぎて事件を忘れる北欧映画(2012/02/24)

【ミレニアム2 火と戯れる女】彼女の過去に迫る続編(2012/02/25)

【ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士】根深い陰謀が明らかになる完結編(2012/02/25)

 

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2012/10/20

【推理作家ポー 最期の5日間】ポーより刑事がステキかもしれない、それなりに面白いがちょっとグロいサスペンス映画

"The Raven" 2012年 アメリカ 監:ジェームズ・マクティーグ

私が好きなジョン・キューザックが、何とエドガー・アラン・ポーに扮しているということで、思わず映画館に見に行きました。

(DVD:アマゾンUK)

エドガー・アラン・ポーといえば、「黒猫」を思い出します。子供の頃に読んで、いまだに物凄く怖かった印象が残っています。
でも、大人になってからは、著作を全然読んでいません。いま読むと、また色々と面白いのかもしれませんが。
この映画も、著作を知った上で見ると、さらに面白いのかも。

原題の「The Raven」というのは、ポーの有名な物語詩と同じタイトルのようです。日本語だと「大鴉」のようですね。
確かに、カラスがたくさん登場していた映画でした。

ウィキ:「大鴉」(おおがらす:The Raven)

それなりに面白く鑑賞しましたが、残酷シーンがちょっと私にはキツい映画でしたかね・・。直視できませんでした。
(= =)

(あらすじ)
ある建物で、母と娘が殺される事件が起きる。現場を調査していた刑事フィールズは、その手口が、エドガー・アラン・ポーの小説と酷似していることに気づく。そのポーは、金に困り生活に困窮していた。
ポーを呼び寄せたフィールズは彼に捜査協力を願い出るが、その後も、ポーの小説を真似た事件が続発するのであった・・

映画「推理作家ポー 最期の5日間」予告編

(以下はネタバレの感想です)

なぜか見る前から、犯人はポー本人か、刑事なんじゃないかと思ったので、彼らを疑いつつ鑑賞していました(笑)

しかし、途中からは明らかに違う第三者が「影」となって出てきたので、うーむ、真犯人は誰だろうと、最後までわかりませんでしたね~

犯人は、***で**をしていた人ですか?もう一回見直したいわ・・

ポーの恋人エミリーが閉じ込められていたのは、***の地下だったんですか??誰か気づきそうなものですが・・??うーむ。

そのエミリーが一度、自力で板を突き破って出てきたのには、ビックリしました(笑)

ポーは毒を飲んでも、意外と元気だったなあ。ジワジワと効く毒薬だったのでしょう。

ラスト、真犯人は刑事により捕まったみたいですね?
個人的には、どこかへ逃げて消える方が、気味が悪くてよかったなあと思いますが、どうでしょうか?

ところで、物語が終わってすぐ、エンドロール直前の、カラスのCGのような騒々しいミュージックビデオみたいな映像は、何だったのでしょう??完全に本編から浮いてますよね?
これが一番の謎でした・・(笑)

ポーが「自ら執筆した通り」になるというところは面白いと思いましたが、細かい点でちょっと納得がいかない映画でしたかね・・。

残酷シーンが悪趣味といえば悪趣味ですね。大きな振り子の刃が降りてくるシーンとか、勘弁してくれーと思ってしまいました。

1850年くらいの時代物ということで、美術や衣装は雰囲気があってよかったと思います。

主演のジョン・キューザックは、ちょくちょく怖い映画に出るような気がします。好きなのかな?私が見た作品は、どれも微妙な出来のような気がする作品でしたが。

彼はカッコよすぎない気さくなお兄さん風で、私は結構好きなのです。始めて見たのは、「ハイ・フィデリティ」だったか「ブロードウェイと銃弾」だったか・・?

フィールズ刑事を演じていたルーク・エヴァンスという役者さんは、なかなかステキですね。今後ちょっと注目したいと思います。
もうすぐ公開の「ホビット」にも出ているみたいですね?

二人とも、犯人扱いしてゴメンね!(笑)

 

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2012/09/15

【キャッスル~ミステリー作家のNY事件簿~】先行放送のネタバレなし感想(2012年9月14日 NHK-BSプレミアム)

"Castle" (2009~) アメリカ作品

#1. 新コンビ誕生(Flowers for Your Grave)

NHKでアメリカの連続ミステリードラマを放送するのは久々のような気がしたので、ちょっと見てみました。
また、こちらのブログのコメント欄にて、既に鑑賞していた方から推薦して頂いた作品なので。
(^ ^)

わざわざ先行放送するとは、気合いが入っていますね。
本国ではもう何シーズンも続いているようです。人気があるのでしょうね。

ちなみに、もうDVDが色々と発売され、レンタルも始まっているようです。

(もう日本版DVDが!:アマゾン)

(以下はストーリーのネタバレなしの感想です)

私は基本的にニヤケ系色男が好みではないので、このドラマは大丈夫か?というのが第一印象だったのですが、意外と平気でした。
主人公のキャッスル(ネイサン・フィリオン)は、お調子者だけど憎めない感じですかね。私は知らなかった役者さんでしたが、見続けてハマったらどうしましょう(笑)

敏腕女性刑事のベケット(スタナ・カティック)が美人さんで格好いいですねえ!「007 慰めの報酬」に出ているらしいので、見たはずですが、ちょっと記憶が・・。今度確認してみよう。

私が気になったのは、キャッスルの母親(スーザン・サリヴァン)です。出番は少なくても、とっても面白い!
どこかで絶対見たよな~と、ずっと考えていたのですが、「ダーマ&グレッグ」のグレッグ母じゃないですか!どうりで面白いわけだ(笑)
(「ダーマ&グレッグ」は再放送してほしい・・)

ざっくり言うと、ミステリー&コメディという感じのドラマですかね?あまり深刻にはならず、気軽に見られそうな感じです。
逆に、本格&シリアス志向の方には、物足りないかな?

男女のコンビということで、「こちらブルームーン探偵社」を思い出したのは、私だけではありますまい・・

もうすぐアメリカで放送開始の、ホームズもの「Elementary」も思い出しました。ワトソンが女性、舞台もニューヨークですしね。

「キャッスル」本放送: 2012年10月3日(水)から、毎週水曜午後10時(NHK-BSプレミアム)

見ようかな!
日本語字幕も放送されていたので、吹替と字幕、どちらで見るか悩んでおります・・

 

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